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露地のカキの木

埼玉の郊外を歩いていると枝が風になびいたように大きく伸びたの木を発見
露地のカキの木01
近くに民家はありませんでしたが田畑のような場所だったので畑の持ち主のカキかな
露地のカキの木02 露地のカキの木03
証明するものはありませんが撮影は12月初旬、まだたくさんのカキの実ついていました
露地のカキの木04
見た目は固そうな果実ですけどよくみると木に生ったまま熟している模様、当然、野鳥につつかれた後も見受られたのでこのまま野鳥たちのエサになるのでしょうかね

屋根穿つカキの木

豊岡の市内を散策中にみかけた、の木が建物の屋根を突き破って生えている光景
カキの木01
個人のお宅なのであんまり撮影しちゃまずいとは思ったのですが道路沿いからもよくみえた
風景だったの撮影。地元やネット調べると出てくる有名な場所かな(あえて調べてませんが
カキの木02 カキの木03
ズームしてみても間違いなくカキの木、まだ晩秋の時期だったので鈴なりに実。ただ秋の
時期にあれだけなっているということは・・・渋?作り物ってことはないでしょうけど

秋の果実とメジロ

秋のあしかがフワラーパークでみかけた光景。青空に大きく育ったの木。
秋の果実06
柿色という言葉はありますが、まだまだ若い実なので明るい橙色に近い柿の実が鈴なりになっています
秋の果実01 秋の果実08
手前に写真ではわかりづらいですが、ヒメリンゴの木が植えられているのです。
秋の果実05
こちらもリンゴというよりサクランボのようですが、小さな赤い実がたくさん出来ています。

そんな秋の果実を撮影しているとなにやらチョコチョコ動く影を発見
秋の果実04 秋の果実02
メジロです。春の季節にはサクラな花の樹木に止まって
蜜を吸っていますが、秋の時期は果物の木にやってくるんですね
秋の果実07
柿の実は動きませんが、さすがに野生の生き物なのでなかなかベストショットを撮らせてくれません。
とはいえ偶然にも秋の果実とメジロなど野鳥達が一緒の光景を観察、撮影できました





師走の殿ヶ谷戸庭園

東京、国分寺にある殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)、師走の風景。
雪吊 芝生の雪吊
都内ではほとんど積もるほど雪が降ることはありませんがオブジェとしての雪吊です
松の胴巻き マンリョウ
害虫から守るために幹に巻かれたワラのむしろ、松の胴巻き。
これはオブジェってわけでもないのかな
晩秋の森 見上げる空
12月に入ると所々にいろづいた木々も見られますが紅葉が終わりかけ
サザンカ
サザンカでしょうか?が少なくなる季節には貴重な彩りです
赤い実 柿
赤い実、ナンテン?ピラカンサ?すぐちかくにはの実が成っていましたが
ほとんど野鳥につつかれていないところをみると・・・不味いのかな・・
舞い散るイチョウの葉
園内ぐるっと廻って入り口付近に戻ると、青空に伸びる大きな
イチョウの木が風にふかれて大量の黄色い葉が舞い散っていました
イチョウ 落ち葉舞い散る
瞬間の美しさなので写真で撮影しただけで、わかりづらくてスミマセン

殿ヶ谷戸庭園|公園へ行こう!
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html