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お社のにゃんこ

千葉県松戸、JR松戸駅西口から江戸川方面に歩いていくと河原近くでみつけた小さな神社
お社のにゃんこ01
鳥居に「水神宮」と書かれていて『水の守り神かな?』と思っていたのですが、後日調べてみると
かつてこのあたりは平潟という地名で遊郭があり、「平潟神社」という名前もあるそうです
お社のにゃんこ02 お社のにゃんこ03
先にも述べたようにそれほど大きな神社でもなく自分が訪れた時にはだれもおらず、
境内を歩いても数分で回り切るほど、そんな敷地に祀られた末社の祠で何やら視線
お社のにゃんこ04
ネコが一匹。こちらをじっと見つめています。人がいる神社ではないので野良猫かな
お社のにゃんこ05 お社のにゃんこ06
あんまり近寄ってしまうと逃げてしまうとおもいお社には近寄らぬように撮影
お社のにゃんこ07
こちらをじっとみつめるになんだか神様の使いなのかな?とか神々しさを感じつつも、
そのうちネコのほうが飽きてきたのか?どこか違う方向、そっぽを向いてしまいました

国分川の鯉のぼりフェスティバル

千葉県市川市、国分川調整池付近で行われた「鯉のぼりフェスティバル」。イベントは今年は
5/4でしたが、鯉のぼりが掲揚されているのは4/29~5/5までなので見物してきました
国分川の鯉幟010 国分川の鯉幟001
市川市といっても自分は隣の松戸市の松戸駅から路線バスを利用して徒歩数分
公共機関で行く場合、もよりの電車やバスはないのでを使う場合はご注意のほどを
国分川の鯉幟017
現地におもむくと河川近くに大量の鯉幟が泳いでいました。結構遠くからでも確認可能
国分川の鯉幟002 国分川の鯉幟003
田んぼの真ん中をながれる小さな川、国分川に挙げられた数十ぴきの鯉のぼりたち
国分川の鯉幟013
自分の写真を見てわかるかどうかわかりませんがとても元気よく泳いでいるのは
この日はとても風が強かったんです。あまりの強さで吹き飛ばされそうなくらい
国分川の鯉幟004 国分川の鯉幟005
それでもこの日午前中だったのですが、地元の人らしきご家族や車をとめて
見物しに来た人などこのときだけでも十数人いました。この後も増えたんだろうなぁ
国分川の鯉幟014
ただ道は細いので交通の邪魔にならないようにしないといけません実際トラブルっぽい光景も・・
国分川の鯉幟006 国分川の鯉幟007
近くに学校があるせいか学生たちもたまに自転車で通っていきますけど、案外素通り
中高生くらいになると珍しくもないのでしょうかね~実際かなりレアな風景なんですよ
国分川の鯉幟015
よくみると色あせた年季の入った鯉幟もあるのですがこの辺はご愛嬌
国分川の鯉幟008 国分川の鯉幟009
イベントの説明には数百匹と書かれていましたけど、このときはそれほどは
いるようには思えませんでしたけど、これだけも十分楽しめる量でした
国分川の鯉幟016
すぐとなりの多目的スペースではまだ鯉幟が付いていない支柱があり設営されている姿も
見かけたので「子供の日」に合わせたフェスティバルのときはもっと多かったのかもしれません
国分川の鯉幟011 国分川の鯉幟012
昨今は住宅事情から空を雄大に泳ぐ鯉のぼりというのは見かけることが
少なくなりましたが、こういうイベントでみると5月の風物詩と感じます

国分川鯉のぼりフェスティバル/千葉県公式観光情報サイト
https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/16096/

