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郡上八幡の町いろいろ

師走の時期に訪れた、岐阜県郡上市の郡上八幡下町でみかけたモノいろいろ
郡上八幡の町いろいろ01
郡上八幡といえば郡上八幡と毎年8月に行われる「郡上おどり」、街角にはその銅像
郡上八幡の町いろいろ06 郡上八幡の町いろいろ07
昔ながらの古い町並みも残っており建物好きには楽しめるかも
郡上八幡の町いろいろ05 郡上八幡の町いろいろ04
こちらはもとは八幡町役場として使用していた建物、現在はおみやげ物や物産品の販売やレストランなどが入っています。一見みると入りづらいかもしれませんが立ち寄るだけでもよい雰囲気
郡上八幡の町いろいろ03
街の中を流れる吉田川は伊勢湾まで流れる長良川に流れ込む川
郡上八幡の町いろいろ08 郡上八幡の町いろいろ09
町内にいくつか架かる橋からはそれぞれ違う表情を見せてくれます
郡上八幡の町いろいろ02
自分が訪れた時は冷たい雨の日でしたがしっとりとした郡上の町は趣がありました


郡上八幡観光協会
http://www.gujohachiman.com/kanko/

世界遺産・萩城下町

2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のひとつとして世界遺産
登録されていた長州藩、城の東側に広がる「城下町
萩の城下町06 萩の城下町05
武家屋敷や商家が当時の町並みそのままが、ほぼ手付かずのまま残る地区
萩の城下町01
観光客のため開放されているお宅などもあり、歴史ある建物などを見物することも可能
萩の城下町07 萩の城下町08
もちろん修繕などもしているのであくまでも江戸時代の面影を残す。といった感じ
萩の城下町02
こちらのいかにも大きな家屋は萩藩御用達の商家、菊屋家住宅。その横道にはナマコ壁の横丁
萩の城下町03
とくに感じる所は道幅が今の時代では狭く、人々がここを行きかっていたのかと思いを馳せます
萩の城下町04
江戸の時代の意匠、技術などの肌で感じることができる町でそれぞれ建造物に魅力、見どころがあるのですが、本当に歴史がすきな人だとその価値がわかるのでしょうけど、にわか的に凡庸と眺めてしまうとそれなりに。って感じてしまってしまったり

萩市観光協会「ぶらり萩あるき」
http://www.hagishi.com/index.html

石見銀山の羅漢寺

世界遺産の石見銀山町並み観光地域から少し離れた場所に建つ「羅漢寺」(らかんじ)
石見銀山の羅漢寺01
こちらのお寺には銀山で作業中に亡くなった人々の供養のため、この地にすむ祖先のため
25年の歳月をかけて作られた501体の文化財に指定された羅鑑像が安置されています
石見銀山の羅漢寺05 石見銀山の羅漢寺06
お寺の境内に入り拝観料を祓うと、本堂をお参りしてから道路を渡って羅鑑像の
納められた祠に行くように案内されました。ちなみに入口脇には銭洗い弁天様がいます
石見銀山の羅漢寺02
このとき本堂では秘仏が公開されていましたが、撮影禁止。とても立派な仏像でした
ご本尊と秘仏を拝観したあと、山門の正面の道をわたって祠の方に
石見銀山の羅漢寺07 石見銀山の羅漢寺08
石橋をわたると自然の岩山を掘ってできたほこらが長い年月のすえ苔生しています
五百羅漢像の展示は二か所あるのですが、残念なことに内部はこちらも撮影禁止
石見銀山の羅漢寺04
この扉の向こうにいるのですが、ロウソクだけの灯に照らされて荘厳な佇まい。その2か所の
ほこら間には外からでもみえる石仏の三尊像(とくに何も書いていなかったので)撮影
石見銀山の羅漢寺02
石仏の反対側には道路を隔てて羅漢寺の本堂、こちらとくに警備員がいるわけでもなく受付の方が
みているだけで、『勝手に羅鑑像だけ見ちゃおう。』なんて不遜な考えがよぎります
石見銀山の羅漢寺09 石見銀山の羅漢寺10
そんな不逞な輩もいるんじゃないかな?と思いつつも観光地とはいえのどかな場所なので
ここまできて罰当たりな人もほとんどいないのかな?とかいろいろ思ったり

石見銀山ウォーキングミュージアム
http://www.ginzan-wm.jp/

観世音寺からの眺望

どこにでもあるような寺院の建物、こちらは石見銀山の観世音寺の御堂
観世音寺からの眺望01
ただ、このお寺建っている場所は銀山の街中のほぼ中間地点にあたる岩山の上
観世音寺からの眺望04 観世音寺からの眺望05
なのでお寺の頂上から眺めると石見銀山町並みを見渡すことが可能
観世音寺からの眺望03
若干、岩山の石階段が急で怖いですけど、登ってみる価値はあり。町の建物に
使われている赤い石州瓦が広がる光景は地上を歩いているとはまた違う風景です
観世音寺からの眺望04
お寺や仁王門などの全景がないのは狭い場所だったわりにやっぱり観光客の人が
そこそこ込み合っていたので、あんまりゆっくりは撮影はできなかったわけです
観世音寺からの眺望02
ちなみにこのお寺の真下には岩をくりぬいた祠があり、愛らしいお地蔵さん?
いややっぱり羅漢様かな?がちょこんと座っていました

飛騨高山で見かけたモノ

岐阜県高山市、飛騨高山の街を歩いていて見かけたものいろいろ。こちらは古い町並み地区の
お店のひとつ、いつもは店舗などの写真は控えるのですが、あまりにかわいらしかったので撮影
飛騨高山で見かけたもの01
さるぼぼ」はサルの赤ちゃんですが「ウサギ」をさるぼぼ風に
飛騨高山で見かけたもの04 飛騨高山で見かけたもの03
のれんから足元のウサギの像までいろいろ楽しませてくれるお店でした

古い町並み地区から少し離れた街角に立っていた銅像、
勇壮なコイに乗った童子をかたどったものですが、どこかでみたような顔つき
飛騨高山で見かけたもの02
以前、奈良県、平城京遷都PRマスコットキャラクターとして何かと話題をふりまいた
「せんとくん」をデザインした籔内佐斗司(やぶうちさとし)さんの作品「琴高童子」像
飛騨高山で見かけたもの05 飛騨高山で見かけたもの06
高山の街で出会うとはちょっと意外です。ちなみに隣には「水吹童子」という作品も

市内を流れる宮川にかかる橋の欄干にはこんな強烈な個性をはなつ奇妙な銅像。
飛騨高山で見かけたもの08
川上、川下の左右向かい合ってたつ「足長像」と「手長像」
飛騨高山で見かけたもの07
妖怪変化のたぐいなのかと思っていましたが説明書きによればもともとは
日本神話の神様を具象化彫刻したのもだそうです

高山市観光情報
http://www.hida.jp/