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氣比神宮の芭蕉の碑

福井県敦賀市の氣比神宮(けひじんぐう)の境内に建てられた「松尾芭蕉の碑」
気比神宮の芭蕉の碑01
こちらも知っている人は知っていると思いますが、奥の細道で有名な松尾芭蕉敦賀
気比を訪れた際に秋の月を見ながら読んだとされる五句が石碑に刻まれています
気比神宮の芭蕉の碑02 気比神宮の芭蕉の碑03
肝心の石碑の俳句が光の加減で分かりづらいのですが(スミマセン)「敦賀」(つるが)の
地名の元になった「古き名の角鹿や恋し秋の月」が中央に別格で扱われていました

俳聖殿や上野市駅周辺いろいろ

11月に訪れた三重県伊賀市、伊賀上野城、忍者博物館、だんじり会館のほか
上野公園、伊賀鉄道上野市駅周辺で自分が観光できた場所だけををまとめて紹介
伊賀市いろいろ04
上野公園内にたつ「俳聖殿」。伊賀は俳聖・松尾芭蕉うまれた地だそうで、芭蕉の生誕
300年を記念し昭和初期に建てられた建物(三重県有形文化財、国の重要文化財)
伊賀市いろいろ05 伊賀市いろいろ06
内部には旅姿の芭蕉像が置かれています。また公園内には『芭蕉翁記念館』もあります
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伊賀の観光スポット、市街地・上野公園に近いのは伊賀鉄道伊賀線の上野市駅。その周辺にも
忍者にまつわるオブジェ、看板など飾られていました。意外とみなさん一緒に撮影してたり
伊賀市いろいろ01
改札真正面には伊賀鉄道のマスコットキャラクター「ふくにん」の像を建っています
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ただ駅舎をでたロータリには忍者とはあまり関係ないような漫画・アニメで有名な
銀河鉄道999」の「鉄郎・メーテルのブロンズ像」と名セリフの立札が飾られていました
伊賀市いろいろ02
実は伊賀鉄道を走る車両、ラッピングが施された「忍者列車」は松本零士氏デザインによるもの
伊賀市いろいろ03
たしかに目元のあたりは松本先生の画風のような・・・もう一車両、青い忍者車両もいたのですが
この時は上野市駅では見かけませんでした。それは別記事で紹介

がぶら 伊賀市観光公式サイト
http://igakanko.net/

芭蕉記念館と麓からの立石寺

山形県山寺立石寺を参拝したあと訪れたのは仙山線山寺駅から徒歩8~10分
立石寺の下山口からだと15分以上かかったかな?)の場所に建つ「山寺芭蕉記念館
芭蕉記念館と麓からの立石寺04 芭蕉記念館と麓からの立石寺05
立石寺奥之院まで山道を歩いた後だと結構きつい緩やかな坂道を上ると見晴らしの
良い場所に建つ、平屋建ての純和風造りの建物。ここからも山寺立石寺が見えます
芭蕉記念館と麓からの立石寺03
館内には松尾芭蕉、奥の細道に関連する貴重な史料などが展示。パンフレットを
確認すると、茶室や広間、研修室などもあるそうで博物館以外の用途もあるようです
芭蕉記念館と麓からの立石寺06 芭蕉記念館と麓からの立石寺07
山寺駅に戻り、麓から上ってきた立石寺を撮影(山寺駅が逆光で照っていてスミマセン)
芭蕉記念館と麓からの立石寺01
なお山寺駅の駅舎入口にも展望台が設けられており、風光明媚な山寺の景色を臨めます
芭蕉記念館と麓からの立石寺08 芭蕉記念館と麓からの立石寺09
考えてみると木々に覆われたあのあたりを大勢の観光客、参拝客の多くの人々と
あくせくと上り下りしていたのかと思うと感慨深いものがあります。
『よくあんな所までまでいったよなぁ・・』ってね
芭蕉記念館と麓からの立石寺02
これで秋が深まると山の景色も紅葉で色づいてまた違う表情をみせるのでしょうね

