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フェンスのヨウシュヤマゴボウ

公園のフェンスにからまるように育っていたヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
ヨウシュヤマゴボウ01 ヨウシュヤマゴボウ02
子供の頃は田舎に住んでいたので秋になると野山に野草としてよく見かけていたのですが都心でも意外と生えているものなのですね(野鳥などが運んでくるのでしょうか
ヨウシュヤマゴボウ04
とくにブドウのような実を絞って紫色の汁を学校の理科の授業、実験に使った思い出があります、ただ毒草としても有名な植物ですので今の時代、子供の学習教材として使われたりするのかな
ヨウシュヤマゴボウ03
また上の写真、花は咲いていたのかな?花びらもなく実よりも地味な見た目なのも印象

ヨウシュヤマゴボウの花

7月の都内の公園、植込みの脇を歩いていると房状の茎の先に白い小さなを発見
ヨウシュヤマゴボウの花01
形状からもしかして思いつつ、後日ネット確認するとやはり「ヨウシュヤマゴボウ」の
ヨウシュヤマゴボウの花02 ヨウシュヤマゴボウの花03
ヨウシュヤマゴボウというと、自分は小学校の理科実験で色のつく(木の)実として
汁を搾ったことのある植物(昨今の学校の授業では使われているかは不明ですが
ヨウシュヤマゴボウの花04 ヨウシュヤマゴボウの花05
授業で使用したのは実のほうですが植物しかり、実が付くので花も咲くわけですが
果実が赤紫色のあざやかな姿をしているわりにシンプルな印象をうけます
ヨウシュヤマゴボウの花06
花が咲いている株がある一方、はやくも実がなりかけている株もありました。
この緑色の固そうな実が季節が進むにつれて、熟していくんでしょうね

ヨウシュヤマゴボウの花と実

都内の公園、木森の生い茂る場所に視線を向けるとヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の実を発見
ヨウシュヤマゴボウの花と実01
小学校のころ理科の実験で実を絞って赤紫の汁をとった記憶がある植物ですが、根や葉、実に
毒がある有毒植物なので最近の子供は利用しないのかな?誤飲して問題。なんてありえなくないし
ヨウシュヤマゴボウの花と実04 ヨウシュヤマゴボウの花と実03
撮影したのは9月中旬だったのでまだ実が熟しておらず、緑色のモノやさらには
白い小さな花をつけている個体も見かけました。非常に小さくわかりづらくてスミマセン
ヨウシュヤマゴボウの花と実02
同じ個体を後日、9月下旬に見かけたところ実が熟してホントウにブドウのように
たわわに実っていました。おいしそうですが、毒があると聞くとちょっとねぇ