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雪化粧の文翔館

初市の行われていた山形県山形市、屋台の立ち並ぶ通りの奥に見えていた西洋風の建築物
雪化粧の文翔館01
気になって近づいてみると山形県郷土館「文翔館」という建物で国指定の重要文化財
指定された「旧県庁舎および県会議議事堂」なのだそうで、正面に見えるのが旧県庁
雪化粧の文翔館04 雪化粧の文翔館05
大正5年に完成したレンガ造り三階立てで外回りの壁面は石張りの洋風建築の建物
雪化粧の文翔館02
この日は残雪があり雪景色の中の洋館と眺めていると、まるで北欧、ヨーロッパのように
感じ、ここが山形・日本であることを忘れてしまいそうです。なのでずいぶん外観を見物
雪化粧の文翔館07 雪化粧の文翔館06
県庁舎と渡り廊下でつながっている、こちらの建物は旧県会議事堂
雪化粧の文翔館03
外側からでもたいへん興味深い建造物ですが、内部の見学も可能でした。
内部の様子は別記事で紹介予定

山形市観光協会
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/

【九州旅行】宮崎市内いろいろ

夏休みを利用して訪れた宮崎県、2~3時間程度の限られた時間でレンタル自転車で観光した宮崎市内

当初、宮崎にいくと知人にいうと「駅周辺は何もないよ」とか「車がないとねぇ」など
散々なことをいわれましたが、自転車で廻るだけでも、宮崎神宮平和台公園など
ずいぶん観光スポットがありました。そんな市内でみかけたものいろいろ撮影

とくに市内を自転車ではしっていてビックリしたのは
写真くらいですが、街路樹としてヤシの木?南国の植物が植えられていたこと
南国 道路
宮崎の人はみなれているのでしょうか?少なくとも不思議な光景です

こちらは宮崎県総合文化公園内の銅像。宮崎県偉人なのだそうですが・・
県外の自分は失礼ですが存じ上げておりません
銅像 銅像
左の方が宮崎県分置運動の主導者、川越進氏
右のひょうきんな(失敬)格好をしているのが歌人の若山牧水。

こちらがかつてタレントあがりの県知事で有名になった宮崎県庁。
駅からはだいぶはなれていますが、この周辺が市街地にあたります
宮崎県庁
県知事さんが辞められても観光、見学されているかたはいるようです。


宮崎県観光情報サイト「旬ナビ」
http://www.kanko-miyazaki.jp/

福島城址とふれあい歴史館

2011年1月三連休に期間限定でJR普通列車乗り放題の
青春18きっぷ」を利用して訪れた福島県福島市、市内でみかけた場所

福島駅から徒歩20~30分、阿武隈川方面に向かう地図には福島県庁の文字があります。
県庁観光してもなぁ・・と思いつつ、敷地近くにやってくると

どうみても県庁の建物ですが、福島城址との石碑が
福島城跡(県庁)
かつてこの付近には室町時代から戦国時代にかけて独眼竜と知られた
戦国武将、伊達政宗の祖父・伊達春宗(だてはるむね)が隠居した城、
江戸時代には米沢藩上杉家の支城とされた福島城という城があったそうです
階楽亭跡 本丸跡
正直、福島にお城があったことを知らなかったので興味深く撮影。
県庁敷地内を散策するとかつての城下の跡が・・・あまりわかりませんね
庭園 神社
福島城のすぐちかくには阿武隈川が流れています
川 阿武隈川

また県庁通りを北に進むと、ふれあい歴史館という建物があります。
ふれあい歴史館
こちらは福島市の歴史を展示した入場無料の施設です
うさぎ
そういえば市内散策していると、そこかしこでよく目にした。ウサギの姿のマスコット
あとで確認したのですが福島市観光キャラクター“ももりん”というそうです。
県内に春の訪れを告げる『種まきうさぎ』または『雪うさぎ』をイメージしたものだそうですが
あれだけいると県外からきた人にはなんだろうなぁ?と不思議に思いますネ
せっかく卯年なんで盛り上げても悪くはないだろうに



福島県福島市ホームページ 観光
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/kanko/index.html