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秋晴れと白いヒガンバナ

ヒガンバナが見ごろだった時期の9月中旬の葛飾区水元公園
秋晴れと白いヒガンバン06 秋晴れと白いヒガンバン03
初夏にはハナショウブが咲き誇る水田近くに咲いていた白いヒガンバナの花たち
秋晴れと白いヒガンバナ01
開花時期が短い彼岸花たちなので掲載したころには散ってしまっていることでしょう
秋晴れと白いヒガンバン02 秋晴れと白いヒガンバン05
無規律に咲いた曼珠沙華、白い花びらは肉眼で見ているととてもキレイです
秋晴れと白いヒガンバナ04
ただ、カメラに正面から収めようとするとなかなかその魅力が伝わらない(テクニックはさておき)のでちょっと構図を工夫して、秋晴れの青空と重ねた下から見上げるような構図で


水元公園のヒガンバナ

秋晴れ広がる9月半ばの水元公園。園内を散策していると草むらの向こうに一条の赤いスジ
水元公園のヒガンバナ04 水元公園のヒガンバナ05
まずは遠くからズームして撮影してみるとやっぱりヒガンバナ曼珠沙華の花壇
水元公園のヒガンバナ01
スマホやカメラを構えて撮影している人が多数集まっています、自分も近寄って撮影
水元公園のヒガンバナ06 水元公園のヒガンバナ07
なだらかな斜面にひろがる数百本の彼岸花たちでまさに赤い絨毯のよう
水元公園のヒガンバナ02
どこを見渡しても真っ赤な花で一輪だけを撮影してみましたが他の花に同化してしまうほど
水元公園のヒガンバナ03
もっと技術ある人ならうまく撮れるのでしょうけどこれはこれで面白い写真かな?
水元公園のヒガンバナ08 水元公園のヒガンバナ09
コロナの影響で、ヒガンバナを売りにする観光地などでは人が密集すること避けていることも多いご時世なので、このような光景をみることができてとても幸運でした


曼珠沙華とアゲハチョウ

この記事にはアゲハチョウ、虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承ください

撮影は10月上旬の都心の公園、曼珠沙華がそこかしこに咲いていた頃
曼珠沙華とアゲハチョウ01
彼岸花は時期も限られているので、写真だと場所や雰囲気が伝わりづらいですが
曼珠沙華とアゲハチョウ02 曼珠沙華とアゲハチョウ03
すでに今年はヒガンバナは撮影していたのですが、カメラを向けているとアゲハチョウが一匹飛来
曼珠沙華とアゲハチョウ04
真っ赤な紅蓮の華に胡蝶が舞っている、と.「鬼滅の刃」っぽくこじつけて言ってみたくなったり

曼殊沙華とクロアゲハ

この記事にはタイトルどおりチョウ、蝶々の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

公園の花壇の一角にヒガンバナ曼殊沙華の花がたくさん咲いていました。すでに今年は
なんども彼岸花を撮影しているので、スルーしてしまおうかとおもったのですがよく見ると
曼珠沙華とクロアゲハ01
フワフワとぶ黒い影、ごく一般的に見かけるクロアゲハでしょうかね(違っていたらスミマセン
曼珠沙華とクロアゲハ02
か細い曼珠沙華の花びらに器用にとまって蜜を吸っているようです(詳しくはわかりませんが
曼珠沙華とクロアゲハ03
自然の生き物なのでカメラの前でうまいような構図では納まってはくれませんでしたけど
真っ赤な曼珠沙華の花と漆黒の羽根のアゲハチョウに出会えたことに感謝


クロアゲハと曼珠沙華

この記事にはタイトルどおり蝶々、昆虫の写真が掲載れています。苦手な方ご了承ください
クロアゲハと曼珠沙華01
前日の記事でヒガンバナを見かけた直後にふたたび土手沿いに群生して咲いているを発見
タイトルおなじ「彼岸花」と使うのも芸がないので「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と
クロアゲハと曼珠沙華04 クロアゲハと曼珠沙華05
これだけ群がって開花していると壮観です。道路沿いで撮影するよりも、土手の下に
降りる階段があったのでそちらに降りて撮影(前の記事ほど近くはないですけど十分
クロアゲハと曼珠沙華02
よく見ると辺りを黒い蝶々(クロアゲハでしょうかね?違っていたらスミマセン)がフワフワ
と花から花へと飛び回っています。追いかけての撮影だったのでぶれていて申し訳なく
クロアゲハと曼珠沙華03
なかなか良い構図とはいきませんでしたけど、真っ赤に咲いたヒガンバナの花の間を
真っ黒なチョウチョが飛んでいるさまはなんだかこの世のものとは思えない景色
クロアゲハと曼珠沙華06 クロアゲハと曼珠沙華07
蝶々にしてもヒガンバナにしても季節の花なので気候が急に暖かったり、寒かったりしても
時期になると咲いてくれるというのは自然の動植物のたくましさなのでしょうかね