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らびっとvsたーとる

足立区、常磐線綾瀬駅からすこし歩いた公園でみかけた小さめのブロンズ
ウサギとカメ01
ウサギ」と「カメ」、いわゆる童話「ウサギと亀」の物語をモチーフにしたものなのでしょう
ウサギとカメ02 ウサギとカメ03
他にもこういう昔話を題材にした銅像があるのかと思ったのですが見当たらず、なぜにこれだけが
ウサギとカメ04
それにしてもウサギのポーズがやけに挑発、好戦的に見えるのは自分だけでしょうか?
個人的にいまから「かけっこ」よりも激しい「格闘」でも始めそうにみえたオブジェでした

冬の新庄いろいろ

1月上旬に訪れた山形県新庄市、駅周辺から最上公園でみかけた風景いろいろ
冬の新庄いりいろ02 冬の新庄いりいろ01
最上公園はすこし商店街から離れているため吹きさらしの場所、そのため人の歩く歩道だけ
雪がどけられていますが、その脇に降り積もった高さはオトナ腰くらいまであります
冬の新庄いりいろ07
公園ちかくの施設にあったオブジェにもこんもり雪が積もっていました。この敷地にはイベント
ステージがあったのですがこの時期はなんの施設なのかすらわからないくらいの積雪
冬の新庄いりいろ04 冬の新庄いりいろ03
公園から駅周辺にある商店街ふきんにもどってくるとアーケードなどもあり歩道は雪が
ほとんどなく歩きやすかったのですが、それも住民のみなさんが雪かきしているため
冬の新庄いりいろ09
ちなみに商店街には「昔話」の通りの名前がついていて、ところどころに看板やモニュメントが
あるのですが、ごらんの通り雪に埋もれていてなんのキャラクターなのか?ちょっと不明です
冬の新庄いりいろ05 冬の新庄いりいろ06
駅近くの駐輪場ちかく。屋根に降り積もった雪の量もさることながら、重力にひかれて
徐々にずり落ちてきており、カーブを描いて奇妙な形にたまってきてました。どうみても
落雪してきそうな恐れがある光景だったのでがあるのでまず近づかないのが賢明
冬の新庄いりいろ08
大雪の降る地方の方には普通の光景なのかもしれませんが、自分が散策している最中も
懸命に雪かきされてる方々の姿を見ると雪国で暮らすご苦労があるのだと感じます

ラショウモンカズラの花

4月中旬、都内の植物園でみかけたラショウモンカズラ羅生門葛)の花
ラショウモンカズラの花01
カズラとつくのでツル植物なのかと思ったら見た目、普通の草、花もメドーセージのようです
説明書きによると案の定、メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)と同じシソ科の植物
ラショウモンカズラの花03 ラショウモンカズラの花04
筒状の細かい模様が施された複雑な形をした薄紫色の花びら。この花の形が昔話羅生門」で
渡辺綱(わたなべのつな)が切り落とした鬼の腕に似ていることからこの名前がついたとのこと
ラショウモンカズラの花02
言われてみると腕のようにも見えなくはないですけど、よりにもよって「鬼の腕」に見立てて
命名をせずとも、と思ってしまいたくなるような奇妙で不思議な形をした愛らしい花でした

栗の木と祠(ほこら)

千葉県郊外を散策中。木々の生い茂る道路の足元にを発見
栗と祠03 栗と祠04
農家で育ってているというわけでは自然に生えて、自由に落下したので
あたりにはつぶれたがたくさん。ちょっともったいない気がします
栗と祠02
そんな道端の雑木林に目を向けると「お大師さま」という石碑を見かけました
栗と祠06 栗と祠05
奥のほうには大木の下に小さな「」(ほこら)が祀られています
栗と祠01
なんだか21世紀の時代らしからぬ、昔話にでもでてきそうな光景です