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第4回堀切大凧揚げ大会【2】

2012年1月28日(土)に葛飾区堀切の荒川河川敷で行われた「堀切凧揚げ大会」の模様。その2
合戦で知られる新潟市南区白根のみなさんの協力を得て行われており
その名の通り、24畳もの「大」が揚げられます。一般の参加者のとなりの会場をみると、
学生たちが大を揚げようと集まっており、白根からやってきた凧揚げ名人の指南の声が響き、大が・・
凧揚げ202 凧揚げ203
あげ・・・アレ???
あれれれ・・・・
凧揚げ218
揚がる前にまっ逆さまに落っこちてしまった~~
凧揚げ204 凧揚げ205
スタッフの人から「骨が折れた~」の声が聞こえます。無残にも大凧は大破してしまったようです

せっかくの見せ場なのに残念だなぁ・・と思ってその場を立ち去ろうとしたら、
近くのベンチにおいてあった巻物のようなものをスタッフの人が運び出しました。もしやこれって?
凧揚げ219
巻物を広げだすと、その大きさはちょうど骨組み縦6畳、横4畳計24畳。
凧揚げ206 凧揚げ208
予備の凧があったんですねぇ~まさにこんなこともあろうかと用意していた。といったところでしょうか
凧揚げ220
地元の学生さんたち十数人がかりで運ばれる大凧。
テレビのドキュメンタリー風番組ならリベンジをかけてBGMのひとつでもかかるところです
凧揚げ210 凧揚げ209
今度は成功するのでしょうか??
再び、学生たちが綱をもち、白根のはっぴを着た凧揚げ名人の威勢の良い掛け声が響き渡ります。
凧揚げ221
揚がった
凧揚げ211 凧揚げ212
24畳もの大きさの凧が宙を舞います。
凧揚げ222
絵柄は日本一の桃太郎。ちかくで貸し出しのタコで凧揚げを遊んでいた子供たちも指をさして叫んでます
凧揚げ213 凧揚げ214 
そして荒川を越えて見えるのは東京スカイツリー。
凧揚げ223
スカイツリーと地上で綱を持っている学生さんたちの大きさから凧の大きさがわかるでしょうか?
凧揚げ215 凧揚げ201
なんとも雄大ですばらしい光景をみることができました

葛飾区ホームページ
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第4回堀切大凧揚げ大会【1】

2012年1月28日(土)にハナショウブ、アヤメの名所と知られる堀切菖蒲園で有名な
葛飾区堀切の荒川河川敷で行われた「堀切凧揚げ大会」の模様。その1
凧揚げ110 凧揚げ107
京成線堀切菖蒲園駅から徒歩10~15分、堀切菖蒲園をぬけて荒川の土手にでると
親子連れの参加者が多くを揚げていました。そこに見物客やカメラマンが多数いました
凧揚げ114
みなさん自分たちでを持参したり、会場で貸し出しもしているようです
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でも最近、「正月だから凧揚げをする」ということも少ないので、
大半はレンタルの同じ形をしたひし形の凧を揚げている姿が目につきます
凧揚げ112
荒川の向こう側には建設中の東京スカイツリーの姿が見えます。
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参加者のみなさんが小さな凧をあげているだけではなく、
堀切大凧揚げ大会」の名前の通り、巨大なタコも会場にはあがっていました
凧揚げ113
こちらは凧合戦で知られる新潟市南区白根から運んだ大凧。
凧揚げ102 凧揚げ104
絵柄は一心太助などの昔ながらの江戸情緒あるものデス。
凧揚げ115
タコだけ撮影していると大きさがわかりづらいですが地元の学生さんたちが十数人で揚げているのです
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スカイツリーを望みながらあがる巨大凧は迫力ある光景です
凧揚げ111
さらに大きな、24畳もの大凧の揚げる一部始終は別記事で紹介。
凧揚げ103 凧揚げ101 
大きな凧を揚げるのも大変ですが、こちらのオコサンの揚げっぷりもなかなか

葛飾区ホームページ
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鉄道の日記念きっぷの旅【新潟その3】

鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷで訪れた新潟新潟市内、
駅前でレンタサイクルを借りて萬代橋(ばんだいばし)を渡り新潟タウン市街地から
北端の河口付近までで移動、入船みなとタワーという場所につきました
入船みなとタワー
立派な建物で施設内部は無料ということで自分も入っていました
みなとタワー 微妙な施設?
ちらほら観覧されている方もいるのですが、1階付近のようすから正直にぎわっているという印象はありません。
建物上部には展望施設もあり、日本海、新潟港付近が一望できるのでそちらには人もっといたのかな

この施設の真下には「新潟みなとトンネル」という、信濃川の川底(海底)をはしる地下通路があります。
トンネル 地下道
建物から直接エレベーターで乗り降りすることもでき、さらに自転車もOKということで
降りて走ってみたのですが全長数キロという地下歩道は圧巻です
(全長は3.3kmでトンネル部のみは1,423m)

散歩されている歩行者、ちょっとペースをあげてジョギング、ランニングされている方など
写真にはおさめていませんが、結構いらっしゃいます。地上の施設よりもいるかな・・
海底トンネル
なだらかな傾斜があるため、自転車だとかなりの速度が出る箇所もあるので
スピードがですぎないように調整がなかなか難しかったです

地下道を抜けると新潟西港付近にでます。このまま引き返すこともできますし、
もう一本すぐ脇に同じようなトンネルがあるので、帰りはこちらを走ることに。
入り口 トンネル出口

対岸には前述の入船みなとタワーと同じような山の手みなとタワーという施設がありますが、
「同じような施設だろう」と思い、見学していませんでした
でも実はちょっと違いがあるそうだたったので、次回見学ですね


Welcome to Niigata City 新潟市の観光案内
http://www.nvcb.or.jp/

国土交通省 北陸地方整備局/新潟港湾・空港整備事務所
http://www.niigata.pa.hrr.mlit.go.jp/index.html

鉄道の日記念きっぷの旅【新潟その2】

鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」で訪れた新潟新潟市内、
駅前でレンタサイクルを借りて萬代橋(ばんだいばし)を渡り新潟タウンへ。

多くの商業ビルが立ち並び、活気ある商店街が数多くある新潟タウン
町を自転車で走っているとこんなレトロな建物を見かけました。
歴史ある建物
ガイドブックでちゃんと確認しておらず民家、個人のお宅だったのか?わかりませんが
レンガ造りのカベには歴史を感じさせてくれます

さらに信濃川の河口付近まで足を伸ばしてみると、
重要文化財、日本開港5港のうち現存する旧新潟税関庁舎
旧新潟税関庁舎
すぐ近くにある新潟市歴史博物館みなとぴあ
みなとぴあ
港町新潟の歴史文化が展示されており、敷地内も散策可能です。
歴史博物館 歴史博物館みなとぴあ
とても綺麗な芝生だったので、実際散策している人が数名いらしたので
写真はひかえさせていただきました


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鉄道の日記念きっぷの旅【新潟その1】

10月14日の「鉄道の日」を記念して毎年「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」(¥9180)という切符が発売されます。期間限定で3回(3日)分、JRの普通列車が乗り放題という「青春18きっぷ」と似たようなシステムですが、期間がこちらのほうが短くなっています(今年は平成22年10月2日~平成22年10月17日)

この切符を利用して一泊二日の旅として「東京」から「新潟」まで行って来ました。
都内を始発で出発して、正午近くに新潟に到着、天気予報では雨の予報でしたが、
現地に到着してみると曇り空に時折晴れ間が見える天気
当初、新潟市郊外で行われるイベントを見学しようかと思っていたのですが
現地で再確認してみると新潟駅からバスで1時間かかり、さらにバスの出発時刻を考えると
開催場所に到着してもイベント終了時刻間近になってしまうので、急遽予定を変更
レンタサイクルを借りて新潟市市街地を観光することにしました

まず訪れたのは観光スポットのひとつ、新潟県新潟市中央区の信濃川に架かる萬代橋万代橋ばんだいばし)。
曇り空 曇天
天気が悪く今にも泣き出しそうな空模様。
礎 バンダイバシ
案の定この後、雨に降られたのですが

そのあと一挙に天気が回復。前述の写真から1時間後に訪れるとこのような光景が広がっていました。
萬代橋
さらに、雨上がりということでが見えました写真ではちょっとわかりづらくてスミマセン
虹と萬代橋
ほんの数時間のうちにまるで雰囲気が違う風景が味わえてちょっと得した気分です
ばんだいばし
新潟市内観光続きます。


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