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金色のかっぱ

上野と浅草の中間にある食器具・包材・調理器具の専門店が集まる『かっぱ橋道具街』
金色のかっぱ01
最近は外国人観光客もふえて日曜日などは多くの観光客が集まる人気の商店街
金色のかっぱ02
またその名前から町中いたるところにカッパの置物が置かれているのも有名、こちらの金色のカッパも町のシンボルのひとつ。とくに2019年4月ごろからはアニメさらざんまい」の舞台となり聖地にもなっています
金色のかっぱ03
何度か足を運んでいるので撮りつくしたと思っても気が付かないところにいる河童くん
金色のかっぱ04 金色のかっぱ05
今回見かけたのは商店のアーケードの上のカッパのイラスト、実際に見たことがない生き物、妖怪なのになぜかこの絵面をみると「カッパだなぁ」と認識できるのが面白いところ

かっぱ橋道具街
http://www.kappabashi.or.jp/

陶器の町・多治見とカッパ

岐阜県多治見市、先に観光地の「オリベストリート」を紹介しましたが、多治見駅前
広場にも町を象徴する銅像(よくみていませんでしたけど陶器ってことはないよね)が立像
陶器の町多治見とカッパ01
陶器を片手にもつ裸の男性。台座には「陶都多治見」と刻まれています。その広場、足元には
写真では拡大しなかったのでわかりづらいですが、地元の方が描いたタイルが敷かれています
陶器の町多治見とカッパ11 陶器の町多治見とカッパ06
また隣にも個性的に形をした陶器でできたオブジェが陳列されていました。
陶器の町多治見とカッパ02
なにをモチーフにしているのか芸術的でいささか悩みましたが、それにしても駅前広場
こういうのがあると何かと悪さをされてしまいがちですけど大丈夫なのでしょうかね?
陶器の町多治見とカッパ05 陶器の町多治見とカッパ12
この場所からオリベストリートのある本町までの道のりを歩いていると池のある広場を発見
陶器の町多治見とカッパ03
「おりべかっぱ広場」と名付けられた場所、池・・噴水にはちゃんと金魚が泳いでいます
陶器の町多治見とカッパ09 陶器の町多治見とカッパ10
その池を守護するように建つ陶器のカッパ(河童)、左がお父さんで右がお母さんカッパかな
陶器の町多治見とカッパ07 陶器の町多治見とカッパ08
お母さんカッパの手元にはたくさんの子供のカッパたちがいます
陶器の町多治見とカッパ04
なんだかどの子も個性的な表情をしていて、いまにも鳴き声が聞こえてきそうな雰囲気です。
駅前から数百メートルの間だけでも陶器とカッパが親しまれているというのを感じました

多治見市観光協会
http://www.tajimi-pr.jp/

あんなところに・・・カッパ

あれ?植え込みにカッパがいる
カッパ01
別段そこいらに河童がいてもさほど珍しくはありませんが....え゛?

と、さも当たり前のように言ってはみましたが、
台東区の河童橋しかり、かっぱオブジェが街角に
設置されているのは場所によっては日常風景

ただ、このカッパ、置かれている場所を引いた角度から撮影してみると、こんな場所にいるのです
カッパ03
具体的な場所は、JR錦糸町駅ちかくの商業施設
どうみても樹木で隠れて見えず、誰にも気づかれていないのではないかと思うようなあんな場所。

ほかの花壇にあるオブジェ(地元の小学生デザインらしいですが)は目立つところにあるのですが
カッパ02
よっぽど恥ずかしがり屋なのか?なんとなくほほえましかったので思わずシャッターを切りました

金色の・・・なにこれ?【豊展観守像】

千代田区神田から東京駅の間あたりを歩いているとなにやら派手な銅像を発見。
町角
正確な場所は千代田区神田錦町1-29、神田川のほとり、
神田橋のすぐちかくの神田川橋公園に建てられています
早速カメラを構えて撮影

金ぴか、金色河童セミ人間?乳房(おっぱい)があるような?ないような?
金色
台座部分に説明があります。名前は「金剛鎚起 豊展観守像」。
豊展観守 銅像
細かい説明は現地や他の人のブログなどで確認してください。
とりあえず「千代田区の豊かさと発展を見守るために
こがね虫と人間の擬人化した」銅像だそうです。

コガネムシといわれるとネェ・・
豊展観守像
なんか全身金色で貫禄があり、ご利益がありそうです

もしや、昆虫、ムシ苦手な方にはこういうのもNG??
いやまぁ・・でもこの金ぴかのコガネムシ人が立ち上がって
そのへん歩いているとそれはそれで怖いけど

長崎、中島川のぼんたくん

長崎長崎市観光名所のひとつ眼鏡橋のかかる中島川
水害被害の対策、国の重要文化財である「眼鏡橋」を守るため、
川の両岸に水路がつくらており一部が公園となっています

その一角にこんな銅像を発見。
ぼんたくん
小さなクジラに乗ったカッパです。長崎にもカッパいたんですねぇ

名前を「ぼんたくん」。石碑が読みづらかったですが「ぽんたくん(ponta)」ではないですよね・・
タヌキみたくなってしまいますし。。
石碑
作者は長崎長崎市出身の漫画家、清水崑(しみずこん)先生。

と、言われて、わかる人にはわかるのでしょうが、
先生のたくさんある作品のなかで特に有名な作品、キャラクターといえば
日本酒、キザクラのカッパのキャラクターたちではないでしょうか
愛嬌があり、メス・・女性のカッパは艶っぽくて、人間味ある河童のキャラクターたち、
銅像のぼんたくんも腕や、クジラの背中など、そこかしこが磨かれたように
すり減っている光景をみると親しまれているのが伺われます


清水崑展示館(長崎市・中の茶屋)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/shimizu/index.html

黄桜カッパギャラリー
http://www.kizakura.co.jp/ja/gallery/index.html