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氷見の浜辺の海鳥たち

氷見の浜辺でみかけた海鳥たち(ウミドリだけで富山県氷見での証拠がありませんけど)
氷見のカモメ03
別記事で富山湾にうかぶ立山連峰を撮影していた手前にたくさんいたので別に紹介
氷見のカモメ02
羽根、くちばしの模様からセグロカモメでしょうかね?近縁種にオオセグロカモメっての
いるそうですが、シロートにはわかりませんので間違っているかもしれませんので
氷見のカモメ08 氷見のカモメ07
浜辺に集まって休憩中ってところでしょうか?よくみると一羽だけ違う羽根の模様
氷見のカモメ04
まだ子供、若い鳥でしょうか。一羽だけしかいないようですけどちょっと不思議
氷見のカモメ01
波打ち際に視線を変えると一羽が波のくるギリギリのところで何かをしようとしています
氷見のカモメ05 氷見のカモメ06
砂地にクチバシをいれて貝でもとっているのかな?波をよけるようにチョコチョコうごく
仕草を、ひとしきりみているとなんだか微笑ましく思えてきました

欄干のユリカモメ

横浜の海岸近くの公園欄干ユリカモメたちがとまっています。海が近い場所ではよく見る光景
欄干のユリカモメ01
東京都内でも河川に近い場所では橋の欄干などで並んで止まっている姿をみかける身近な
海鳥野鳥なので見慣れている人もいるとは思いますけど、並んでいると撮影してみたくなります
欄干のユリカモメ02 欄干のユリカモメ03
観光客の多い横浜という土地柄なのか?結構近くまで近寄っても逃げる素振りをしない子も
欄干のユリカモメ04
単に逃げそびれておどおどしていただけなのかもしませんけど、それでも近影の写真が
撮影できたことには感謝。このあとこの鳥も逃げてしまいました。怯えさせてゴメンヨ

日本一のウミネコの繁殖地・蕪島

今年の連休に訪れた青森県八戸市の日本一のウミネコ繁殖地として有名な景勝地、蕪島かぶじま)。
ひろくネットなどのメディアにも紹介されているので、この名前を聞いたことがある人もいるかと思います。
なお日本一というだけあるのでこの記事には類(ウミネコ)、その排泄物などの写真が
数多く掲載されているので苦手な方ご了承願います

蕪島といっても陸続きになっており、最寄りのJR八戸線駅(さめ)から徒歩15~20分、駐車場もあるので
車で行くことも可能です。自分は朝8時ごろに駅から歩きましたがすでに数人の見物客がいました
ウミネコの繁殖地蕪島09 ウミネコの繁殖地蕪島10
漁港からみえる島の姿はまるでRPGゲームにでてくるような孤島のような姿、
島に近づくにつれて「ミャーミャー」というウミネコの鳴き声が異様なまでに響いています
ウミネコの繁殖地蕪島01
島には地元の漁師達からあつい信仰をあつめる蕪島神社がたてられています
ウミネコの繁殖地蕪島11 ウミネコの繁殖地蕪島12
神社の周辺にはウミネコの繁殖地があり3月~8月までの繁殖期間中には
4万羽のウミネコが島周辺に集まっているそうです(もっといるようにも感じますが,,,

参道には参拝者よりも多くのウミネコが占拠しており、これも有名な話ですが神社の入口には
フン避けの傘も用意されています(まぁここまでくると傘を差しても差さなくても同じでしょうけど...
ウミネコの繁殖地蕪島02
野生のなのに、これくらい近距離で撮影してもまるで動じません。
ウミネコの繁殖地蕪島14 ウミネコの繁殖地蕪島13
階段をのぼりきり本殿に到着してもそこはウミネコの聖地。
ウミネコの繁殖地蕪島06
こんなに近くによってカメラをむけても逃げる素振りもしめしません
ウミネコの繁殖地蕪島07
机やイスなどおいてあっても、もはや人間のためのものなのかウミネコたちのものなのか不明です。
ウミネコの繁殖地蕪島15 ウミネコの繁殖地蕪島16
これだけみると人類は衰退、滅亡してウミネコたちによって地球が占領されてしまったようです
ウミネコの繁殖地蕪島03
さらに本殿の裏手には無数のウミネコが営巣しています。おもわず某ジブリ映画の
セリフをもじって「まるでウミネコがゴミのようだ...」なんて言ってしまいたくもなります
ウミネコの繁殖地蕪島04
そんな風景に多くの参拝客が唖然としている後ろでこの日はなにやら喧嘩をしているウミネコたちがいました。