歴史が灯る 山寺 芭蕉の風景に会いに行こう 山寺観光協会
http://www.yamaderakankou.com/

初秋の山寺立石寺

10月なかばに訪れた山形県山形市の山寺、松簿芭蕉が俳句にも詠んで有名な立石寺
初秋の立石寺07 初秋の立石寺08
以前から一度、行きたかったのですが、前回計画したときは大雪で電車が遅延し断念。
今回、一念発起で訪れてみると旅前の予報では曇りだった天気も相反して晴天
初秋の立石寺01
おかげで休日でお出かけ日和ということもあり多くの参拝客でにぎわっていました。
写真左、根本中堂お参りの行列の様子。後述しますが本当に凄い観光客の数でした
初秋の立石寺09 初秋の立石寺10
登山口から根本中堂、日枝神社があるあたりは高低差もほとんどない平地。
そんな場所の木々に囲まれた場所に建つ俳聖松尾芭蕉と弟子の曽良。見事に
逆光なので真っ黒ですが、実際には渋いお爺さんです。実際どんなだったのか?
初秋の立石寺02
さてここから山門をくぐりひたすら山頂まで山登り。ですがあまりに混雑していて
行列しながらの階段上り状態。後ろの人を気遣いおちおち撮影もままなりません
初秋の立石寺11 初秋の立石寺13
仁王門の手前、少し脇道にそれた場所にある「弥陀洞」。自分の写真では
大変わかりづらくて申し訳ないのですが断崖絶壁に仏様などが彫られています
初秋の立石寺06
仁王門をくぐると鬱蒼と生い茂った針葉樹の森を抜けて開けた場所になります
初秋の立石寺12 初秋の立石寺17
この奥に鎮座するのが「奥之院」(おくのいん)、こちらも参拝には長蛇の列
初秋の立石寺03
頂上をぐるりとまわってもこの辺りは見晴らしは良くありません。奥之院の隣、
花蔵院、三重小塔のあたりにいくとだいぶ眼下に見晴らしの良い場所があります
初秋の立石寺04
展望台というわけではありませんが、みなさん撮影していたスポットで自分も撮影。
あまりに人が流れていくので下り道なのかと撮影目的以外の人も迷い込んでましたけど
初秋の立石寺19 初秋の立石寺16
開山堂につながる下り道でみかけた色づいたモミジの葉っぱ。もちろんみなさん
ここで足をとめて撮影。写真には写していませんがかなりの人だかりでした
初秋の立石寺05
ここからは下り坂なので少し余裕も出て人波を撮影してみましたけど、どうでしょう・・
このワンシーンだけ見てもこの日、どれだけの人が参拝しにきていたか
初秋の立石寺14 初秋の立石寺15
実際、国内は聞いている会話だけでも東北、関東、関西は普通におり、
海外からも欧州、アジアから多くの観光客がバスでやってきていました
初秋の立石寺18 初秋の立石寺20
多くの観光客でにぎわっていたため慌しく参拝した感のある山寺・立石寺ですが
周囲の風光明媚な自然には、また別の季節にもやってみたいと感じました

歴史が灯る 山寺 芭蕉の風景に会いに行こう 山寺観光協会
http://www.yamaderakankou.com/


忍者の里、伊賀上野

伊賀上野
「奈良・大和路遊々きっぷ」を利用しての旅。せっかくなのでフリーエリア
端っこまで行ってみようと思い三重県伊賀上野で足を伸ばすことに
JR伊賀上野駅 服部橋
あまり時間がなかったので駅周辺を散策しようと思ったのですが・・
実際に観光できるのは伊賀上野駅から伊賀鉄道に乗り換えて上野市駅近辺
山の風景
それでも伊賀忍術の発祥の地といこともあり
ニンジャ はっとりがわ
橋の欄干などには忍者のデザインを発見したり。
服部川
道路のガードレールにもコミナルなニンジャがいたりします
忍者 武装したタヌキ
こちらのタヌキは武装しすぎですけど・・
もう少し時間があれば伊賀流忍者博物館、上野
松尾芭蕉にちなんだ芭蕉翁記念館なども観光したかったです。
ちなみに伊賀鉄道の忍者のラッピング電車もすごいデザインでした

伊賀上野観光協会 | 三重県伊賀市の観光案内
http://www.igaueno.net/