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新見の高梁川河川敷

電車の乗り換えの合間に立ち寄った岡山新見、駅前からほどなく歩くと大きな川
新見の高梁川河川敷01
岡山県三大河川の一つ高梁川。山間の新見を抜け瀬戸内まで流れているそうです
新見の高梁川河川敷02 新見の高梁川河川敷03
そんな川にかかる橋には『甌穴あり』という看板。聞きなれない言葉で、その場所にも時間の関係でいけませんでしたが後日調べてみると「甌穴(おうけつ)」とは”河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴”だそうです。次に訪れた時には見てみたいものです
新見の高梁川河川敷04
そんな珍しい自然現象は見ることはでませんでしたけど河川敷には壁画が
新見の高梁川河川敷05
新見市内で秋に行われる「頭打ち」(かしらうち)を伝統行事を描いたものかな?(ちょっと正確な情報がなかったです)甌穴を含めもう少し近くで眺めておけばよかったかな

新見市観光協会
http://niimi.gr.jp/


『ハロウィン中止』の貼り紙

とある住宅街の掲示板に子供会の連絡として『ハロウィン中止』の貼り紙が貼りだされていました
ハロウィン中止01
大人は口々に『昔はハロウィーンなんてなかったのに..』と言いますが、最近の子供たちにとっては当たり前の行事なのでいろいろ事情があってやむなく中止なのかな?と思ったり。それにしても意外と凝ったデザイン






浅草三社祭2016

初夏の風物詩、台東区浅草三社祭。今年も最終日の5月15日(日)に足を運んでみました
昼過ぎに到着し、吾妻橋の方向から浅草通りを見てみるとものすごい人だかり・・
三社祭13 三社祭14
馬車道通り方面から浅草寺に回っていこうとした途中、伝法院通りで御神輿を発見
人波にもまれてまずは浅草寺をお参り、本堂まえはいつもの休日よりも人がたくさん
三社祭01
神輿が通れるように山門の提灯も挙げられている光景も祭りの日ならでは
三社祭06 三社祭07
浅草寺の隣の浅草神社のほうに足を運んでみると、こちらも多くのひとであふれています
三社祭08 三社祭15
境内では拝殿への参拝の人の行列と、ちょうど神楽で奉納舞が行われていました
三社祭03
早朝に御神輿が宮出しをしているので不在の神輿置き場、近くに行列ができていたのですが
どうやら御朱印を求める人たちだそうで自分が見かけた時は2時間待ちという話が聞こえました
三社祭10 三社祭09
自分の聞き間違いかはワカリマセンケド、自分は今年はじめて見たのですが例年あったのかな
三社祭02
浅草通りに戻ると町内を回っていた御神輿たちが集合しはじており人出もさらに多数に
三社祭18 三社祭12
普段は車が行きかう道路の真ん中におおくの人が集まり奥に東京スカイツリーの風景は貴重
三社祭04
神輿のちかくで撮影していると威勢の良い掛け声と担ぎ手さんたちの熱気が伝わってきます
三社祭19 三社祭11
浅草寺正面の雷門に御神輿が戻ってくるため門の前はとくに混雑しています。御神輿周辺も
人がたくさんですが、自分の後ろでは正面をとらえようと多くのカメラマンさんたちが構えてます
三社祭05
自分はそこまではできないので、とりあえず周囲の人たちの邪魔にならないように撮影
三社祭16 三社祭17
ここ数年は毎回、見物しておりますが2016年を示すものはありませんけど、国内の観光客もさること
ながら年々世界各国のさまざまな国の会議からの観光客も多くなっているのが印象的
いろいろ大変なこともあるとは思いますけど残していきたい日本の伝統行事ですね

