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咲き誇るシャクナゲ

撮影したのは4月初旬の栃木県足利市のあしかがフラワーパークの園内
咲き誇るシャクナゲ01
初夏の花としてサクラが終わったころから見ごろを迎える石楠花(しゃくなげ)の花がすでに開花
咲き誇るシャクナゲ11 咲き誇るシャクナゲ12
同じツツジ科の植物なので花の形が似ていますが、葉っぱが細長いの特徴
咲き誇るシャクナゲ02
と、書きましたがちゃんと確認していないので間違っていたらゴメンナサイ
咲き誇るシャクナゲ05 咲き誇るシャクナゲ06
花の咲き方も一か所に集まって咲いているものが多く、ブーケのようにも見えます
咲き誇るシャクナゲ03
白やピンクの花びら、ツツジよりも花びらよりも豪華に見えるのは自分だけでしょうか
咲き誇るシャクナゲ07 咲き誇るシャクナゲ08 
また同じ園内の別の場所に一本、高めに育成されたシャクナゲの木がありました(たぶん
咲き誇るシャクナゲ04
こちらは上の2種よりも花が濃い赤色をしており、葉っぱの緑と相まって非常に印象的
咲き誇るシャクナゲ09 咲き誇るシャクナゲ10
花の命は短いので掲載したころにはすでに散ってしまいるかもしれませんのでご了承を

烏山線の終着駅・烏山駅

栃木県宇都宮駅から那須烏山市の烏山駅までをはしるJR烏山線終着駅・烏山駅
烏山線の烏山駅01
先に紹介した「龍門の滝」最寄り駅、滝駅とはとなりの駅で直線距離では2、3キロなので
ウォーキングがてらに滝駅から烏山駅を目指してみました。ただ、途中上り坂など高台があり
どちらかというとハイキングのような道中(烏山の線路もぐるりと回っていたのはそのためか
烏山線の烏山駅02
さて烏山の駅、ネットで紹介している写真では正面から建物に斜めについた建造物があり、
実際にどのようなものか気になっていました。まぁじかにみるとなんてこともない屋根でした
烏山線の烏山駅05 烏山線の烏山駅04
終点ということでここから先に線路はありません。ちなみに遠くの方にみえる山並みをこえると
茨城県の常陸太田市や常陸大宮市などの奥久慈。なおすでにホームには列車がはいってました
烏山線の烏山駅03
2両しかない列車でしたけど、年期をかんじさせる車両で好きな方には興味深いのでしょうね
宇都宮から烏山方面に行く車両はほとんど人がいなかったのですが、烏山から宇都宮方面への
上り列車は10代を中心とした若者が多く乗っていたのでいささか賑やかでした

太平寺と蛇姫様

栃木県那須烏山の「龍門の滝」のすぐちかくに建つ「天台宗瀧尾山太平寺
太平寺と蛇姫伝説01
開基は延暦22年(803)、坂上田村麻呂が蝦夷討伐の祈願のために建立したのが
始まりとされ、中世時代にはこの地を治めた那須氏の庇護を受けていた古刹
太平寺と蛇姫伝説02
すこし急な石段を上ると歴史を感じさせる仁王門。那須烏山市文化財指定
太平寺と蛇姫伝説05 太平寺と蛇姫伝説06
仁王門は寛文元年(1661)烏山城主堀親昌が父親良を弔うために東江寺を建立した
ときの建築で、寛文12年に信州飯田に転封するさいに太平寺に移築されたそうです
太平寺と蛇姫伝説03
正面の本堂には栃木県指定の木造の千手観音像がおさめられているほか、境内には歴史を
物語るものが残されており、なかには今ではどのような経緯、痕跡なのかわからないものも
太平寺と蛇姫伝説07 太平寺と蛇姫伝説08
ただ「竜門の滝」にゆかりのある「蛇姫」と呼ばれた江戸時代中期、下野烏山藩2代藩主・
大久保忠胤の四女「於志賀姫(おしかひめ)」のもとといわれるお墓が残っています
太平寺と蛇姫伝説04
このお志賀姫は、川口松太郎の小説「蛇姫様」のモデルとなった人物のひとりだそうです
太平寺と蛇姫伝説09 太平寺と蛇姫伝説10
ちなみに滝の上流、江川には「蛇姫橋」という烏山のカラスと蛇姫様をイメージした装飾が施された
橋がにかかっています。お寺と滝のあいだの横道にあるので見物するルートによっては
渡りそびれることも(自分はスルーしそうになりましたけど

那須烏山市公式サイト
http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/


那須烏山の「龍門の滝」

栃木県那須烏山市を走るJR烏山線のその名も「滝駅」から徒歩5分の距離にある「龍門の滝」
烏山の龍門の滝06 烏山の龍門の滝07
駅こそ無人駅でほとんど人は下車しませんが近くに中規模な道路やキャンプのできる公園
(清水辺公園)があるので、近くまで行くと案外自動車が止まっていたりします
烏山の龍門の滝01
看板と民芸館の道をぬける階段を下りると「竜門の滝」が一望できる場所に到着
烏山の龍門の滝08 烏山の龍門の滝09
この日は6月上旬、梅雨のさなかだったので天気が心配されたのですがまずまずの天気
烏山の龍門の滝02
見晴台から降りて川面まででて、中州までやってくると滝がすぐ目の前に見ることができます
烏山の龍門の滝03
暑くもなく寒くもない陽気だったのですが、これが真夏などだと水しぶきが気持ちよさそうです
烏山の龍門の滝04
滝は那珂川の支流、江川にかかる、幅65m、落差20mあるそうです。意外と高いです
烏山の龍門の滝10 烏山の龍門の滝11
自分が訪れた時点には誰もいなかったのですけど、このあとゾロゾロと中年の男性たちや
家族連れなどがやってきたので、前述したように車できて観光しにくる人は多いようです
烏山の龍門の滝05
ひとしきり見物し滝を上から見てみようと思ったのですが、道路側からは滝の姿かたちは見えず
烏山の龍門の滝12 烏山の龍門の滝13
おや?滝方面から三脚をつかって撮影している人がいます。すぐ近くを走る烏山線の車両と
滝を一緒に撮影しようとしているのかな?とにかく自然を感じさえる場所でした

那須烏山市観光協会
http://park18.wakwak.com/~omotenashi/

ぶらり足尾の町

栃木県足尾銅山を観光したあと次の電車まで1時間以上あったのでぶらり足尾の町を散策
ぶらり足尾の町01 ぶらり足尾の町02
せっかくなのでわたらせ鐡道の終着駅「間藤」駅を目指すことに。足尾鉱山から歩いても
30分程度なのでウォーキング、ハイキング気分で県道を歩いていくことにしました
ぶらり足尾の町03
途中、「足字銭と鋳銭座跡」なる史跡があったりと、銅山・鉱山からでる鉱物によって
栄えていた町である名残を見ることもできます。建物の建て方も独特な雰囲気ですし
ぶらり足尾の町04 ぶらり足尾の町05
まだ寒さを感じない晩秋の足尾の町、この後天気は下り坂だったので雲が広がって
きましたけどこれもまた秋の空らしくすがすがしさを感じさせてくれる光景です
ぶらり足尾の町06
わたらせ渓谷を流れる渡良瀬川の上流もここあたりまでくると穏やかな風景です
河原までおりてもう少し近寄って撮影しようかとも思ったのですが、そこまでは
時間がなくて今回はパス。季節によっていろんな表情をみせるのでしょうね