偶然みかけた光景でしたが、クチバシを使って力比べをしたり、大きく羽根を広げて威嚇をしたりしています。
ウミネコの繁殖地蕪島17 ウミネコの繁殖地蕪島18
どのような経緯の争いかはウミネコ当人たちではないのでわかりませんがかなりの迫力でした
ウミネコの繁殖地蕪島05
ただ、人間目線なのですがその周囲でただ見ているだけや鳴きたてているだけの
ウミネコがいたりしているのは、なんだかどこの世界も同じなのかな?と思ったりしてしまいました(私見
ウミネコの繁殖地蕪島19 ウミネコの繁殖地蕪島20
さて本殿周囲をぐるりと見て回ろうとすると、このような看板を発見。
ウミネコの繁殖地蕪島21 ウミネコの繁殖地蕪島22
「運」がつくとは、この島の3回回れる度胸がある人ならば、神仏の加護なんていらなそうな気もします

ただかつては島周辺には金網などがなかったそうで、野良猫などの侵入を防ぐために
つくられたとのこと。また中には不埒なことをする人もいるのでしょ,,,
ウミネコの繁殖地蕪島08
右下は駐車場、これだけのウミネコをみるとスズメのほうが希少種のように見えてきます。
ウミネコの繁殖地蕪島23 ウミネコの繁殖地蕪島24
まさにヒッチコックの映画「」を彷彿させるような不可思議な場所でしたが、ウミネコの繁殖地として
すえながく大切に維持されていくことを願いたい場所でもありました

八戸市観光情報
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/

隅田川でみかけた海鳥

隅田川ほとりを歩いていると、川の中から突き出た建造物の上に海鳥らしい野鳥を見かけました
セグロカモメ3
以前、隅田川にかかる桜橋でみかけたユリカモメたちより身体の大きさ、羽根の模様、顔つきも違います

桜橋のユリカモメ
http://tekopen.blog40.fc2.com/blog-entry-1163.html
セグロカモメ5 セグロカモメ4
これが単なるカモメかな?と思いましたが、後日調べてみると
クチバシが黄色く足が赤色(ピンク色)なのでカモメの仲間、セグロカモメのようですね(間違っていたらゴメンナサイ
セグロカモメ2
ちなみにカモメはクチバシと脚が黄色いとのことですが・・
うーんじっくり見ないと素人の自分にはどれも”カモメ”と言ってしまいそうです
セグロカモメ1
うわぁ!こっちに気が付いた
ひとしきり興味深げに撮影しているのばれたかな

エトピリカとウミガラス

江戸川区葛西臨海公園内の葛西臨海水族館
の『海鳥の生態』エリアの風景。
ここには「エトピリカ」や「ウミガラス」などの海鳥がいます。

とくにエトピリカといえば、アイヌ語で「クチバシが美しい」というだけあり
書籍や映像などで頭部が白く、クチバシに黄色のラインの入った赤い
独特顔つきをしているトリなので、すこし期待していったのですが・・・

kaspy_404.jpg

あ・・・あれ?なんかモッサリしたトリ・・
そう毛バージョンだったんですね(TAT

kaspy_405m.jpg

kaspy_403m.jpg



||| 葛西臨海水族園公式サイト - 東京ズーネット |||
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/index.html
                                                   




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