深大寺だるま市

2012年3月3日、4日に調布深大寺で行われた日本三大だるまのひとつ「深大寺だるま
ちょうど土日ということもあり初めて訪れてみたのですが、深大寺に向かうバスには多くの人が乗っていました
深大寺に到着すると、参道には多くの屋台が立ち並び多くの参拝者、観光客が集まっていました。
だるま市02 だるま市03
正式には「厄除元三大師大祭」(やくよけがんざんだいしたいさい)。ちょうど梅の咲く時期に行われるですが
今年は寒く梅の花もあまり咲いてはいませんが、東京のを告げる行事です
山門をくぐり本堂周辺もこの人手、お参りするための賽銭箱周辺はもっと人がいっぱいでした。
だるま市13
だるま市」というだけあって境内にはところ狭しと「だるま」の屋台が立っています。
だるま市08 だるま市05
そこかしこから「だるまいかがですか?」という気風の良い掛け声がかかっています。
このあたりは酉の市や羽子板市などの日本古来から続く催事と雰囲気が似ています
だるま市14
ダルマというと縁起の良い赤と白が基本ですが、
色とりどりの達磨があります。色によってもご利益、願い事が違うようですけど・・
だるま市04 だるま市06 
また、ネコの形をしたダルマ猫・・・いや猫ダルマ?!達磨猫じゃまんまるの猫になっちゃいますか・・
だるま市16
ほかにも辰年にちなんだ辰ダルマや、下写真の左側のような
Jリーグをデザインしたり、どうみてもアンパンマン?みたいなダルマも見かけました
だるま市15 だるま市07 
また縁起物つながりなのでしょうか?獅子舞につかうような獅子頭も売られています。
インテリアとして飾るのでしょうか??みなさん自宅で獅子舞踊るわけはありませんし
だるま市17
境内の人ごみを掻き分けるように進んでいくとお堂にだるまを奉納していたのでしょうか?
だるま市09 だるま市10
数多くの参詣者によって行列ができていました。お堂からあふれんばかりの達磨というのも
ちょっと不思議な風景です。その光景を撮影しようと熱心にカメラを構えた人も見かけましたし

本堂の横、元三大師堂前の特設だるま開眼所では僧侶の方々が”だるま”の目入れを入れています。
だるま市18
通常、だるまの目は自分で入れるものと思っていましたが、深大寺だるま市で購入された
深大寺のお坊さん達によってじきじきに梵字で書かれた目を入れてもらうそうです
だるま市12 だるま市01
目のはいっていない買いたてのダルマに物事の始まりをしめす阿字(あじ)を、
一年後願いがかなったダルマの右目には梵字の吽字(うんじ)を書いているのですが・・この行列。すごいです
だるま市11
だるま納め所に放り込まれるダルマたち。みなさん商売繁盛、家内安全、
学業成就などなどこんなに願いが叶ったんでしょうかね~

深大寺|だるま市
http://www.jindaiji.or.jp/event/darumaichi.php

深大寺だるま市-調布市観光協会
http://www.csa.gr.jp/daruma2010.html

高野山壇上伽藍

奥之院とならび高野山の二大聖地である壇上伽藍(だんじょうがらん)
大伽藍 東塔
金剛峯寺から大門方面に向かい、細長い蛇腹路(じゃばらみち)を進むと
目の前に巨大な朱色の根本大塔が眼前にそびえ立ちます
根本大塔
高さ50メートル、四面30メートル伽藍の中心として、高野山のシンボル。
金堂
その隣には高野山一山の総本堂である金堂(こんどう)があります。

すぐ近くには弘法大師が唐から伽藍建立を占ったとき、
仏具三鈷がかかったといわれる「三鈷の松」と呼ばれる松の木が植えられています
三本の松葉 タテモノ
松葉が三本になるということで、珍しくご利益もあるというらしい?
ので、観光客の団体さんたちがこぞって拾い集めていました

また、寺院境内になぜか鳥居があります
山王院
1171年以前に創建された山王院とよばれる社殿
こちらでは仏教宗派の総本山でありながら神道の”神様”を祀っているそうです。
御社 御堂
年内行事の大半をこの場所で行うということもあり
早朝、金堂ちかくを通るとお経を唱える声が響き渡っていました

高野山宿坊組合・高野山観光協会ホームページ
http://www.shukubo.jp/