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うろの若葉

街路樹の幹にぽっかり空いた穴、”うろウロ)”にまだ若々しい葉っぱが生えているのを目撃
うろの若葉01
まるで野鳥の巣、人間がおいた巣箱のようにこじんまりとした空間に育つ若葉
うろの若葉02 うろの若葉03
このまま成長してここから新しい樹木となっていく。ってことは難しいのでしょうかね

若葉芽吹き

雑木林遊歩道を歩いていると視界に一本の木の枝が入りました
若葉芽吹き02
本当になんということもない場面でしたけど、よくみると枝に芽吹いた若葉が写真の左から右にかけて大きさが違っていました
若葉芽吹き01
そんな光景に「植物ってこんな風に育つのか?」と思いちょっと興味がでて撮影(ちょいボケ気味

赤い花?若葉です

都内のとある公園(道路沿いだったので民家が写っていますが)でみかけた赤い花?
赤い若葉02 赤い若葉03
最初はおもわず花かと思いましたがよく見れば赤い葉っぱ、枝先から順々に葉が
ついています、撮影したのは春先だったので時期的に若葉といったところでしょうか
赤い若葉01
天気は曇り空だったのですが目を引く鮮やかな赤色(花の代わりに虫をよせるとかあるのかな?)
種類的には「オオバベニガシワ(大葉紅柏)」という植物でしょうか(違っていたらスミマセン)
↑だとすれば、若葉なので育ってくると緑色になってしまうようでちょっとザンネン


サイカチの木

葛飾区水元の水元公園を散歩中にみつけた
うねうねとした奇妙な物体(!?)がぶら下がった樹木
サイカチ1
樹木なのでぶら下がっていればたいていは葉っぱ果実なんですが
そのうねった奇妙な実をつけた光景はどんよりと分厚い雲で背景が真っ白、
光の加減で枝ぶりが真っ黒に写ってしまい(これは自分のせい)
なにやらかなり不思議な印象をうけました
サイカチ2
タイトルにもしましたが、こちらの木は「サイカチ」(さいかち)という樹木で
マメ科の落葉高木、ややねじれ豆果をつけると資料には書かれています・・にしてはずいぶん捩れてますね
なお、豆果)はサポニンを含み薬用石鹸に、若葉食用
幹や枝に生えているトゲは漢方につかわれるそうです



水元公園|公園へ行こう!
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html