fc2ブログ

「春の小川」の石碑

渋谷区代々木付近を散策していると「歌碑」がありました。雨上がりで道路が反射してしまいよくわからなくてスミマセン
春の小川06
石碑に書かれた歌詞と近くの看板を確認すると唱歌春の小川」のようです
春の小川01 春の小川02
かつてはこの付近に流れていた小川をイメージして高野辰之氏が作詞した歌だそうで、
歌碑にも小川が描かれていますが、山野に流れる小川って・・だいぶ時代が・・・
春の小川05
現在、周囲の風景をみると、小田急線沿線沿いで、
住宅が立ち並ぶ場所、小川も暗渠となってしまいまるでその面影はありません。
春の小川04 春の小川03
「春の小川」自体、自分が小学校のころとかには歌われていましたが、最近でもちゃんと歌われているのでしょうかね?
すでに自分が(田舎に育った自分でも)子供の頃、海老やメダカが泳いでいる小川って身近になかったんですけど・・
今の子供達にはなおさら想像しがたい風景なのかもしれませんね。

雨の浅草寺と奥山風景

降る浅草浅草寺。この日は時折強くの降るあいにくの天気でしたが傘をさして
国内外、多くの観光客のみなさんがいるってのは震災後から比べるとなんだか嬉しいです
雨の浅草寺01
この日、境内の本堂から向かって左手、薬師堂方面に足を運んでみると・・・
雨の浅草寺03
模様で写真が暗くて申し訳アリマセンが・・
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような施設、「浅草奥山風景」ができていました。
雨の浅草寺05 雨の浅草寺06
各出店には江戸情緒あふれる茶屋や娯楽施設が立ち並び、
さまざまな工芸品、民芸品などが販売されていました。
とても個性的で面白いものがあったのですが、個々のお店は現地でご確認を

こちらは淡島堂から五重塔方面を撮影。今年は3月とはいえ
冬の寒さがまだ残っているのでウメの花たちがちょうど見ごろを迎えていました
雨の浅草寺02 雨の浅草寺04
初春の時期、浅草界隈は観光キャンペーンが行われて、祝日・休日ともなるとイベントや行事が開催されるので
足を運んでみてはいかがでしょう(雨、悪天候の日とはいわないけどね

浅草観光.comホーム
http://www.asakusa-kankou.com/

浅草寺公式ページ
http://www.senso-ji.jp/

秋の大阪城

2011年11月中旬に訪れた大阪城
大阪城2 大阪城3
大阪には何度か行っていたのですが、ちゃんと市内、および近郊、府内を
観光していなかったので、今回は定番な場所を観光したいと思い、まず訪れてみました
大阪城9
こちらが、いわずとしれた大阪のシンボルのひとつ、天下の名城、大阪城
織田信長の死後、天下統一を果たした豊臣秀吉によって建てられた城。

天気のよい日曜日の朝だったので、開門前からすでに十数人ほどならんでいました
大阪城5 大阪城6
開門と同時に入場し、道なりにすすみ城内にはいると内部は
鉄筋コンクリートでエレベーター、照明完備の現代的な建造物。
お城というよりは博物館といった感じです。歴史的なものを期待していたので少々拍子抜けです

警備員に誘導されるがままエレベーターに乗り、階段を登って天守閣に、
天守閣から展望台に出ると、そこには大阪市内が一望できる大パノラマが広がっていました
大阪城11
現在では近代的なビルが立ち並ぶ大阪のまち。
大阪城13
お城自体も数度の改築工事で戦国時代の面影はまったくありませんが、
この高さからの眺めは太閤・豊臣秀吉を初め歴代の城主は眺めていたのでしょうかネ
(秀吉の生きていたころの天守の高さは定かではありませんけど)
大阪城7 大阪城8
ちょうどお堀周辺に広がる木々の葉っぱも紅葉しており見ごろを迎えていました(別記事で紹介)
大阪城12
屋上の展望台から下へは基本的に階段でおりて、城内を見学できます。

城内には豊臣秀吉の生涯、大阪夏の陣の様子などを映像と資料で紹介しており、
歴史的な文化財、史料などが展示してある3、4階は撮影禁止になっています
大阪城10
こちらは撮影可能な2階に展示されている伏虎と鯱(しゃちほこ)。
等身大レプリカだそうですが、巨大で黄金色しており迫力があります
大阪城4 大阪城1
城自体はほとんど近世の工事で歴史をしのばせるものはありませんが、
近年でも敷地内では地下から古い石垣や建造物がみつかるなど
歴史を感じさせる史跡などが点在しています(写真右「残念石」

ちなみに城内見物中、後ろにいた見物客の方が「近代的ね~」「どこのお城もこんなもんだよ」という
会話をされていましたが、イヤイヤこんなに整備されているお城はそうそうありません


大阪城天守閣ホームページ
http://www.osakacastle.net/

【九州旅行】日本二十六聖人殉教地

夏休みを利用して訪れた長崎県長崎市、「日本二十六聖人殉教地」。
西坂公園
長崎駅からほどちかくの坂の上にある西坂公園にある史跡。
公園までたどりつくと、異国情緒ある教会が目に入ります
教会
坂、階段を上りきると「日本二十六聖人殉教地」の巨大な石碑が目に入ってきます。
日本二十六聖人殉教地
豊臣秀吉時代、禁教令によって捕らえられた26人のキリシタンが殉教した丘
殉教地 資料館
石碑の後ろには日本二十六聖人記念館があり、当時の遺物などが展示されているそうですが
時間がなく残念ながら見学はパスしてしまいました。




東京時代祭【1】

東京に木枯らし一号が吹きこの秋一番の寒さを記録した、
2009/11/3、文化の日の東京・浅草で行われた「東京時代祭」、
平成の時代から毎年行われて数えるこ2009年で21回目を数えるのですが
今回初めて見物してきました。
東京、浅草の歴史を隅田川で観音像が見つかったという故事のある
推古天皇の時代から平安→鎌倉→江戸→明治の時代時代をあらわした
衣装に身を包んだ市民たちが練り歩くパレード

しんがりは金龍山浅草寺の山号から、金龍の舞の登場
1103-001m.jpg 1103-003m.jpg

1103-005.jpg
1103-004m.jpg 1103-002.jpg

いよいよ浅草の歴史のパレードです
1103-006m.jpg
推古天皇の飛鳥時代、隅田川で漁をしていた
檜前浜成(ひのくまのはまなり)竹成(たけなり)兄弟が黄金の観音像を見つけます
1103-007m.jpg 1103-009m.jpg
ここに浅草寺が生まれたとされています

平安時代、美男子とも称された歌人在原業平
京の都を離れて、遠く東の国に下ります。
1103-010.jpg

1103-010m.jpg 1103-011m.jpg
彼の歌ったとされる『名にしおば いざ言問はん都鳥 わが思う人はありやなしと』は隅田川にかかる言問橋の名前に、また浅草より東には業平橋(なりひらばし)とその名を残しています
時代はさらに進み・・

浅草観光.com - 浅草商店連合会
http://www.asakusa-kankou.com/

浅草の行事情報:浅草観光連盟
http://www.e-asakusa.jp/