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十和田市内でみかけた美術品

青森県十和田市の十和田現代美術館の周辺の街角でみかけた美術品たち
十和田市内いろいろ01
ゴールデンウィーク中だったので「こいのぼり」をイメージしてつくった美術作品
十和田市内いろいろ03 十和田市内いろいろ02
色とりどりの装飾が施されていて、個性的(下に見えるクッションみたいのもオブジェです
十和田市内いろいろ05 十和田市内いろいろ06
美術館の真正面には公園があり多くの子供たちが遊んでいました。その遊具もカラフルで
現代美術の作品を彷彿させるものです(草間彌生さんの作品みたいのもみえます)
十和田市内いろいろ04
ほかにも一見するとたんなる住宅のようでも建て物も車も膨らんでいる作品や
十和田市内いろいろ07
びろーんとのびたオバケのようなものもあったりと屋外を歩いているだけで芸術を触れ合える
十和田の町はとても良い印象を受けました。もう少し交通の便がよいといいんですけどね

十和田市観光協会
http://www.towada-kankou.jp/

世界遺産の国立西洋美術館

撮影した日時を表すものがありませんが、いちおう「世界遺産」決定後に撮影した台東区、
上野公園の「国立西洋美術館」(あまつさえ決定の看板や垂れ幕とかも撮影しておらず
国立西洋美術館01
この日は休日で天気も良いということもあり、上野公園は多くの観光客でごった返し、西洋美術館
さぞ混んでいるのかと思いきや、自分が訪れたときにはいつもよりかは人が多いかな?くらい
国立西洋美術館02
それでも入口付近に近づくと20~30人くらいの行列ができていました。この内部が
どうなっていたのかは不明ですけど、ぎゅうぎゅう詰めってことになっていたりして・・
国立西洋美術館03
世界遺産登録理由が建築家ル・コルビュジエの作品、建物なわけで建築に造詣ある
人には見ていて感慨深いのかもしれません。個人的には身近な上野公園の
美術館なので『格式が高くなってしまったかなぁ』とか思ってしまったり

国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

輪島の町ちょこっと散策

1月初旬に訪れた石川県能登半島、輪島。道の駅輪島から徒歩5~10分ほど歩くと市街地に
輪島ちょこっと散策01
街道沿いには古風で歴史を感じさせる建て方をした家屋を見かけることができます
それぞれ輪島塗の漆器・小物、老舗の和菓子屋など商店であったり民家であったりします
輪島ちょこっと散策04 輪島ちょこっと散策05
日本海側まで行く途中には「朝市」で賑わう「朝市通り」がありましたが、すでに昼だったので
人は少なく、おそらく市場がたっているときには多くの人がいるのでしょう。この通りを進むと
漫画家永井豪氏の記念館や漆塗り、蒔絵を見学、体験できる施設、美術館などがあります
輪島ちょこっと散策02
また朝市通りからちょっと離れたところには足湯の温泉施設なんてものみかけました
輪島ちょこっと散策03
ただ、ここまで市内を散策してみましたが個人的にもう少し観光客がいて賑わっている
場所なのかな?と勝手な期待をしていたので少々モチベーションが下がってしまい
輪島ちょこっと散策06 輪島ちょこっと散策07
ほかにも観光場所があるのに(別のことにも興味がでたのもあり)輪島を後にすること
にしてしまいました。なのでいささか中途半端な町散策となりましたのでご了承を

能登輪島観光情報 輪島ナビ
http://wajimanavi.lg.jp/www/index.jsp

飯田の川本喜八郎人形美術館

3月中旬に訪れた長野県飯田、目的であった「飯田市美術博物館」は臨時休館だったので駅方面に
戻りつつパンフレットを確認すると市街地に「川本喜八郎人形美術館」という施設があるとのこと
川本喜八郎人形美術館01
知っている方は「川本喜八郎」の名前だけを聞けばわかるのでしょうけど、自分は名前を聞いて
当初どのような方なのかピンとこず人形美術館にもそれほど期待はしていなかったのですが・・
川本喜八郎人形美術館04 川本喜八郎人形美術館05
壁や入口の垂れ幕、看板に描かれた人形劇三国志」の人形の姿をみて気が付きました
川本喜八郎人形美術館02
80年代にNHKで放送されていた人形劇三国志」や「平家物語」での人形の作者、人形美術家の
川本喜八郎先生は長野県飯田市とは毎年行われた「人形劇カーニバル飯田」でのつながりから
ここ飯田に美術館が作られたとのこと。先生自身は東京千駄ヶ谷生まれの方なのですけどね
川本喜八郎人形美術館06 川本喜八郎人形美術館07
入り口は二階部分、金属製の筒状の入口はちょっと未来的?な不思議な扉。
内部は美術館なので撮影禁止なのですが、受付前のエントランス部分には美術館のシンボル、
人形劇三国志」の「諸葛孔明」の木目込み人形があり記念撮影などが可能です
川本喜八郎人形美術館03
館内ギャラリー部分には先生の作品がずらりと展示されてその精巧さ美麗さに題材の「三国志」や
平家物語」など物語の内容をしらなくてもその優美さにうっとりしてしまうことでしょう
ちなみに美術館の電話番号は先生の代表作にあやかり”さんごくし”だそうです

飯田市川本喜八郎 人形美術館
http://www.kawamoto-iida.com/

水戸芸術館と小さな虹

茨城県水戸市の「水戸芸術館」。敷地内の高さ100mのはテレビなどで見かけた方も多いはず
水戸芸術館と小さな虹07
ずっと「水戸美術館」と思っていたのですが、正確には美術館のみならず
演劇コンサートなども開催される文化、芸術の複合施設になっているそうです
水戸芸術館と小さな虹01 水戸芸術館と小さな虹02
自分が訪れた9月中旬は”鈴木康広展「近所の地球」”という展覧会が開かれていました
水戸芸術館と小さな虹08
現代芸術のアーティストで体感できるアートで子供というよりも大人のほうが心をくすぐられる
作品は大変楽しく鑑賞することができました。スタッフの方も気さくに解説してくれたりしましたし
いわずもがな展覧会の模様は撮影できなかったのでご了承ください
水戸芸術館と小さな虹03 水戸芸術館と小さな虹04
館内の撮影はNGだったのですが外には水と岩でできたオブジェがありました
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まだちょっと暑さがあった日だったので、ご家族で見に来ていた来場者さんかな?
お子さんが水遊びしている光景も見かけました。暑い日などは気持ちよさそうです
水戸芸術館と小さな虹05 水戸芸術館と小さな虹06
よく見ると水しぶきで虹ができているのも発見しました。外観だけでも楽しめる施設、
また興味深い展示会などが行われていれば訪れたいです

水戸芸術館
http://arttowermito.or.jp/