fc2ブログ

「坊ちゃん列車の客車」と「子規と野球の碑」

愛媛県松山市、俳聖・正岡子規の過ごした家を再現した史料館・子規堂の正面、
坊ちゃん列車の客車」と「子規と野球の碑」(写真左側にかろうじて写っています)
坊ちゃん列車の客車01
文豪・夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台となった松山の市内を走る坊ちゃん列車の客車
坊ちゃん列車の客車03 坊ちゃん列車の客車04
夏目漱石も「坊ちゃん」を書いた人として胸像というよりも顔だけの像。こんな顔でしたっけ
坊ちゃん列車の客車02
正岡子規というと病弱な印象がありますが、日本に野球が導入されたころに選手(捕手)
として活躍したこともあり、野球選手時代の写真と石碑に刻まれています

松山の子規堂

愛媛県の松山市、中心街の伊予鉄道松山市駅から歩いて10分程度にある「子規堂
松山の子規堂01 松山の子規堂02
俳聖・正岡子規が17歳まで過ごした正岡家を菩提寺である正宗寺(しょうじゅうじ)の境内に再現
松山の子規堂05
県指定史跡に指定された文学史料館であり、子規の直筆の作品や貴重な史料などが展示
松山の子規堂06
館内でみかけた横顔写真、教科書で有名な近影写真はこんなのだったかな?とか思ったり
松山の子規堂07
とくに再現された机や遺墨などを集めた一室をみると子規の面影を想像してしまいます
松山の子規堂08
野菜などを描いた絵などもあり、俳句以外にもいろいろな才能があったことがうかがえます
松山の子規堂03 松山の子規堂04
ちなみに入場料は50円(2017年8月時点)、写真右手、正宗寺の事務所?に料金を
払います。誰もいなかった入口でまずは撮影してからと、ウロウロしていると
「受付こっちですよ」って係員の人に呼ばれてしまいました

子規堂
http://shikido.ehime.jp/