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壁にピッタリ観音様

荒川区南千住、車は通ることもできないような細い路地を歩いていると壁に祠のようなもの
壁にピッタリ観音様03 壁にピッタリ観音様02
すぐ隣の寺院と道を隔てるコンクリート塀にピッタリ、ペッタリとした場所に石仏
壁にピッタリ観音様04
お地蔵さん(地蔵菩薩)ではないし観音様?と思いましたが調べてみると庚申塚
壁にピッタリ観音様01
もっと詳しく調べればどのような石像なのかわかるのでしょうけど、これくらいでいいかな。花などが飾られいまでも地元の人に大事にされているようです

天覧山の十六羅漢像

埼玉飯能市の天覧山の山頂近く立ち並ぶ「十六羅漢像」
天覧山の十六羅漢像01
江戸時代、徳川綱吉公が大病を患った際、生母・桂昌院が飯能出身の大名に相談したところ
天覧山の)能仁寺の僧侶の祈願を進められ見事、病を払ったことを感謝し寄進された石仏たち
天覧山の十六羅漢像02 天覧山の十六羅漢像03
狭い山道であったため(前後の登山者にも配慮し)ゆっくり撮影せず撮影したのは一部だけ
天覧山の十六羅漢像04
このあたりは羅漢像というよりも普通に仏様、石仏像な気もしますし、自分は見かけただけ
撮影しましたがちゃんと16体数えたり、まじめに解説されている人もいるんでしょうね

祥雲寺と石仏群

宇都宮市街地からだいぶ離れた場所に建つ「祥雲寺」(しょううんじ)というお寺。
徒歩だと駅からは20分以上かな?近くに「八幡山公園」もありバスも通っています
祥雲寺と石仏群10 祥雲寺と石仏群11
こちらの木製の門扉は旧参道、現在は舗装された参道がすぐ隣にできています。
そんな整備された方の参道を歩いていると傍らに個性的な石仏が立っていました。
祥雲寺と石仏群12 祥雲寺と石仏群13
境内に入り、本堂を正面から撮影すると、草原に建つようで不思議な景色です
祥雲寺と石仏群02
近代的な建物のためか、古いお寺という印象はありません。
祥雲寺と石仏群15 祥雲寺と石仏群14
境内の地図を確認すると本堂の裏手に石仏群があるとのことなので
足を運んでみると、目を疑うほどのたくさんの石の仏像が立ち並んでいます。
祥雲寺と石仏群08 祥雲寺と石仏群09
その中央には白い石づくりの大仏様が荘厳に鎮座しています
祥雲寺と石仏群01
また石仏たちをよく見てみるととても個性的な表情をしています。
祥雲寺と石仏群07 祥雲寺と石仏群06
さらにこの左手側、おそらく回り方によっては先にみることもあるとは思いますが
蓮池にずらりと並んだ石仏たち。まるで行ったことはありませんが天上のようです
祥雲寺と石仏群04
こちらの仏様たちもかなり個性的な表情を浮かべています。苦悶してるような顔、
朗らかな顔、しかめっ面、なかには法衣とは異なり着物や制服を着ている方もいます
祥雲寺と石仏群16 祥雲寺と石仏群17
さすがに蓮池は花の時期は過ぎていてほとんど朽ち果てていたのですが、
偶然一輪だけハスの花が咲いているの確認。開花時期に仏像群とみるとさぞ神々しいでしょう
祥雲寺と石仏群05
そのまま本堂の右側から出ようとすると、こちらにも石仏が立ち並んでいました
これも偶然ですが、頭にキリギリス?クツワムシのような虫が乗っているホトケさまも
昆虫にとってはただの石の塊かもしれませんけど、妙に穏やかな様子に感じてしまいました
祥雲寺と石仏群18 祥雲寺と石仏群03
なおシダレザクラも有名なお寺ですが、秋の時期だったので花も葉っぱもありませんでした
季節によってもその風景がだいぶ異なる印象があるのだろうと感じたお寺でした

宇都宮観光コンベンション協会
http://www.utsunomiya-cvb.org/

【青春18きっぷ旅】雪の諏訪大社

2010年1月3日、青春18きっぷを利用して都内を出発し
いったん長野県松本まで足を伸ばしたあと、東京に引き返すように
諏訪湖のほとりの全国各地国内にある諏訪神社の総本社に初詣をかねた観光に。

諏訪神社総本社は諏訪湖周辺に上社本宮、上社前宮、
下社春宮、下社秋宮の二社四宮があり、
上社は上諏訪駅から車でもおよそ20分かかると
離れているため今回は下社のみを参拝。

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下諏訪駅に降り立つ正午すぎ、あたり一面
看板と人の流れをたどって参道を歩くと下社秋宮にたどり着きました。
が降る中、神社周辺は露天が立ち並び地元の人や近県からの人らしき人々がたくさん初詣をしていました。
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ちなみに下の写真は諏訪湖・・で何も見えません
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ここから旧中山道を進むと下社春宮へ。江戸の風情を残す町並みを歩き、
秋宮から徒歩10分程度で春宮に着くはずだったのですが、
旧中山道の途中で大きく曲がる坂道の手前で分かれ道があり
ここを降りていかねばならないのを間違え坂道を上に行ってしまい、
道に迷い住宅街へ入ってしまいました(どうにか引き返しましたケド)
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(この風景見えたら春宮にはたどり着けません

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この日、下社春宮は秋宮に比べるとまわりに露天もなく参拝客もまばらで静寂感すらありました。
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境内のすぐ近くには画家・故岡本太郎も愛した万治石仏があります
ユーモラスで奇妙な形をした石仏であると同時に、
民家の畑のような場所の真ん中に忽然と鎮座しているのも不思議な印象を受けます
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なお2010年は7年に一度行われる諏訪大社御柱祭が行われるそうです
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この写真、春宮参拝後駅方面に向かい午後2時ぐらいに撮影したのですが
もすっかり止んで青空が見えてました,,,,


信濃國一之宮 諏訪大社 公式サイト
http://suwataisha.or.jp/