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地上におちた栗の花

梅雨時期の公園を歩いてると地面に無数の細長いケム・・・毛虫?!
地面においた栗の花01
いやよく見てみれば・・・って見なくても冷静に考えればこんなに大きなケムシがいるわけでもなく、頭上にを咲かせたクリの木
地面においた栗の花02
とわかってもムシ、昆虫が苦手な方にはちょっとビックリする光景だったり



マリモ?いいえ若いクリ

都内の道路を歩いていると緑色をしたマリモ・・・なんて見間違いはしませんがクリを発見
若いクリの実01 若いクリの実02
頭上をみるとたしかに公園方向からにょきにょきと枝を伸ばしたの木が生えていました
若いクリの実02
熟す前に落ちてしまった若いクリたち、このまま動植物の糧になるのでしょうか
若いクリの実04
すこし茶色がかったものもありますが、集まっている姿はなんだかウニとかマリモみたいに生きている動物のようにもみえたりします。さすがに拾う気にはなりませんが・・


びろーんと栗の花

公園を歩いていると高台であるにもかかわらず目線近くに特徴的なを咲かせた樹木が見えました
びろーんとクリの花01
とくに名前が書いてあったわけではありませんが、おそらくクリ。撮影したのは6月初旬
びろーんとクリの花03 びろーんとクリの花02 
独特の香りのするなので好き嫌いはあるとは思いますが、こんなに間近にみるのも珍しく撮影
びろーんとクリの花04
こちらでみかけたクリの花は特に花穂が長いように感じましたけどこんなにあるものかな
びろーんとクリの花05
まるで花穂自体が別の生物のようにもみえてきます。毛虫?もっと長い生き物と例えてしまうと
昆虫・ムシが苦手な人にはちょっと気分の悪い絵面にとられてしまうかも


北斎館と小布施の町

冬休みに訪れた長野県小布施おぶせ)、当初長野市内だけを観光するつもりだったのですが
長野市に向かう途中に急きょ、長野電鉄で小布施まで足を延ばしてみました
北斎館と小布施の町01
別記事で紹介したように小布施の町は「葛飾北斎」ゆかりの地、北斎は80歳を超えてから
4回も江戸から信州小布施に訪れたと伝わっているそうで車も新幹線もない時代に
そのバイタリティというのは驚くべきものがあります
北斎館と小布施の町02
なので町内には「北斎館」があるのですが残念ながら館内改装につき長期休館中
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あらかじめ小布施に向かう途中にでネットで「休館」の情報は得ていたのですが、
実際に北斎館周辺にいってみるとひっそりしていましたが、建物前に今年の干支「午」の
絵馬が飾られていたりと閉館中でも興味深い光景でした(しかもたくさんの寄せ書きが
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またこの周辺は小布施の名物でもある「」を扱った御菓子をうるお店が集まっています
北斎館と小布施の町03
北斎館近くにあったこの立派な樹木もあります
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昔ながらのたたずまいを残す老舗の和菓子屋さんの家屋もなかなか趣があります。
北斎館と小布施の町10 北斎館と小布施の町11
なので正月三が日でありながら思った以上に観光客の人が散策していました
ほかにも美術館なども多数あり「北斎館」が開館したらまた訪れてみたい町でした

小布施町観光情報サイト「いい小布施ドットコム」
http://www.e-obuse.com/


住宅街の栗の花

都内のとある公園を散策したあと最寄り駅に向かう途中、住宅地を横切ると
柵に覆われた区画に緑がかった乳白色のモコモコしたをつけたの木を見かけました
クリの花01
個人宅の庭の木だとまずい。と思ったのですが、
とりあえず家屋も見当たらないので撮影(共同農場、菜園だったのかな?
クリの花03 クリの花04
今回はじめてみたクリ穂)ですが、話に聞く通り
独特の香りがあたりを漂っています。この匂いは・・自分はちょっと苦手
クリの花02
それにしても住宅街の真ん中に忽然とこの木々が花をつけている光景は
ちょっと不思議な光景でした。秋には拾いとかするんでしょうかね