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赤と白のヒガンバナ

場所を示すものはありませんが目黒川のほとりの花壇でみかけた彼岸花
赤と白のヒガンバナ01
最近このあたりの花壇には季節の花をよく見かけるので、渋谷に行く途中などに足を止めて散策するだけで花々をみることができ重宝させてもらっています
赤と白のヒガンバナ02 赤と白のヒガンバナ03
ただ人通りや車も多かったのでゆっくり観察できずとりあえず秋の訪れを感じさせるくらいの写真しか残せませんでした。もう少し別の場所でヒガンバナをじっくり撮影したいところ



ホープ君とハト

渋谷駅のすぐちかく多くの人が行きかう歩道に建てられたホープ君なるフクロウの石像
ホープ君とハト01
よく見たら一羽のハトが止まっています。通行人は誰も興味を示さないのですが撮影
ホープ君とハト02 ホープ君とハト03
結構近くまで寄ってみても逃げないのは都会で暮らす野鳥の性質なのでしょうか?それとも単にこのコの性格なのかな?とりあえず梟と鳩が一緒ということで

平成から令和へ

撮影したのは平成の時代(といっても掲載の数日前)なので5月1日になったらどうなっているのかは不明(すくなくとも「令和」スタートにちなんだ垂れ幕、ポスターになっているでしょう
平成から令和へ01
場所は渋谷の東急ビル、「平成から令和へ」向け「福袋」販売のキャンペーン用に掲げれた垂れ幕
(その隣に渋谷の某テレビ局でスタートするアニメ「進撃の巨人」のPRポスターもありますが)
平成から令和へ02
右側の「お父さん、お母さんありがとう」はわかりますが、愛娘の結婚もおめでたいんですけど、個人情報のような気がして・・って渋谷スクランブル交差点に堂々と晒されているので無修正
なお平成から令和に改元された4月30日から5月1日の深夜は心配された混乱もなかったようで(人は相変わらず多かったようですけどね)

新しい年号「令和」のスタート少しでもよい時代になってくれることを願いたいです

「109」の無い風景

渋谷のシンボル「SHIBUYA109」ビル、2019年3月中旬に見上げてみると屋上の文字がありません
イチマルキュー01
代わりに描かれた通信会社「au」の広告は「109」(イチマルキュー)にかけているようです
イチマルキュー02
リニューアル工事のため同年4月下旬には新しいロゴがお目見えするそうですが、「イチマルキュー」の文字がない風景というのもちょっと珍しいかな?っと

渋谷ノ震災の記憶

3月11日は東日本大震災が起きた日、2019年であの日から8年がたちます
渋谷の震災の記憶01 渋谷の震災の記憶02
年々風化が叫ばれる中、3月から渋谷のスクランブル交差点には震災を忘れないことを誓う大手IT企業のヤフーの巨大広告が掲示されています
渋谷の震災の記憶04
広告の赤い線の部分は実際に発生し観測された中で一番大きな津波の高さ(16.7メートル)
渋谷の震災の記憶03
交差点を行きかう人や乗り物などを優に超える高さに恐怖以外の何も感じませんが、この広告はあくまでも一企業のものだけど、震災のことを思う人がこの日どれだけいるかというのが少し気になります