fc2ブログ

冬の使者ツグミ

12月初旬の手賀沼周辺の畑のような場所に野鳥らしき生き物がいるのを確認
冬の使者ツグミ01
写真ではわかりづらいのですが、真ん中あたりに一羽のトリがいるのです。すこし近寄ってみるとちょこちょこと動き回りなかなか顔を確認できません
冬の使者ツグミ03 冬の使者ツグミ04
羽の模様はすでに見えているので、『もしやにしか見られない野鳥?』と期待
冬の使者ツグミ02
どうにか横向きの姿が取れたのをズームして見ると、やはりりに飛来するツグミ(鶫)です
冬の使者ツグミ05
毎年、冬から春にかけて何度も見かけ撮影していますが、やっぱりその年最初に見かけるとどうしても写真に収めたくなります。今年は何回その姿をみることになるかな



小ぶりな柿の実

公園に育成されていたカキノキ、見上げてみると少し小ぶりな柿の実がたくさんなっていました
小ぶりな柿の実01
個人的にカキの実はもう一回りくらい大きいイメージがあるのですが、こういう品種なのかな?
小ぶりな柿の実02 小ぶりな柿の実03
日本の秋を代表する果物なので種類を調べるといろいろあり、食べるために育てられている
わけではない、公共の場所に植えられているので詳しい名前まではわかりかねます
小ぶりな柿の実04
それにしても田舎に住んでいる頃はごく当たり前のように庭先などで秋になると見かける
植物・樹木と思っていましたけど、都内に住んでいると柿の実は八百屋の店先くらいで
柿の木なんてとんと見かけなくなってしまいましたなぁ

富田林の旧杉山家住宅

大阪府、富田林寺内町の国指定の重要文化財「旧杉山家住宅
富田林の旧杉山家住宅01
町内でも唯一常時開放されている施設。ただし見学には入場料(\400)が必要です。
ちなみにすれ違った近畿圏から来たご夫婦の観光客の方は「高いなぁ~」といって素通り・・
富田林の旧杉山家住宅06 富田林の旧杉山家住宅07
自分はせっかくここまできたので見学。内部は昔懐かしい日本家屋。
富田林の旧杉山家住宅02
富田林寺内町の創設、運営にかかわった旧家のひとつ、杉山家
当主は代々「杉山長左衛門」を名乗っていたとのこと
富田林の旧杉山家住宅08 富田林の旧杉山家住宅09
江戸時代に造り酒屋として栄え、酒蔵、土蔵など十数棟の
建物を建つ屋敷地は町割の一画を占めるほど広大だったそうです
富田林の旧杉山家住宅03
現存する母屋は土間部分が17世紀のものだそうで、増築された
座敷、2階部分は江戸時代の頃ものがそのまま残っています。
富田林の旧杉山家住宅04
歴史的な深さもさることながら、いまにも奥から家の人がでてきそうな
当時の生活、暮らしぶりの一端がうかがい知れる感じです
富田林の旧杉山家住宅10 富田林の旧杉山家住宅11
なお、2階部分や土蔵には資料館となっています
富田林の旧杉山家住宅05
まだ紅葉がきれいな時期だったので御屋敷とモミジを撮影
富田林の旧杉山家住宅12 富田林の旧杉山家住宅13
このとき自分以外、誰もおらず貸切状態だったのでかなりゆっくり
家主でもなったかのように贅沢、優雅に見学できました

