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パイナップルの生り方

夢の島公園の植物園に成育されていたパイナップルの木(?)、野菜・果物だから木というのも
変ですがなんとなくこのニョキニョキとした姿をしていると思わず「木」とか表現したく
パイナップルの01
何度か訪れたことのある温室でしたけど気が付いたのは今回が初めて
パイナップルの木02 パイナップルの木03
特にがついていた姿はインパクトがあるので目につきそうですけど、これまでがついて
いなかったのかな?管理された温室とは言えが付く時期とかあるんでしょうかね
パイナップルの04
普段見知ったフルーツですけど、ちょっと意外にも見える知っている人には当たり前ですが、
パイナップル付き方というのはこんな感じ。もちろん植物園のものなので採取はNG

温室のヤスミヌム・レクス

植物園温室でみかけた「ヤスミヌムレクス」(ヤスミヌムレックス)という植物
温室のレックスジャスミン01
熱帯原産の植物ですが温室なのでつる状の茎にたくさんの白い大きな花を咲かせていました
温室のレックスジャスミン02 温室のレックスジャスミン03
それにしても「ヤスミヌムレクス」というのはあまり聞きなじみのない花と思いましたけど
名札の学名「Jasminum rex」をそのまま読んでみると「ジャスミン」とも読めなくなりません
温室のレックスジャスミン04
実際別名は「レックスジャスミン」、「ジャスミン・レックス」、英名「ロイヤル・ジャスミン」
「大輪ジャスミン」なんて名前があるそうです。知っている人にはあたりまえのことでしょうけど
温室のレックスジャスミン05 温室のレックスジャスミン06
もうちょっと近ければ香りとかも感じ取れたのかもしれませんけど、ほかの人のサイトをみると
香りはジャスミンの仲間ですがあまりないとのこと。今度は自分で確かめてみますかね

若いムベの実

都内の植物園でみかけたムベの木。といってもツル状の植物なので大木に絡まっています
若いムベの実02 若いムベの実03
そのツタをたどって目線近くまで落とすと葉っぱの間に緑色したいびつな形の果実を発見
若いムベの実01
撮影したのは9月半ばだったのでまだ色づく前の若いムベ郁子)の実です。色づくとアケビ
ように紫色になって食べることもできるそうですが、植物園のものなのでさすがに

植物園のヘーベの仲間

植物園温室、といってもあまり暖かくない場所に植えられてた小さな花を咲かせた植物
ヘーベの仲間02
名札には「ヘーベアクティフォリア」という名称が書かれており、ニュージーランド原産の
ゴマノハグサ科の常緑低木。草のようみえますが、樹木に分類されるのは意外でしょうかね
ヘーベの仲間04 ヘーベの仲間05
派手さのない非常に小さい花を咲かせていますが、これらをズームすると案外愛らしい形です
ヘーベの仲間01
単に「ヘーベ」で調べてみると別名「トラノオノキ」(虎の尾の木)という名前があるそうですが
こちらは「アクティフォリア」と名前がついているのでその中の一種といったところでしょうか
ヘーベの仲間06 ヘーベの仲間07
すぐ近くに同じくヘーベ属の園芸種「ヘーベ”ブルーダー レイク”」と品種もありました(右上、下
ヘーベの仲間03
うーん素人目には前者とあまり大差がないようですが・・ほかにもヘーベの仲間は園芸用に
いろいろあるそうで、鉢植えなどでも販売されているようです。ここの植物園のは自然に近い
かたちで育成されている雰囲気。なんとなく自然の中でしたたかに生きてそうな植物です

ツンベルギア・マイソレンシスの花

植物園温室でみかけた「ツンベルギアマイソレンシス」という名札のついた植物
マイソルヤハズカズラ02
別名「マイソル矢筈葛」(マイソルやはずかずら)」というそうですが、どちらも初めて聞く名前
マイソルヤハズカズラ03 マイソルヤハズカズラ04
別名にカズラとつくだけあって、ツタ・ツル状になった茎に黄色と赤茶色の袋状になった花びらが
幾房も咲いています。なんだかウツボカズラのようにもみえますがこっちはれっきとした花
マイソルヤハズカズラ01
原産地はインド南部、いくつも咲いているといかにも熱帯のジャングルなどに咲いてそうで
なんだか大きな口をあけて獲物を待っている生き物にも見えてきます。派手な原色で
奇妙な目立つ色・形で昆虫やムシたちを引き寄せているんでしょうね