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ぶり小僧や比美乃江大橋とか

1月初旬に訪れた富山県氷見市、このときはまだ雪もまったく降っておらず暖かったくらい
港近くをあるいていると、大きく「氷見」と「寒ブリ」が描かれた壁画の絵前に小さな銅像
氷見いろいろ01
名前は「ブリ小僧」、そのまま寒ブリを抱いた「しょうべん小僧」のような銅像
氷見いろいろ05 氷見いろいろ04
てっきり別記事で紹介した氷見出身の藤子不二雄A先生の作品のひとつかと
思いましたが顔つきも違います(どっちかっていうと妖怪の水木しげる先生とか
氷見いろいろ03
すぐちかくの比美乃江大橋(ひみのえおおはし)、2000年に完成した高さ51mの
斜張主塔を持つ斜張橋。橋を歩いていると橋ってのは見えないもので・・
氷見いろいろ06 氷見いろいろ07
渡り切った場所には氷見の特産品やグルメなどを扱った観光スポット「ひみ番屋街」があり、
こちらからは全景は見えるのですがちょっと自分の撮影場所では迫力にかけ
なお、ひみ番屋街は観光客が多くて撮影は控えておきました
氷見いろいろ02
あと、これ・・・なんだろ?浜辺でみかけたライト?漁業に使うなにか器具なのか?
形は氷見の寒ブリを模したようにもみえるし・・・なんでしょね

氷見市観光ポータルサイト「きときとひみどっとこむ」」
https://www.kitokitohimi.com/

冬空のトンビ

場所を示すものがありませんが、富山県氷見氷見漁港ちかく。晴れた冬空に黒い影
冬空のトンビ01
『ピッーピッー!!』と甲高い声がひびいています。写真には写っていませんが数羽飛行中
冬空のトンビ02 冬空のトンビ04
そのなかの一羽にカメラを向けて追いかけてみると、電柱の上に止まりました
冬空のトンビ03
鳴き声、姿かたちからもトンビ(トビ)でしょうかね。違っていたらスミマセン
冬空のトンビ05 冬空のトンビ06
漁港には出入りする船も猟師の人もいませんでしたけど、なにかエサになるものが
ないのか探しているんんですかね(そればかりではないとは思うのですけど)

氷見の浜辺の海鳥たち

氷見の浜辺でみかけた海鳥たち(ウミドリだけで富山県氷見での証拠がありませんけど)
氷見のカモメ03
別記事で富山湾にうかぶ立山連峰を撮影していた手前にたくさんいたので別に紹介
氷見のカモメ02
羽根、くちばしの模様からセグロカモメでしょうかね?近縁種にオオセグロカモメっての
いるそうですが、シロートにはわかりませんので間違っているかもしれませんので
氷見のカモメ08 氷見のカモメ07
浜辺に集まって休憩中ってところでしょうか?よくみると一羽だけ違う羽根の模様
氷見のカモメ04
まだ子供、若い鳥でしょうか。一羽だけしかいないようですけどちょっと不思議
氷見のカモメ01
波打ち際に視線を変えると一羽が波のくるギリギリのところで何かをしようとしています
氷見のカモメ05 氷見のカモメ06
砂地にクチバシをいれて貝でもとっているのかな?波をよけるようにチョコチョコうごく
仕草を、ひとしきりみているとなんだか微笑ましく思えてきました

富山湾と立山連峰

1月の三連休に訪れた富山県氷見、市街地から海岸沿いにやってくると富山湾に到着、
天気が良く空が澄んでいれば海越しに内陸部にそびえる立山連峰が臨むことができます
富山湾と立山連峰01
海岸線にやってくると多くの観光客たちがカメラやスマホで撮影している姿を発見
富山湾と立山連峰06 富山湾と立山連峰05
肉眼では黒部の山並みがみえるのですが、自分のカメラではわかりづらいですね
富山湾と立山連峰02
海の向こうに山脈がみえるというのはまさに絶景と呼ぶにふさわしい場所、海鳥たちも
集まっていましたがトリたちには関係ないみたい、でもそんなのどかな風景もまたgood
富山湾と立山連峰04 富山湾と立山連峰07
氷見駅のとなり島尾駅ふきんの浜辺も海水浴場やキャンプ場になっているので
多くの見物客が集まっていました(こちらは時間の関係では訪れること出来ず
富山湾と立山連峰03
空気が澄んで雪がつもっている冬の間が見ごろなのでしょうけど、自分が撮影した
ほんの数分後にはもう雲が出てしまい山々はみることができなくなっていました

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氷見市の藤子不二雄Aまんがワールド

1月初旬に訪れた富山県氷見市、別記事でも紹介したように氷見藤子不二雄A先生こと
安孫子素雄先生の出身地、町内には先生の作品のキャラクターのオブジェやイラストが多数
氷見まんがワールド01
大きな「ハットリくんとその仲間たちにあえる町氷見」という看板も目をひきます
市街地には「氷見藤子不二雄Aまんがワールド」として作品のオブジェが飾られています
氷見まんがワールド07 氷見まんがワールド08
とはいえ忍者ハットリくんが大半を占めています。他にも先生の作品は多数あるんですけど
氷見まんがワールド02
ハットリくんの弟のシンゾウやライバルのケムマキ、影千代・・あれ獅子丸は
氷見まんがワールド09 氷見まんがワールド10
この周辺には見当たりません。無いわけはないとは思うのですが見落としていたのかナ
氷見まんがワールド04
オブジェのほかにも銀行や商店のシャッターにはイラストが描かれて、こちらもハットリくん
氷見まんがワールド12 氷見まんがワールド11 
商店街の中心あたりにはブリに乗ったハットリくん、シンゾウ、獅子丸の三人の姿
氷見まんがワールド03
漫画作品のほかにも藤子A先生のオリジナルデザインのキャラクターの銅像も展示
氷見まんがワールド13 氷見まんがワールド14
イカやカニ、ブリなど氷見港でとれる豊富な海産物をモチーフにした独特の造形
氷見まんがワールド17> 氷見まんがワールド18
怪物くん」を描いた作者なだけあってなんだかモンスターちっくなんですけど
氷見まんがワールド15 氷見まんがワールド16
港近くまでいくと藤子不二雄A先生の代表作の一つ「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造氏
氷見まんがワールド06
また市内にはイラストの描かれたラッピングバスも走っていました。怪物くんですかね
氷見まんがワールド05
ただ市内はほとんど人がおらず、自分が歩いたときも観光客とはすれ違いませんでした
昔はアニメなど放送されアラフォーの自分は懐かしく感じましたが世代的には馴染みなく、
みんな海産物の直売所や食事処のある氷見港に行ってしまっているのかなぁ

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