松戸の池田辨財天

千葉県松戸の市役所近くでみかけた神社鳥居には「池田辨財天」と書かれています。
松戸の池田弁天社05
弁財天・・弁天様を祀っている神社のようですが、
入口は細い路地のような場所で、参道には多くの鳥居が連なっており神妙な雰囲気
松戸の池田弁天社02 松戸の池田弁天社01
とくに目に留まったのは右上の注意書きの看板。たしかに「子供だけで」神社で遊ぶことは
危険かもしれないかもしれませんが、なぜにここまで書かれているのかと気になりました
松戸の池田弁天社06
いくつのもの鳥居をくぐり見渡せるほどの敷地、境内に到着(といってもほんの数歩ですが)

松戸の池田弁天社03 松戸の池田弁天社04
建物の隙間の猫の額のような場所に池や本殿、拝殿が建てられたこじんまりとしていますが
千羽鶴や氏子さんたちの名前でしょうか?たくさんの人名が書かれているのが確認できます
たしかに奥まった場所で池もあるので大人の目の届かない場所で子供たちだけでは危険かも
松戸の池田弁天社07
いまではビルなどが立ち並ぶ市街地ですが、その昔、この一帯は田畑の広がる場所で
「池田」の名前がついたそうで、弁財天ということでかつてあった平潟遊郭
女性たちから信仰を集めていたそうです。意外な場所でみつけた神社であるうえ、
歴史を垣間見ることができました


千葉周作修行之地と宝光院

千葉県松戸、国道6号沿いを歩いていると「千葉周作修行之地」と書かれた木製の史跡を発見
千葉周作修行の地と宝光院03
近くに建てられた説明文によれば幕末の剣豪、北辰一刀流の創始者である
千葉周作はかつてこの近くにあった浅利又七郎の道場に入門し剣の腕を磨いたそうです
なお、この史跡は梅牛山宝光院というお寺の入り口に建てられています。
千葉周作修行の地と宝光院01 千葉周作修行の地と宝光院02
交通量の多い水戸街道沿いに隣接していながら、当初寺院の入口とは気づかなかったのですが
「ずいぶん奥まっているナァ」と思いつつ、参道を入ると立派な社殿が建てられていました
千葉周作修行の地と宝光院04
意外と境内は広いのかな?と思い、見渡してみると、ずらりと並んだ石の仏像?お坊さん?
千葉周作修行の地と宝光院05
四国八十八ヵ所御砂踏み霊場」なのだそうです。よく見るとひとりひとり表情が違う気もします
あまり詳しい説明が見つけることができなかったのですが、四国めぐりのご利益があるのでしょうかネ
千葉周作修行の地と宝光院06 千葉周作修行の地と宝光院07
また後日知ったのですが、浅利又七郎と千葉周作の実父 千葉忠左衛門のお墓もあるそうです。
史跡にひかれて見学、参拝したお寺でしたが、よもやこんなに貴重、珍しい光景を発見するとは
思いもよりませんでした。こういうのも町散策の楽しみですね

松戸市公式ホームページ
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/profile/sanpo/kairo-map/matudo/rekisi1.html

坂の途中のネコ【ピンボケ】

千葉県松戸市、高台の集合住宅地から階段を降りる途中でネコを発見
発見した際はこっちを見ていたのですが、カメラを構えたら移動してしまいました。
なお、とっさの撮影で写真の被写体はボケていますので雰囲気だけ伝われば幸いです
坂の途中のネコ01
フェンスをくぐってどこに行くのかと思えば、それほど遠くに行くわけでもなく
側溝にすっぽりと入り込み、こちらをジッと見ています
坂の途中のネコ02
と、周りを見ると数匹の猫たちがいます。さらに階段を下っていくと奥にも1匹
坂の途中のネコ03
金網のほうにピントが合ってしまい肝心のネコたちがボケてしまって申し訳ない限りですけど、
いわゆるネコたちのたまり場のようで人間の入ってこれない柵のなかでのんびり生活?!
でも野良猫なので住宅地が近い場所ではいろいろ問題もあるのでしょうけど
こういう姿をみるとしたたかに生きているのでしょうかね。と思いけり