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しだれた枝の雫たち

場所をしめすものはありませんが、新潟県の弥彦神社ちかくの小道でみかけた光景
したたる雫01
1月初旬でしたが、またこの時は気温もそれほど低くなくもまったくない状態で、
しかもの降った後だったので樹木の葉や枝に粒、水滴がついていました
したたる雫02 したたる雫03
ただ、ついている木々の葉っぱが一般的な葉っぱというのとはちょっと違う細長い形状
したたる雫04
そのしだれた葉からしたたり落ちるがなんとなく神秘的にみえてカメラで撮影
写真にすると伝わりづらいですけど、その場所にいると何となく良く見えました

弥彦駅と弥彦神社

1月初旬に訪れた新潟県弥彦神社彌彦神社)。知っている人にしてみれば当たり前ですが
万葉の昔から歌に詠まれる霊峰・弥彦山をご神体とする越後一宮(もっとも格式ある神社)

実は旅行計画をたてるまでそんなことは知らず、新幹線の燕三条駅から西、太平洋側に
延びている弥彦線というJR路線が気になったので足を運んだだけだったんですけど・・
弥彦駅と弥彦神社01
そんな、終着駅の弥彦駅は朱塗りの神社・・というよりも竜宮城みたいっておもむきある造り
弥彦駅と弥彦神社04 弥彦駅と弥彦神社05
ここから少しなだらかな坂道を上ると弥彦神社に到着、ローカル路線の列車にしては
そこそこ乗客がいましたけど乗用車、マイカーでの参拝が主流そうで入口では渋滞
弥彦駅と弥彦神社02
まだ一月はじめだったので初詣がてらに参拝されている人も多くて、境内は賑やか
弥彦駅と弥彦神社06 弥彦駅と弥彦神社07
まだ正午まででしたが拝殿も行列ができるほどの盛況ぶり、弥彦周辺はお世辞にも
人が多い印象はなかったので新潟など遠方から足を運んでくるのでしょうね
弥彦駅と弥彦神社03
境内は広くシカやニワトリが飼われていたり、弥彦山にはロープウェイがでているのですが
電車の関係上、参拝して周辺散策するくらいで帰路、もうちょっといてもよかったかな

弥彦浪漫パワースポット 新潟県最大のパワースポット弥彦神社
http://www.yahiko-powerspot.com/index.html

新発田市の建物いろいろ

10月中旬に観光で訪れた新潟県新発田市(しばたし)、市内でみかけた建物いろいろ

新発田市建物いろいろ01
新発田城から少し離れた場所にたつ「蕗谷虹児記念館」(ふきやこうじきねんかん)
新発田市建物いろいろ04 新発田市建物いろいろ05
竹久夢二の推薦で「少女画報」にカット絵を描いてデビューし、大正から昭和にかけて
活躍した新発田市出身の挿絵画家・蕗谷虹児氏の貴重な品々が展示されています

こちらの建物は木々に囲まれている「カトリック新発田教会」。すぐ近くには幼稚園があります
新発田市建物いろいろ02
お城周辺から少し離れ、国指定名勝「清水園」のほうに向かうと寺町があります
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道の両脇に寺院が立ち並び独特の昔ながらの町並み、風景が広がっています
新発田市建物いろいろ03
寺町から駅方面に戻る途中には約400年の歴史をもつ酒蔵「市川酒造」があり
内部の見学もでき、伝統的な酒蔵だけではなく市川家の貴重な史料なども展示されています
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写真右上は新発田総鎮守「おすわさま」の愛称がある「諏訪神社」。社殿は真新しいのですが
1300年以上も昔に鎮座した由緒ある神社。毎年8月下旬に勇壮な「しばた台輪」という
例大祭が行われるそうです。ほかにもいろいろ興味深い建物、施設もあった
新潟県新発田市でした。またいつか訪れてみたいと思います

しばた観光ガイド
http://shibata-info.jp/

秋の清水園

10月中旬に訪れた新潟県新発田市しばたし)の国指定名勝「清水園
秋の清水園14 秋の清水園15
新発田藩の下屋敷として江戸時代初期に造営された「清水谷御殿」を元禄時代に築庭した
回遊式の大名庭園。すぐ近くには武家屋敷や足軽長屋(別途紹介)も残されています
秋の清水園01
受付をすまし入園すると新発田川に沿って竹の立ち並ぶ並木道。10月なかばだったので
まだ木々の葉っぱは青々しており、傾きかけた木漏れ日がすがすがしく感じます
秋の清水園13 秋の清水園12
園内に建つ書院(茶室ほかの建物)では、この日何か催事が行われるようで
女性、係りの人たちがあわただしく何か設営をしていました。そんな中を気にせず見物
秋の清水園02
庭園中央の池は、パンフレットによれば草書体の「水」の字の形をした大池泉というそうです
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散策している時分はとても広い池の水面に周囲の木々が映り込み
風光明媚な景色が広がっていたので、池の形すら気にも留めませんでした
秋の清水園04
ススキの穂が開いて、ときおり吹くやわらかい風に揺れる穏やかな秋の日
秋の清水園09 秋の清水園08
もう少し季節が進めばモミジなどの木々が紅葉して楽しませてくれる場所なのでしょう
秋の清水園03
庭園出口を出ると土塀つくりの建物に「郷土資料館」の看板がありました
秋の清水園07 秋の清水園06
中に入ると昔、米蔵として使われていた建物をそのまま展示施設にした
資料館になっていました。内部には新発田藩ゆかりの品や生活品などが展示
秋の清水園05
来場客はぽつりぽつりだったため、ほとんど貸切状態だったので静かにのんびり見物できた
庭園でした。また季節が違う時期に来ても興味深い風景が広がっていそうです

しばた観光ガイド
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新発田城近くの堀部安兵衛像

新潟県新発田市(しばたし)、新発田城の近くには”高田馬場の決闘”および
”赤穂浪士四十七士のひとり”として名高い堀部安兵衛(堀部武庸)氏の銅像が建っていました
堀部安兵衛生誕の地01
城址公園近くまで行くと”堀部安兵衛生誕の地”といった幟旗などが目につき、
新潟県、新発田の地が堀部安兵衛氏の誕生した場所であることがわかります
堀部安兵衛生誕の地03 堀部安兵衛生誕の地04
新発田城のパンフレットによれば城の辰巳櫓(写真右上)の管理人だった父が失火の責任を
負って浪人となり、息子・安兵衛が家の再興をため江戸にでて後世に名を残す活躍をしたそうです
堀部安兵衛生誕の地02
お城から少し離れた場所には生誕地の石碑もあるそうですが、距離的の関係でまわらず仕舞、
ちょうど堀部安兵衛氏を扱った映画も(2014年秋に)公開されていたのでタイムリーといえば
タイムリーだったので見ておけばよかったかな(石碑ですけどね)?またの機会にでも

しばた観光ガイド
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