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陽光にぬくもり

晴れて日の光が差し込んだ都内の公園(風景みればどこかはわかる人も多いかな
陽光にぬくもり01
時期を示すものはありませんが冬らしい緑の葉っぱはない荒涼とした景色
陽光にぬくもり02 陽光にぬくもり03
しかも偶然だれもおらず、まるで世界にニンゲンがいなくなってしまったかのような不思議な光景
陽光にぬくもり04
撮影した日は太陽の光にもぬくもりが感じられ、落ち葉を踏みしめるのもなんだか楽しく

津軽半島で見た風景

5月の連休に訪れた青森津軽半島今別町周辺およびバイパス沿いで見かけた風景
津軽半島いろいろ01
平野と山々が見える景色、この写真の中間あたりを津軽線の線路が走っています。山の名前は
正確にはわかりませんけど丸屋形岳という山かな?山の向うには陸奥湾があるあたりです
津軽半島いろいろ02
5月初旬、ゴールデンウィーク中だったのでまだ沿道にはサクラの花をみることができました
津軽半島いろいろ05 津軽半島いろいろ04
左上、最初お寺か神社かと思ったのですが一般の方のお宅だと思います。あまりに立派
だったので撮影してしまいました。あと右上は急な階段の上の神社、地元の御社かな
津軽半島いろいろ03
まっすぐ伸びた今別バイパス。このまま進むと竜飛崎のある外ヶ浜町。これだけみると
北海道の風景のようですけど、証明するものはないのですがちゃんと津軽半島です
結構目につきやすいものを撮影したので地元や訪れた人、某マップサイトでわかるかなぁ

冬の夕暮れ

関東の冬は青空に空っ風、この日も昼間は澄み切った空でしたが気温が低い日
冬の夕暮01
青空もよいですが、夕暮れ風景も撮影しようと日没ちかくにカメラを構えてみることに
冬の夕暮04 冬の夕暮07
西の空には低く傾いた太陽、うっすら雲がでてにぶい光が淡い色を醸し出しなんだか幻想的
冬の夕暮02
あたりには、すっかり葉っぱがなくなった木々が影絵のような光景が広がっています
冬の夕暮06 冬の夕暮05
冬枯れの木立は葉っぱのある季節では味わえない冬独特の景色
冬の夕暮03
と、日暮れまでウロウロ撮影していましたが寒さにすっかり手がかじかんでしまいました

冬枯れの落ち葉

冬の高空に薄茶色の葉っぱをつけた樹木、クヌギの木かな?
あまり詳しくは見ていませんですけど、青空に映える光景はまさに冬の1ページ
冬枯れの落ち葉01
すこし別の場所に歩いてみると一面、落ち葉で地面が覆われていました。
冬枯れの落ち葉02
だれも歩いていないと思われる落ち葉の絨毯。足跡の付いていない
新雪を踏んでいるようにちょっとテンションが上がってしまいます
冬枯れの落ち葉03
自分が踏み蹴散らす前に地面を撮影、よく見てみると
いろんな葉っぱが降り積もっているんですね

小諸の懐古園【1】

2012年12月下旬に訪れた長野県小諸市。いろいろ観光をしたかったですけど
時間の関係上、駅近くの小諸城址懐古園」のみの見学となってしまいましたが
かなり個人的には興味深いものがありました。ということで、その1。

しなの鉄道とJR小梅線の交わる「小諸駅」を降りて自由通路を渡ると
そこには国の重要文化財にもなっている懐古園の入口「三の門」が見えます。
懐古園111
二層構造の城門で両塀には矢、鉄砲狭間が付けられた戦闘式な建物なのだそうです

城門をくぐり入園すると12月下旬ということもあり
木々は葉を落とし、あたりには観光客もほとんどいません
懐古園101 懐古園107
「紅葉ヶ丘」と書かれた場所もあり四季折々の風景が広がるのでしょう
懐古園112
静かにのんびり散策するにはちょうどいいくらいでしょうか。
懐古園104 懐古園105
お城自体はすでに無くなっていますが天守閣のあった場所からの眺望はなかなかです
懐古園110
この天守台から真横に伸びる石垣からはかつては馬場があったそうで、
現在は桜の木が植えられていて春にはサクラの名所になっているとのことデス
懐古園102 懐古園103
なので枯れの風景です。オマケに写真では伝わらないかもしれませんがこの高さ・・・
懐古園109
なお先ほどの天守台も下から見るとこのような高さがあります。
懐古園106 懐古園108
落ちたら軽傷どころの騒ぎではないでしょうネ・・
なので城郭、石垣の上を歩くところには
注意書きが書かれているほどでした


小諸城址懐古園
http://www.city.komoro.nagano.jp