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能都町でみかけた野鳥たち

石川県能登町を歩いていたら前方の駐車場の看板に何やら奇妙な物が・・ん?野鳥?
能登町の野鳥05 能登町の野鳥06
羽根の模様からアオサギですけど、住宅や商店の立ち並ぶ場所のこんな場所にいるなんて
能登町の野鳥たち01
ちなみに近寄ってみると奥にも屋根の電柱に一羽止まっています。曇っていてわかりづらい
写真で申し訳ないのですが、カラスかとおもいますけどシルエットが違いましたね(トンビ
能登町の野鳥たち02
また別の個体を川ぞいの柵に、奥から地元の学生さんたちがやってきて写真に写り込んで
しまいましたけど、かなり近いところに人間がいるのに逃げる素振りをみせていません
能登町の野鳥07 能登町の野鳥08
港町である能都町ですが、住宅地からすこし離れると山野が広がっているので山や
森にすむような野鳥がいてもおかしくはないとは思いますが、やけにいるような?
能登町の野鳥たち03
どれも川辺にいたのでエサを探しているでしょうけど、漁港や民家の魚も狙っているのかな?
能登町の野鳥09 能登町の野鳥10
もちろん海でみかける鳥、ウミネコもみかけました。さらに港までいく海辺にたくさんの
薄茶色っぽいトリたちが集まっていました。模様からウミネコの子供、幼鳥でしょうかね
能登町の野鳥たち04
海が近い場所なので海鳥をみることができるのはなんとなく予想がついたのですが
市街地で野山の鳥たちをみかけたのはちょっと意外な出会いでしたね

輪島の町ちょこっと散策

1月初旬に訪れた石川県能登半島、輪島。道の駅輪島から徒歩5~10分ほど歩くと市街地に
輪島ちょこっと散策01
街道沿いには古風で歴史を感じさせる建て方をした家屋を見かけることができます
それぞれ輪島塗の漆器・小物、老舗の和菓子屋など商店であったり民家であったりします
輪島ちょこっと散策04 輪島ちょこっと散策05
日本海側まで行く途中には「朝市」で賑わう「朝市通り」がありましたが、すでに昼だったので
人は少なく、おそらく市場がたっているときには多くの人がいるのでしょう。この通りを進むと
漫画家永井豪氏の記念館や漆塗り、蒔絵を見学、体験できる施設、美術館などがあります
輪島ちょこっと散策02
また朝市通りからちょっと離れたところには足湯の温泉施設なんてものみかけました
輪島ちょこっと散策03
ただ、ここまで市内を散策してみましたが個人的にもう少し観光客がいて賑わっている
場所なのかな?と勝手な期待をしていたので少々モチベーションが下がってしまい
輪島ちょこっと散策06 輪島ちょこっと散策07
ほかにも観光場所があるのに(別のことにも興味がでたのもあり)輪島を後にすること
にしてしまいました。なのでいささか中途半端な町散策となりましたのでご了承を

能登輪島観光情報 輪島ナビ
http://wajimanavi.lg.jp/www/index.jsp

道の駅「ふらっと訪夢輪島」

1月上旬に訪れた石川県金沢までは何度か行ったことがあったのですが今回は能登半島
目的地のひとつ「輪島塗り」で有名な輪島市に向かうため、金沢駅から特急バスで2時間
ふらっと訪夢輪島01
自分がのったバスはノンストップ(途中トイレ休憩あり)で金沢から輪島まで行くバス、2時間の
乗車なのでどれくらい人がいるのかと思いましたけど、観光客や地元の人で20人くらい
ふらっと訪夢輪島04 ふらっと訪夢輪島05
かつて能登半島にはのと鉄道七尾線という路線があり、輪島駅まで電車が通っていたのですが
2001年に廃線、現在は駅舎を改装し道の駅観光案内所、バスターミナルとして利用されてます
名前の「ふらっと訪夢」というのは電車の駅だったころの面影ということでしょうかネ
ふらっと訪夢輪島06 ふらっと訪夢輪島07
駅として利用されていたころの遺産として実際のプラットホームや案内板、遮断機などあります
ふらっと訪夢輪島03
駅名標に「シベリア」と書かれているのは現役当時の輪島駅に実際存在したもののレプリカ
ふらっと訪夢輪島02
こちらの道の駅はどちらかというと輪島観光の入口、「朝市」や「輪島塗」など観光地は
ここからもう少し離れた場所にあります。なので前述したバスで下車した人はごく数人で
ほかの方はもっと奥まで乗車していきました。まぁここも興味深い場所ですけど

