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風極の地・えりも岬

雨と強烈の風の打ち付ける北海道襟裳岬、雨はこの日だけだったのでしょうけど
風極の地えりも岬01 風極の地えりも岬02
写真ではその厳しい環境が伝わりませんが岬周辺でみかけた石碑や灯台
風極の地えりも岬03
ちなみに岬の近くの土産物、売店・食堂には襟裳岬を歌った森進一の「襟裳岬
風極の地えりも岬04
島倉千代子(?)の曲が延々かかってしました。「襟裳岬」決して何もなくない景勝地です

遠景の犬吠埼灯台

日本初洋式灯台「観音埼灯台」の起工日、1868年(明治元年)にちなみ11月1日は「灯台記念日」
遠景の犬吠埼灯台01
てっきり「1」がいっぱいあって「灯台」みたいだからってことでの記念日かと思ったのですが
遠景の犬吠埼灯台03
写真は以前訪れた初日の出のスポットとして有名な千葉県銚子犬吠埼犬吠埼灯台
遠景の犬吠埼灯台02
海岸線を散策していたので灯台を主には撮影してませんが一応、姿が写っているということで
遠景の犬吠埼灯台04 遠景の犬吠埼灯台05
ちなみに右上写真は太平洋だけの写真ではなく岬の先端に「長崎鼻」の灯台。殆ど見えませんが


灯台記念日 海上保安庁
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/lighthouse-anniversary.html

須崎半島の爪木埼灯台

伊豆半島の須崎半島の先端にたつ爪木崎灯台
爪木崎灯台01
周囲に何もなく忽然建つ灯台は絶景そのもの、なんですが観光客が多いとねぇ..
爪木崎灯台02
とはいえ、近寄って見上げれば美しいほどの白亜の灯台
爪木崎灯台04 爪木崎灯台05
ここから見える太平洋の眺めは最高です(とくにこの日は晴れていたので文句なし
爪木崎灯台03
写真じゃわかりづらいですが肉眼で目を凝らせば、別記事でも紹介したように、下の海岸からも見えていた伊豆大島も灯台からも見ることができます

稚内灯台と岬神社

北海道稚内のノシャップ岬の近くには「ノシャップ寒流水族館」という水族館があるのですが営業時間の関係で中には入れず、近くに建っていた稚内灯台を見物
稚内灯台と岬神社01
見学といってもただ下から眺めただけですけど。一応北海道で一番高い灯台だそうです
稚内灯台と岬神社02 稚内灯台と岬神社03
入口には詳しい情報はQRコードを読み込むように貼り紙がしている辺り今どきかな?すぐ隣には独特のタッチで描かれたアザラシとペンギンの水族館のコンテナ
稚内灯台と岬神社04
さらにこちらはノシャップ岬から稚内市内にもどる路線バスの停留所近くの「岬神社
稚内灯台と岬神社05 稚内灯台と岬神社06
海岸近くということで周囲には鎮守の森もなくなんだか野ざらしになっている雰囲気
稚内灯台と岬神社07
それでも境内にはジャリが曳かれて、社殿や狛犬は綺麗に手入れがされています
稚内灯台と岬神社08
もともとはもっと小さな漁を祈願するだけの祠のようなものだったのかな?とかいろいろな想像ができますが地域の方々には大切なお社であることは感じました

ノシャップ岬の先端だけでなくその周辺にも結構興味深い場所を見ることができました



最果ての岬・長崎鼻

千葉県銚子市といえば漁港など有名な観光地、特に犬吠埼関東平野で初日の出が早く観測できる
場所としても全国的にも知られていますが、実はもっと早く初日の出が見える場所があるのです
最果ての岬長崎鼻01
それがこちらの「長崎鼻」(ながさきはな)。この日はあいにくの雨というよりも暴風雨な天気
本当ならば太平洋に突き出た岬に白亜の灯台にと広大な海、空を見ることができたのでしょうけど
最果ての岬長崎鼻02
銚子の犬吠埼が(北緯35度42分28秒 東経140度52分10.3秒)、長崎鼻は(北緯35度41分33秒
東経140度51分55秒)とデータの上からも犬吠埼よりも南に位置しています。下の写真の
中央奥に犬吠埼灯台があるのですけど、雨のためぼんやりしか見えていません
最果ての岬長崎鼻03
犬吠埼周辺のように観光地として整備されているわけでもなく周囲には平屋建ての漁村らしい
集落があります。最寄りの銚子電鉄外川駅からも徒歩10~15分(途中バス亭もありましたけど)
今でこそ整備された道路がありますが一昔前はかなり不便であったろうと想像してしまいます
最果ての岬長崎鼻05 最果ての岬長崎鼻04
子供の頃は出身が隣町だったので、犬吠埼までいくとさらに南に地形があり、さらになぜか千葉県
なのに”長崎”という名前に不思議に思いましたけど、こんな場所だったのですね。観光地らしくは
ありませんが銚子観光のついでに天気のよい日に訪れると良いかと思います