【富田林市観光協会】とんだばやしナビ
http://tondabayashi-navi.com/


旅フェア日本2013

東京、池袋サンシャインシティの文化会館(展示ホールB・C・D)で
2013年11月8日(金)~10日(日)まで行われた「旅フェア日本2013」に足を運んでみました
旅フェア日本07 旅フェア日本08
各メディアなどにも取り上げていたのでサンシャインシティで人の流れる方向に進んでみると到着
入口付近は非常に混雑、慌しかったのでゆっくり撮影できず雰囲気だけをお伝え
旅フェア日本01
会場に入ってみると多くの来場者でにぎわっており、人気の高さがうかがえます。「旅フェア」は
全国各地の都道府県、スポーツや旅行会社などの団体(一部海外も)が観光旅行PRの場
旅フェア日本12 旅フェア日本11
各ブースとも旅行のパンフレットやご当地のスイーツ、食品などの試食品などを配布しています
中には市町村や団体名の名前だけ書かれていて「申し訳ないけど、ドコ?ナニ?」って場所も
ありましたけど、この機会に知って足を運んでみるきっかけにはよいのかもしれませんネ
旅フェア日本04
ちなみに今年の”押し”なのか?「着地型旅行」という展示エリアがありました。
説明書き受け売りですが、着地型とは東京などの旅行会社のプランではなく、
旅先の地域の旅行会社などが地元ならではの旅行をプランするというもの
旅フェア日本10 旅フェア日本09
観光地のPRばかりでなく展示ホールCでは「全国ご当地どんぶり選手権」行われており
こちらにも大量のお客さん。行列もできている人気のお店もあったようですが、
あまりの人で奥までいくことは断念。手前のほうにも各地の人気グルメを扱うお店も
旅フェア日本03
展示ホールBに設置されていた「メインステージ」ではちょうど千葉県佐原(現在の香取市)の
「佐原ばやし」が披露中。他にもご当地アイドルステージやクイズなどが行われていたようです
旅フェア日本13 旅フェア日本14
佐原は地元に近いのでよく知っているつもりでしたが、こういうお囃子もあるんですね
旅フェア日本05
東日本大震災による被害の大きかった東北地方をPRするスペースも大きく設けられており
旅フェア日本16 旅フェア日本17
JRの秋田県観光キャンペーンとしてクイズなど行っていたステージには
スイカペンギンの姿もお目見え(お腹にお客さんが映り込んでますが)
旅フェア日本06
また福島県や今年、「あまちゃん」ブームに沸いた岩手県、三陸などは活気がありました
旅フェア日本15 旅フェア日本18
お客さんの量もさることながら、会場でよく目にするのはご当地キャラクターたち
旅フェア日本02
有名どころや一見みてもどこの地方の何をモチーフにしたキャラクターなのか?小首を傾げてしまう
キャラクターもいたりします。右下のこの白いコはなんでしょうかね?ちなみに上は「鳴子
旅フェア日本19 旅フェア日本20
こういうイベントに行くといろいろ全国各地に旅行を行ったつもりですが、まだまだ訪れたことが
無い場所やまた行ってみたい場所に足を運びたいという気持ちがふつふつと沸いてきます

旅フェア日本
http://www.tabifair.net

真夏の岡山後楽園

夏休みに訪れた岡山岡山市の「岡山後楽園
正門入口は左の写真ですが、岡山城から後楽園に向かう途中の旭川にかかる
月見橋(右の写真)を遠くから、渡るときの光景というのもなかなか味がありました
岡山後楽園01 岡山後楽園02
正門からはいると目につくのは一面の緑の芝生
岡山後楽園09
水戸偕楽園金沢兼六園にならび日本三名園に数えられる「後楽園」、
その広さはおよそ4万坪(そもそも旭川の中州にある島状態の陸地ほぼすべてが庭園ですし)
岡山後楽園15 岡山後楽園17
中央部分は背の高い木々がなく真夏ですとさえぎるものがなく直射日光があたります
園内で最も大きな池、「沢の池」と曲水の間を縫うように歩く観光客
岡山後楽園04
高さ6メートルの唯心山(ゆいしんざん)、上から眺めると園内を一望でき、
下から見ると芝生と植木の調和した姿がとても雅(みやび)に感じさせてくれます
岡山後楽園10
池と庭園の緑、奥に見える黒い岡山城の風景はたいへん美しく感じます。
岡山後楽園06
パンフレットに載せられた風景、絶景ポイントはこのあたりでしょうか?
岡山後楽園05
個人的に偕楽園だと「梅」、兼六園だと「石の灯篭」とキーワード的なものが
「後楽園」には浮かばなかったですが、この開放的な空間自体が特徴なのでしょうかね
岡山後楽園16 岡山後楽園12
中央から外れると木森があり、桜林、梅林など季節の木々が植えられています。
岡山後楽園07 岡山後楽園08
夏場はこちらの「花葉の池」(かようのいけ)のハスの花がよいのでしょうが、
すでに8月ともなると花の時期は終わり気味、ただ若干咲いている花をみかけることができました
岡山後楽園03
ほかにもかやぶき屋根の庵や歴史的な史跡が点在しています
岡山後楽園14 岡山後楽園13
さらに端のほうには「弓場」や「鶴舎」などがあり、その名の通り「タンチョウヅル」が飼育されていました
岡山後楽園18 岡山後楽園11
とても広大な敷地の上、炎天下であったため園内を移動するのがやっとなくらいで
いささか「楽しめた」という感じがなかった観光でしたが、
また別の季節にも訪れてみたいと感じました


岡山後楽園
http://www.okayama-korakuen.jp/