能登輪島観光情報 輪島ナビ
http://wajimanavi.lg.jp/www/index.jsp


金沢城公園、石川門周辺

石川県金沢市兼六園隣の金沢城公園の石川門周辺
兼六園に閉園間際の時間に訪れ、その足で立ち寄った
時間だったのでさらに辺りが暗くなってしまい、かろうじてが積もっているせいで
多少明るくはありますが写真もだいぶ暗くてスミマセン
石川門1 石川門2
時間の関係上、金沢城公園内を散策することはできませんでしたが、石川門あたりをみると
なにやらシートがかかっていました。看板を確認すると平成25年度まで保存修理が行われているそうです
石川門3
平成25年というと2013年ですか・・
また、そのときは日暮れ時ではなく
日のある時間帯にゆっくり訪れたいものです

こちらはこの日石川門付近でみかけた雪だるま
石川門4
写真ではわかりづらいですが、耳のようなものもついていますが
モチーフ何だったのでしょうかねウサギ?

冬の兼六園

2012年1月の三連休に青春18きっぷを利用して北陸地方に旅行してきました
一泊目は石川県金沢市に宿を予約。北陸地方の中でも多くの観光名所のある金沢市内、
以前も観光したこともあり、到着時刻の関係上「市内の観光は無理かな?」と思ったのですが、
友人から「冬の兼六園は良い」という情報を聞いたので、閉園1時間前に入園して少しだけ散策してきました
兼六園2
閉園時刻、日没時刻が近かったため、写真が暗くてスミマセン
兼六園8 兼六園10
以前訪れたときには夏場でしたが、冬場はまわりに雪が積もっていて風流です。
兼六園4
こちらは有名な兼六園の石灯籠(徽軫灯籠(ことじとうろう))。多くの人がここで記念撮影していました
兼六園9 兼六園13
時間の関係上、霞ヶ池周辺だけでもを廻ることに。
兼六園3
こちらは「唐崎の松」。雪吊の姿もみごとなクロマツたちです。
兼六園11 兼六園12
ここも撮影スポットでちょうど団体のお客さんたちが松をバックに記念撮影をしていました
兼六園5
霞ヶ池と喫茶(内橋亭)。池の水に反射していて鏡のようです
兼六園17 兼六園15
日本三大名園のひとつに数えれる兼六園なので、薄暗くなっても多くの国内外の観光客がいました。
写真には写らないように、他の観光客の撮影のジャマにならないように配慮したつもりです。
兼六園1
この日は時折、急に雪が降ったかと思うとすぐ止む天気。
ちょうど雪がつよくなったときに見かけたサザンカの垣根。雪の様子わかりますかね?
兼六園18 兼六園16
やはりこれだけ積もっているので、むしろ止んでいるときに見学できたことのほうが幸運だったのでしょうかネ
兼六園6
こちらはナンテンの実でしょうか?白と黒の銀世界に赤い実が愛らしく映ります
兼六園19 兼六園14
こちらは瓢池(ひさごいけ)。このあたりでも一旦止んだ雪が激しく降っていました。
兼六園7
自分が撮影していたとき、すぐ隣で海外からの観光客の人もカメラを構えていましたが良い写真撮れたのかな
兼六園20 兼六園21
駆け足でまわった冬の兼六園でしたが、ごく一部しか見て廻れませんでしたが
やはり名勝と謳われるだけありすばらしい景色ばかりでした。
今度はゆっくり雪の兼六園を散策してみたいものです

兼六園ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/