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岩とウメの実

公演の花壇に置かれた、なぜかウメの実が数個
岩と梅の実01
あたりには梅の木もないので子供のいたづらかな?
岩と梅の実02
でもたまに美術展などでこんな作品もあるので、ある意味芸術的のある・・そんなことはないか

ハトと銅像

そこそこ大きな公園でよく置かれている人の形をした美術作品としての銅像。こちらは数人のもの
鳩と銅像02
そんな銅像の頭や肩にあたる部分に別に珍しい野鳥でもないですけどハトが数羽
鳩と銅像01
鳩にとってはたんなる宿り木程度にしか思えないのですが、ニンゲン目線からみると
単なるオブジェとはいえ、なんだか頭の上がむずがゆく感じてしまう光景でした

鳴門の大塚国際美術館その2

徳島県鳴門市鳴門海峡近くにたつ大塚国際美術館その2。前半では地下2階まで紹介
大塚国際美術館203 大塚国際美術館204
こちらは地下2階、屋外のモネの「水蓮」を再現した空間「大水蓮」
大塚国際美術館219
あいにく雨が降っていたのですがモネが描いた水蓮の花と池の雰囲気が伝わります
大塚国際美術館201 大塚国際美術館202
自分はここから地下1階に。このフロアにはバロック、近代作品が展示。
まず目に入ってきたのは「裸のマハ」と「着衣のマハ」が並んで飾られていました
大塚国際美術館220
時代は徐々に進み、フランス・ロマン主義の巨匠ドラクロワの作品なども作品なども見かけます
大塚国際美術館205 大塚国際美術館206
スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」。WindowsOSの壁紙にもなっていた作品ですね
大塚国際美術館207 大塚国際美術館208
マネの「笛を吹く少年」。このあたりにはゴッホの作品も多数展示。
大塚国際美術館221
ただ、食い入るように見ている見物客の御夫婦がいたのでちょっと避けて撮影
大塚国際美術館209 大塚国際美術館210
ルノワールやムンク、時代がだんだん世紀末、戦争などきな臭い時代に近づいてくると
絵画の雰囲気にもどことなく将来への不安や恐怖といったものが描かれているように感じます
大塚国際美術館211 大塚国際美術館212
ルドンは後年作品が多いでしょうか。独特の顔つきをした女性の描き方をしたモディリアーニ。
大塚国際美術館222
時代は20世紀にはいり、同時代に活躍したシャガールやピカソの作品
大塚国際美術館214 大塚国際美術館213 
特にピカソの作品は作風がいろいろあるので少し多めに展示。
並べてみると本当に同じ画家が描いた作品なのかと不思議に思います
大塚国際美術館223
デ・キリコやジョアン・ミロなどのシュルレアリスム、 キュビスムの作品群
大塚国際美術館215 大塚国際美術館216
地下1階から地上1階にあがると門外不出の巨大な作品、ピカソの「ゲルニカ」も展示
大塚国際美術館224
うしろが中庭になっており自然の光を受ける形で鑑賞することができます
このフロアはあまり展示スペースはないのですが現代芸術作品などが展示。あれ?クマ
大塚国際美術館217 大塚国際美術館218
美術の教科書をひっくり返したように過去から現代までの美術作品を「美術陶板」技術で
再現した「陶板名画」として膨大に所蔵した大塚国際美術館、駆け足で見物したので
見逃した作品もたくさんありましたので1日がかりでみても楽しめそうです

大塚国際美術館
http://www.o-museum.or.jp/

街角で見かけた・・なんだコレ?

都内を散策中に見つけたオブジェ
オブジェ

たまに東京都内の街角には高名な芸術家の美術品などが
誰にも気がつかれなれないまま設置されていることもありますが
これもそのひとつなのでしょうか

とりあえず、これはなにをモチーフにしているんでしょうかネ?
の場所に関係しているかとか?サカナ?金魚?と思ってしまうと、
それ以外のモノにもみえなくなってしまうのですけど・・
ネットで詳しく調べてみれば解決しそうなことかもしれませんが、
なんだろうと小首をかしげているくらいで

みなさんはナニにみえますか?