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羽毛のような雲

秋の高空に広がった薄くたなびく「すじ雲」(巻雲
羽毛のような雲01
肉眼でみて感じたときはまるで宙を舞う羽根羽毛のように感じたので撮影
羽毛のような雲02
ただ時間が経つとそれほどないかな?と思ったり・・・「情景」ってのですかね

森林の木々

郊外の木々の生い茂る森林、頭上を見上げても陽光が遮られるほど
森林の木々01
今年は10月にはいってもまだまだ暑さを感じるほどのなので木々の色づきは程遠く
森林の木々02 森林の木々03
そもそもこのあたり一帯の樹木、鳥の羽毛のような針葉樹なので色は変わるのかな
森林の木々04
季節を感じるよりも妖精でもでてきそうな自然の神秘な雰囲気を感じる空間

逆光のセンニンソウ

秋から冬にかけて白いヒゲのような実をつけるセンニンソウ
逆光とセンニンソウ01
見ているだけでも不思議な実ですがちょっと趣向を変えた構図でカメラを向けてみることに
逆光とセンニンソウ02 逆光とセンニンソウ03
たいてい正面から植物のタネであることがわかるように映していますがこんな風に写すと、おおよそ植物の種子とは思えないかな?とか思えたりしませんかね
逆光とセンニンソウ04
太陽をバックに逆光状態で撮影してみると種だけ黒く羽根が神秘的に
逆光とセンニンソウ05
鳥の羽毛綿毛のようにフワフワとして触れたらあたたかそうにも感じます

暑カーろうに

とある公園、前方に黒い生き物が手すりいるのを発見、おおよその予測通り野鳥のカラス
暑かろうに01 暑かろうに02
撮影したのは連日酷暑つづく7月中旬、全身真っ黒な羽毛に覆われたカラスは『さぞ暑かろうに』
暑かろうに05
暑さしのぎということでクチバシをあけて熱を放出していますが焼け石に水みたい
暑かろうに03 暑かろうに04
しばらく観察しているとこちらに気が付いたのか?こちらに顔をむけたような?
暑かろうに06
向きを変えた途端、どこかに飛んで行ってしまいました。ニンゲンにもこたえる暑さなので、
動物たちにもつらい季節なんでしょうね。お互い無理せずがんばりましょ


髭のようなセンニンソウの種

都内の花壇、夏の時期に咲いていた「センニンソウ」というがかれてタネになっていました
センニンソウの種04
センニンソウの名前の由来ともなった「仙人」の「ヒゲ」のように細く長いものをつけた種子
センニンソウの種02 センニンソウの種03
話には聞いていたのですが、ここまでモサモサしていると髭というよりも羽毛布団の中身
を引き釣り出したかのような状態。丁寧に一個一個みればそれなりの容姿ですけど
センニンソウの種01
もう少し時期が早いと生き生きとした果実にヒゲがついた状態になっているのですが、自分が
みかけたときはすでに冬枯れのようにカサカサな状態(こっちのほうが老齢な仙人っぽい