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【九州旅行】宮崎神宮

夏休みを利用して訪れた宮崎宮崎市、早朝青島(あおしま)を観光して
とんぼ帰りして宮崎駅に戻り、駅前でレンタル自転車を借りて市内を観光することにしました。

まずはJRの駅では宮崎駅の隣になり宮崎神宮駅ちかくの「宮崎神宮」を目指すことに、
宮崎駅から地図をみたり、途中の風景を撮影しながら自転車を駆ること20~30分
鳥居

日本最初の天皇といわれる神武天皇を祀る、宮崎神宮に到着。
石碑 鳥居
巨大な鳥居をくぐり参道をまっすぐ進もうとすると両脇になにやら気になる史跡を発見。
鳥居 神社
連綿と朱色の鳥居が立ち並んでいたのですが、ソテツでしょうか?
南国の植物の隣というのがなんとも南国宮崎といったところでしょう。
カラス
鳥居を覗き込むとカラスがちょこちょこと・・・ヤタガラス?

さらに参道途中には神武東征の伝説の「古代船おきよ丸」
おきよ丸 舟
タイヤがついていたのですが・・まぁ復元したものなのでしょう・・
地元の出資によって復元されたようです

鬱蒼した鎮守の森に囲まれた参道をさらに奥に進み
境内
拝殿に。真正面を撮影するのはマズイとおもい、すこし斜に撮影。
宮崎神社
現在の社殿は明治四十年に建て替えられたもので銅版葺きの神明造りです。
神話と人の歴史のはざまともいうべき神武天皇を祀っている神社ですが、
地元では「神武さま」地元の方には親しまれた神社だそうです

日本初代天皇「神武天皇」をまつる神社 - 宮崎神宮 公式ホームページ
http://miyazakijingu.jp/

常陸国一宮鹿島神宮

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、全国およそ600社ある鹿島神宮の総本社。
その歴史は古く、奈良時代に編纂された「常陸国風土記」に名を残し
創建は神武天皇1年、紀元前660年といわれるほど
鹿島神宮
訪れたのは2011年2月上旬の日曜日、初詣、節分などの
行事、催事(イベント)のないときだったので参拝者もいないだろうと思いましたが・・・
鳥居をくぐると参道には思ったよりも参拝者がいました

ちなみにこちらの鳥居は立派ですが「二の鳥居」、一の鳥居はここから
さらに南の霞ヶ浦、北浦湖畔に立っているそうです(実際には確認していません)
参道 楼門
関東三台楼門に数えられる朱塗りの門をくぐると本宮
本宮
本宮から奥に進むと鹿園(ろくえん)がありますが、それは別の記事で紹介。
樹齢何年? 境内
樹齢数百年の立ち並ぶ境内を歩くこと数分、奥宮(おくのみや)があります
奥宮
奉納したのは江戸幕府を開いた徳川家康公といわれています

さらに奥に進むと地震を起こす大鯰(おおなまず)を封じた「要石」(かなめいし)があります
要石
公式サイトなどでは古い木造の鳥居で囲まれていますが、自分が撮影したときは
真新しいコンクリートで囲まれていました・・・えっと要石どこにあるかわかります?
真ん中の小さい石ですが地表にでているのはほんの氷山の一角、実際には巨岩なのだそうです

深い森、神域に囲まれた境内を歩いていると、三重県の「伊勢神宮」に
雰囲気が似ていると思ったのは自分だけでしょうか
分かれ道 湧き水
さて最後に訪れたのは奥宮から進んだ要石とは逆方向の御手洗池(みたらしのいけ)。
御手洗池
こちらも平成の時代に入ってから修復された真新しいコンクリートの鳥居がたっていましたが
こんこんと湧き出た霊泉がたまった池は澄み切って鯉が泳いでおり、
周囲は歴史と神聖さが満ちていました

御手洗池の周囲は公園となっており、茶屋などもあります
そういえば「元祖みたらし団子」って書かれていましたけど
公園側入り口 御手洗公園
公園側の鳥居を抜けて鹿島臨海鉄道沿い(といってもだいぶ距離はありますが)
徒歩十数分でJR鹿島神宮駅に到着します。なお境内に引き返してもよかったのですが、
せっかくなので歩いてみましたが、歩道もありますが車が少ないわりに荒っぽく走る道路で
民家や畑がポツリポツリとあり、散策しがいはなかったでしょうか(失敬)・・

常陸国一之宮 鹿島神宮
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/

お食事処一休(ひとやすみ)
http://www.bokuden.or.jp/~mitarasi/