fc2ブログ

静かなる手賀沼

千葉県市と我孫子市にまたがる手賀沼、撮影したのは12月初旬
しずかなる手賀沼01
この日はどんより曇り空で冬らしい気温、何度も訪れている手賀沼の風景も静かで寒々しく
しずかなる手賀沼02 しずかなる手賀沼03
しかも傾きかけた日の光が淡く雲に滲み溶けているような幻想的な光景
しずかなる手賀沼04
水面に浮く小舟に乗っている水鳥たちも羽音もたてずただ静寂の中
しずかなる手賀沼06 しずかなる手賀沼05 
カモたちがお客でシラサギが船頭のようにも見えてきますが賑やかな船旅というよりかは、ただただ寡黙に乗り続けるように見えてきます


カシワの葉っぱと花

こどもの日」、端午の節句が近くなると和菓子屋などでみかける柏餅、それを包むカシワ葉っぱ
カシワの葉っぱと花01
5月初旬、都内のとある庭園でカシワの木が青々とした葉っぱを広げていたのでなんとなく撮影
カシワの葉っぱと花02 カシワの葉っぱと花03
カシワの葉は知っていてもカシワの木って知っている人はどれくらいいるんだろうなぁとか思ったり
カシワの葉っぱと花04
五月晴れの空に若い葉を広げたカシワの木、よく見ると枝の合間に何かぶら下がっています
カシワの葉っぱと花05 カシワの葉っぱと花06
カメラでズームするとカシワの木の実?いやカシワの実ってどんぐり状だったはず
カシワの葉っぱと花07
するとこのだらりとしたのは花?後日確認すると雄花と雌花が別々に咲いているそうですが、
素人目にはよくわかりません。綺麗とは言い難いですが珍しいものに出会えた気がします

巨大なプッシュホン

たまたま立ち寄った、千葉県の市街地に近い公園。園内に巨大なプッシュホンを発見
プッシュホン01
休みの日だったのですが、だーれもいないので近寄って確認してみると『千葉県の加入電話
150万台、公衆電話3万台突破記念』に設置された『プッシュホンすべり台』だそうです
プッシュホン02 プッシュホン04
向きを変えて撮影してみると、たしかにすべり台電話の裏側にありました。夏場は
どうだかわかりませんが、陽気がよければ子供たちに親しまれた場所かな?
プッシュホン03
設置されたのが昭和56年、しかも当時の電電公社(いまのNTT)、このタイプの電話も昨今
見かけなくなったので遊具以上に遺跡のようにも感じてしまうのは自分だけでしょうか

栗の木と祠(ほこら)

千葉県郊外を散策中。木々の生い茂る道路の足元にを発見
栗と祠03 栗と祠04
農家で育ってているというわけでは自然に生えて、自由に落下したので
あたりにはつぶれたがたくさん。ちょっともったいない気がします
栗と祠02
そんな道端の雑木林に目を向けると「お大師さま」という石碑を見かけました
栗と祠06 栗と祠05
奥のほうには大木の下に小さな「」(ほこら)が祀られています
栗と祠01
なんだか21世紀の時代らしからぬ、昔話にでもでてきそうな光景です

ゴンズイの実

ここ数日の記事は千葉県市の郊外を散策中にみかけた秋の日の風景写真
この日は特定の目的地を目指していたのですが、途中で田畑の農道、野原のなかを歩いているうちに
いろいろ見つけて目的地はどうでもよくなって帰ってきたのです。

さて、こちらもそんなのらりくらりとした散策中に道端の雑木林でみかけた木の実
ゴンズイの木
鮮やかな赤色の皮の中に真っ黒な黒真珠のような種が特徴てきな「ゴンズイ」のです
ゴンズイ ごんずい
まだ青々と生い茂る緑色の葉っぱの中でも際立って目に付きます。
ゴンズイの木の実
自分が見つけられるくらいだから、どこかにタネを運んでもらえるように
野鳥や動物たちにも気が付きやすくなっているのでしょうね

ちなみに「ゴンズイ」は最初、ナマズの仲間、魚類のほうのゴンズイを知ったので
あとから知った植物、樹木の「ゴンズイ」に不思議さを感じましたが、両者に関係があるわけではないようです