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津軽の中里八幡宮

青森県五所川原を自転車で散策中にみかけた神社・・と思ったのですが改めて確認すると
正確な住所は北津軽郡中泊町(旧中里村)にあたる場所でみかけた「中里八幡宮
津軽の中里八幡宮01
道路に面した場所に鎮座していており歴史を感じる立派な木造の鳥居に目を引かれて参拝
津軽の中里八幡宮02
朱塗りの鳥居を複数くぐると正面に拝殿。両脇には狛犬以外にもなどが置かれています
津軽の中里八幡宮04 津軽の中里八幡宮05
とくに目を引いたのはこちらの鳥の石像。八幡宮なので鳩に由縁があるという話を
聞いたことがありますが、顔のあたりが剥げてしまいハトかもしれませんがフクロウにも?
津軽の中里八幡宮06 津軽の中里八幡宮07
参拝者もおらず、社務所などもありませんが、狛犬たちの前掛けなどから見てもわかるように
ちゃんと綺麗に掃除されており、神聖ですがすがしい気分になる境内でした
津軽の中里八幡宮03
後日知りましたが、すぐちかくの深郷田(ふこうだ)集落の人々が大切に守る地元の神社だそうで
「深郷田八幡宮」とも呼ばれていたそうです。こういう神社残ってほしいですね

5月初旬の桜並木

場所や時期を示すものはありませんが、5月初旬の青森県五所川原、芦野公園のサクラ並木
5月初旬の桜並木01
今年(2018)の桜前線はとても早かったので例年なら5月初旬でソメイヨシノが見ごろになる
津軽地方も、この時はほぼ散ってしまい、残っていたのはヤエザクラ達(それすら散りかけ
5月初旬の桜並木02
せっかくなので撮影しておき掲載時期の逃してしまい5月半ばに掲載してしまいましたが
季節の花、とくにサクラは撮影から2週間以上たつと本当に遠い昔に感じてしまいます

奥津軽いまべつ駅と津軽二俣駅

2016年3月に開業した北海道新幹線、その本州最北端の駅「奥津軽いまべつ駅」
奥津軽いまべつと津軽二俣01
今回の東北旅行では津軽半島が目的だったのでせっかくなので新幹線でこちらの駅で
下車、ゴールデンウィーク中に訪れた時はまだ真新しい駅舎が新鮮に感じました
奥津軽いまべつと津軽二俣08 奥津軽いまべつと津軽二俣09
駅周辺は・・正直なにもありません、大都市以外の新幹線の駅といふものこんなものですか
しかも駅ちかくの駐車場には「日本一小さい新幹線のまち青森県今別町」という記念碑が
今後、今別よりもちいさい町に新幹線が止まるようになったらどうなるんでしょうねぇ
奥津軽いまべつと津軽二俣03
連休中だったので下車する人もいるのですが、新幹線で乗り降りする人は十数人程度と
見受けたのですが、不思議なことに駐車場には多くの車が停車しています
奥津軽いまべつと津軽二俣14 奥津軽いまべつと津軽二俣10
よくみると新幹線には乗車しないけど駅舎に新幹線見物だけしにきているご家族づれなどが
結構いるみたいです。それでも駐車場の車の量とは釣り合わないかなぁ・・
奥津軽いまべつと津軽二俣04
なお、奥津軽いまべつ駅の隣にはもともと津軽線の津軽二俣駅がありました
いわゆる在来線ということで北は三厩、南は蟹田、青森方面へと行くことができます
奥津軽いまべつと津軽二俣12 奥津軽いまべつと津軽二俣11
駅舎どうしは駐車場の敷地を通り繋がっています、屋内のを通るで雪の日はいいかな?
(同じ駅舎にすればいいとかあるんでしょうけど・・まぁ大人の事情とかでしょうかね)
奥津軽いまべつと津軽二俣02
津軽二俣駅の駅舎(といってもホームしかない小さい駅)には道の駅があり、食堂や
お土産物屋が併設されていました。また駅前にはサクラの花が見ごろでした(5月初旬
奥津軽いまべつと津軽二俣06 奥津軽いまべつと津軽二俣07
津軽半島の観光が終わって再び駅舎に戻ってきて(行きは予定があったので余裕もなく
駅舎をみていなかったので)ホームを見物してみるといろいろ興味深いものを発見
奥津軽いまべつと津軽二俣13 奥津軽いまべつと津軽二俣15
っと新幹線は赤紫色の以前からの「はやぶさ」の車両。ちなみに東京からの車両も同じ。
せっかく「北海道新幹線」に乗車したのでできれば新しい車両に乗りたかったですけど
奥津軽いまべつと津軽二俣05
自分はここから新青森までもどり青森に行ったのですけど、奥津軽いまべつと新青森
一駅とはいえ新幹線でも結構距離がありました。新しくオープンした駅なので
周辺をふくめこれから発展していくのでしょうかねぇ

野原の・・ナンダコレ?

青森県の津軽半島、今別バイパス沿いの野原でみかけた鉄骨だけの奇妙建造物
野原のナンダコレ?01
何だこれ?あたりには民家がまばらでどこかのお宅のモノとは言い難く、小屋か施設のようなものが
あったのが、その外壁がとれてしまったのでしょうか?このままということは無さそうですし
野原のナンダコレ?02 野原のナンダコレ?03
金属の蓋のようなものも見れるので農業用の用水か?液体でも貯めているのでしょうか
しかも木製のハシゴも何に使うのか?知っている人はなんだかわかるんでしょうかね

龍飛崎の太宰治文学碑

竜飛崎の階段国道339号線をおりて海岸線を三厩方面に進んだ所にたつ「太宰治文学碑
竜飛崎の太宰治文学碑1 竜飛崎の太宰治文学碑2
今年は個人的に偶然にも4月にも太宰治の墓所を訪れるなど、太宰治に縁があるようデス
ちなみ、なぜか周辺にはゴリラやラッコ、シロクマなどのオブジェが設置(右上撮影失敗
竜飛崎の太宰治文学碑3
青森県津軽半島の金木村出身の文豪・太宰治が1944年(昭和19年)に小説「津軽」執筆の
取材のため龍飛を訪れたことに記念して建立されたそうです(石碑には一説が刻まれています
竜飛崎の太宰治文学碑4 竜飛崎の太宰治文学碑5
すぐ近くには太宰治ゆかりの宿がありますが、現在は観光案内所となっています。階段国道の
降り口から少し離れたところにありますが、バイクなどきて見物する人もちらほらいました
竜飛崎の太宰治文学碑6
この日は本当に天気がよく石碑の後ろに広がる青空と津軽海峡がすがすがしく感じましたけど
冬場などは寒くて小説の一遍「本州の袋小路」という気持ちになるのでしょうかね