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瑞龍寺周辺いろいろ

富山高岡市の国宝・瑞龍寺、境内および周辺でみかけたものいろいろ
入口(拝観料が必要です)からすぐの場所で見かけてた法堂の鬼瓦・・オニはどこ?
瑞龍寺周辺いろいろ05
お寺の正面をまっすぐ行くと前田墓所があります。歩道の両脇に手入れのされた植木が
並んでおり、まさに前田家の菩提寺といったところでしょうか(時間なくお墓にはいかず
瑞龍寺周辺いろいろ01
別記事でも述べましたが瑞龍寺はJR城端線の高岡駅と新高岡駅の中間あたり、
行きは高岡駅から歩いたので散歩がてらに新高岡駅まで足を延ばすことに
瑞龍寺周辺いろいろ03 瑞龍寺周辺いろいろ04
途中の道路、建物は今風に整備されていますが昔の面影を感じさせる町並みです
徒歩、数分歩いて新高岡駅に到着すると巨大な兜「高岡大兜」が設置されていました
瑞龍寺周辺いろいろ04
加賀二代目藩主・前田利長公が愛用したカブトをモチーフにしたそうですけど、実際こんな
大きなモノは被っていなかったのでしょうけど、これを縮尺しても烏帽子のような代物です

高岡市観光ポータルサイト たかおか道しるべ
http://www.takaoka.or.jp/


瑞龍寺の法堂と石廟

富山県高岡市にある国宝瑞龍寺、仏殿を抜けると境内一の建物、法堂(国宝)があります
瑞龍寺の法堂や石廟01
内部は一般に公開されている部分(正直どこまでがそうなのかわかりませんでしたが)
には瑞龍寺の模型や周辺のジオラマなどの資料が置かれておりお札なども販売
瑞龍寺の法堂や石廟04 瑞龍寺の法堂や石廟05
中央のうち人には2代目藩主前田利長公の位牌が安置され、天井には狩野安信による
四季折々の花々が描かれ、欄干には鳳凰の彫刻(写真では詳しく撮っていません
瑞龍寺の法堂や石廟06
法堂から禅堂、大庫裏などの建物へは回廊が続いており外にでる必要はありません
雪深い(このときはまったくありませんでしたけど)土地がらだからでしょうかね
瑞龍寺の法堂や石廟02 瑞龍寺の法堂や石廟03
さらに法堂と禅堂のあいだを抜けた場所には富山県指定の文化財、瑞龍寺石廟
瑞龍寺の法堂や石廟09
前田利長、利家公が奉られ、さらに利信公の命により『本能寺の変』で亡くなった
織田信長、信忠親子、側室正覚院を弔うための分骨廟が建てられています
瑞龍寺の法堂や石廟07 瑞龍寺の法堂や石廟08
いわゆるお墓ですけど石造建築で作られ装飾が施された御廟は初めて見ました
瑞龍寺の法堂や石廟10
奥にも歴史を感じさせるお墓が(こちらは普通のお墓ですけど月日を感じさせます)
国宝とされるだけあって、立派な寺院は一見の価値ありと思えました

瑞龍寺ホームページへようこそ
http://www.zuiryuji.jp/

高岡の瑞龍寺

2017年1月初旬に訪れた富山県、氷見を観光した後に訪れた高岡市の国宝瑞龍寺
高岡駅から徒歩で15~20分、新幹線の停車する新高岡駅との中間あたりにある寺院
高岡の瑞龍寺01
正式には「曹洞宗高岡瑞龍寺」といい加賀藩ニ代目前田利長公を弔うために三代目藩主
利常公が建立したお寺だそうです。造営には20年もの歳月がかかったといわれています
高岡の瑞龍寺06 高岡の瑞龍寺05
まだ正月が近かったため門松が入口には飾られていました。西日に傾いた時間でしたけど
結構、参拝者がおり、山門のところでは説明をうけている方々がいたので全景撮影は控え
高岡の瑞龍寺04
正保2年(1645年)に建立されたのですが火災で焼失、現在の建物は文政3年(1820)のモノ
高岡の瑞龍寺07 高岡の瑞龍寺08
山門をくぐると正面には国宝に指定されている仏殿。山本善右衛門嘉広の力作で総檜木造り
高岡の瑞龍寺02
屋根が白いのは鉛板が使用(このことから加賀の地に鉛などの金属の流通があったことが
高岡の瑞龍寺03
ご本尊には中国明の時代の釈迦・文殊・普賢の三尊が奉られています
高岡の瑞龍寺09 高岡の瑞龍寺10
観光客の人と見比べるとその大きさが一目瞭然、非常に大きなお寺なので仏殿裏の法堂および
周囲を取り囲む建物で見かけた貴重な品々に関しては別記事で紹介

瑞龍寺ホームページへようこそ
http://www.zuiryuji.jp/