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三岐鉄道の西藤原駅

三岐鉄道三岐線(さんぎてつどうさんぎせん)の終着駅、西藤原駅
三岐鉄道の西藤原駅02
三重県の鉄道駅では最北端であり鈴鹿山脈、藤原岳の登山口であることから駅からも山々の景色
三岐鉄道の西藤原駅01
駅構内?隣接の西藤原駅前公園におかれた三岐鉄道創業時に新造された蒸気機関車E102号機、ディーゼル機関車DB25号、電気機関車 ED222号機を撮影
三岐鉄道の西藤原駅05 三岐鉄道の西藤原駅06
車両好きな方にはレトロな車体に興奮するのでしょうかね(自分の写真じゃ物足りないでしょうが
三岐鉄道の西藤原駅08 三岐鉄道の西藤原駅07
後日知ったのですが駅舎自体も2つの機関車をつなげたような形をしていたのですが写真に収めることを(実際の機関車公園の光景に気を取られしまい)失念
三岐鉄道の西藤原駅04
公園では毎月1回ミニ電車が走っているそうでこの日は家族連れが集まっていました
三岐鉄道の西藤原駅03
ミニ電車自体の写真は子供とかもいたので控えることに(小さく写り込んでいるんですけどね

三岐鉄道
https://www.sangirail.co.jp/

明知鉄道の明智駅

岐阜県恵那市明智町の「日本大正村」最寄り駅にして明智鉄道の終着駅、明智駅
明智駅周辺01 明智駅周辺02
駅近くには大正村にちなんでか?モダンな雰囲気の商工会議所。列車発車まで時間が
あったので、駅構内を見物するとマスコットキャラクターの「てつじい」と「てっちゃん
明智駅周辺04
後ろの人型をしているかかしのようなのは日本大正村の「大正ロマンちゃん」かな
また駅の天井には地元の人たちが描いたSL機関車”C12”の絵が飾られていました
明智駅周辺03
実は気が付かなったのですが、駅構内にこの車両が保存されており2019年には動く状態で
保管する、動態保存するそうでイベントなどで運転するのかな?鉄道ファンが集まりそう

明知鉄道
https://www.aketetsu.co.jp/

真岡駅とSLキューロク館のSL

茨城県下館と栃木県茂木を結ぶ、真岡鐡道(もおかてつどう)の栃木真岡駅(もおかえき)
真岡駅とSLキューロク館のSL01
停車時間が長かったので下車をして駅周辺を散策。不意のことだったため何の情報も得ていなかった
のですが駅をでるなり駅舎がすでに特徴的。SL機関車の車両をモチーフにしているんでしょう
真岡駅とSLキューロク館のSL06 真岡駅とSLキューロク館のSL07
駅近くにも真岡鉄道の名物でもある「SLもおか」の記念館「真岡鉄道SLキューロク館」
真岡駅とSLキューロク館のSL05
こちらもSLをモチーフにしたデザインの建物。どこまでもSL押しというのがなんとも微笑ましく
真岡駅とSLキューロク館のSL04
とりあえずぐるりと見物。順路が決まっているのでこちらからは入館不可。機関車車両の姿も
真岡駅とSLキューロク館のSL08 真岡駅とSLキューロク館のSL09
館内には大正時代の代表的な蒸気機関車「9600形蒸気機関車」が展示。
真岡駅とSLキューロク館のSL03
客車も「スハフ44型」という「急行ニセコ号」に接続された北海道用に製造された車両
真岡駅とSLキューロク館のSL02
内部も見学することができ、レトロなボックスシート。内部にはすでに座っている観光客の姿
真岡駅とSLキューロク館のSL10 真岡駅とSLキューロク館のSL11
機関車車両も内部は実際に定期的にイベント走行、といっても数十メートルほど行うので
綺麗にメンテナンスをしている状態。ちょうどこれから走らせるので整備員さんが点検中
真岡駅とSLキューロク館のSL12 真岡駅とSLキューロク館のSL13
こちらも走行する瞬間は電車の出発時刻に間に合わなく見ることはできませんでしたが
(実はあえてずらしているのかな?イベント見たさに真岡にとどまるために)
古いSL車両や客車など鉄道、歴史的にも興味深いものを感じました

蒸気機関車 sl の走る町 真岡鐵道公式Web(トップページ)
http://www.moka-railway.co.jp/

富士急行トーマスランド号

9月の連休に訪れた山梨県富士河口湖町、河口湖
あいにくの冷たい雨だったので、目的だった湖畔周辺の観光、散策もままならず
ほとんどとんぼ返りのように小一時間程度で、帰ることにしてしまいました

河口湖の最寄駅、富士急行河口湖駅に戻るとなにやら派手な電車に遭遇
トーマスランド号2
富士急ハイランド」のミニテーマパーク「トーマスランド」に合わせて作られた「トーマスランド号」
平成22年8月にリニューアルしたそうです。
幼児向けテレビ番組「きかんしゃトーマス」をデコレーションした電車ですが
特別料金がいるわけではなくあくまでも普通列車

まだ時間があったので、人のいない車内で待っているとお子さんを連れた家族連れが大喜びで乗ってきます。
みなさん写真を撮影しているので、一人あまりに無関心に乗っているのも無粋かと思い撮影することに
なかまたち 車体
列車は2量編成、車体にはトーマスの仲間達(なかまたち)が描かれています。

内部の座席にはトーマスの特製シートがかけられています。
トーマスランド号3
さらに特製のトーマスチェア(座席)や子供、親子向けに自動販売機も設置されています
トーマスチェア 自動販売機
列車の前後、運転席の真後ろには「キッズ運転席」まで設置。
実際に操作することはできませんが気分だけでも操縦している気分にひたれます
トーマスランド号1
と、撮影しているとすでに多くの親子連れがやってきて車内は大賑わいの大騒ぎになったので撮影終了。

子供達には嬉しいんでしょうけど・・知らずに乗った大人はちょっとこっ恥ずかしかったりしますが、
でも人間慣れるんですね、これで河口湖駅から大月駅(終点)まで乗っていると
殆ど気にもしなくなってしまいます
お子様達も乗り込んだときははしゃいで喜んでいても、そのうち途中下車したりはしゃぎ疲れたりで
おとなしくなり、車内もそれなりの静かなローカル線になっていました(時間帯と人の量にもよるとは思いますが)

富士急行(株)
http://www.fujikyu-railway.jp/forms/top/top.aspx