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伊賀のだんじり会館

11月に訪れた三重県伊賀市、上野城や忍者博物館のある上野公園から少し離れたところに
建つ「だんじり会館」。今回、三か所の割引セット券を購入していたのでせっかくなので見物
伊賀のだんじり会館01
毎年10月23日~25日に行われる上野天神祭で町にくりだされるだんじりが展示されています
伊賀のだんじり会館05 伊賀のだんじり会館06
ちなみに建物入口には忍者装束のレンタルの看板があったのですが、すでに終了の貼り紙が
。ここから子供たちが忍者の衣装をきて町に繰り出していたのですね(まだ正午過ぎですけど)
伊賀のだんじり会館02
館内にはいると円筒形の展示スペースの中に三基のだんじりが飾られていました。一見、
スタッフの人なのかとおもったらマネキンでした、祭りのリアルさを伝えるにはよいですけど
伊賀のだんじり会館07 伊賀のだんじり会館08
2階にあがると展示されただんじりを見下ろしながら、大型スクリーンで実際の祭りの様子が
上映されるそうで、すでに待っている人もいたのですが時間の関係で自分は観覧できず
伊賀のだんじり会館04
また、城下町を練り歩く「鬼行列」の一団の模様も再現された展示物があったのですが
こちらは””の名前がつくように妖怪行列百鬼夜行かと思えるような行列
伊賀のだんじり会館10 伊賀のだんじり会館09
言ってしまえばお面を付けた人間なわけですが大人の姿はまだそれなりに扮装している
という印象、子供の姿はザンバラ髪に能面(?)というのはかなり恐ろしい形相に見えました
伊賀のだんじり会館03
これが町のなかを練り歩く「上野天神祭」(公式サイトには「がひょろつく」と表現)のは
怖いもの見たさでみてみたいですね、もちろんだんじりが曳かれる模様もですけど

いがぶら 伊賀市観光公式サイト
http://igakanko.net/


横浜赤レンガ倉庫の餃子祭り

2015/4/17~19まで横浜赤レンガ倉庫で行われていた「宇都宮餃子祭りinYOKOHAMA」
横浜赤レンガ倉庫の餃子祭01 横浜赤レンガ倉庫の餃子祭02
イベントが開催されていたので、横浜にいったついでに足を運んでみましたが、最寄り駅の
みなとみらい線の馬車道駅方面からすでに多くの人波。さらに会場に到着するとこの人の量
横浜赤レンガ倉庫の餃子祭03
各店舗の餃子は入口のチケット売り場でチケットを購入することで食べることができるシステム
つまり買ってしまうとそこの餃子はいくら行列にならんで食べないといけないわけです
横浜赤レンガ倉庫の餃子祭04 横浜赤レンガ倉庫の餃子祭05
でもどこの餃子屋さんもかなりの数がならんでいるのです。特にネットやテレビなどでも
紹介される宇都宮餃子の有名店「みんみん」にはあふれんばかりの行列ができていました
横浜赤レンガ倉庫の餃子祭07
会場中央では購入した餃子をほおばる人の姿も見かけましたけどあの人たちはどれくらい
並んだのでしょうかね~食事されているところを撮影してもまずいので会場から赤レンガ倉庫や
横浜ランドマークタワーを撮影。こんな良い風景も並んでいる人たちは見向きもしないのでしょう
横浜赤レンガ倉庫の餃子祭06
ちなみに会場の端っこに小さなステージがあり、栃木県宇都宮のPRとしてゆるキャラが
いましたけど、餃子メインのイベントなのでこちらも微妙な感じです。とにかく会場内は
餃子を焼くのに使われるごま油の香ばしい香りと人々の熱気にあふれていました

横浜赤レンガ倉庫
http://www.yokohama-akarenga.jp/

イチョウの下の巨人見る人々

11月最後の週末、夕暮れ時(曇り空でしたけど)に台東区上野の恩賜上野公園
横切ると真っ黄色に色づいたイチョウの木の下にものすごい数の行列を発見
イチョウの下の巨人見る人々02 イチョウの下の巨人見る人々01
列の先をいってみると11/28(土)から始まった人気漫画、アニメ「進撃の巨人」の展覧会
進撃の巨人展」の行列。「上野の森美術館」から「清水観音堂」あたりまでを蛇行しながら
並んでいるので、数十人?いや、もっと・・・百人以上いるのかな?
イチョウの下の巨人見る人々03
展覧会の巨大看板を撮影しているとすでに見終わってグッズをもってご満悦の人たちが美術館を
でてきます。『この人たちはどのくらい待ったのかなぁ』(そもそも閉館前までにこれだけの人が
入り切るのかナ?)この行列だけを見ただけでも人気のある作品というのがわかりますね

上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/

雨の日枝神社

6月7日から日本三大祭の一つ「山王まつり」が行われている日枝神社(ひえじんじゃ)
雨の日枝神社01 雨の日枝神社03
港区赤坂からほど近くにある神社ですが住所的には千代田区永田町
雨の日枝神社11
訪れた日は梅雨の時期ということもあり、雨降りでお祭りという雰囲気ではありません
雨の日枝神社02 雨の日枝神社04
境内には茅の輪が設置されており普通に・・中にはかなり熱心に参拝されている方や、
お宮参りなどをされている人もいてふだんとあまり変わらない雰囲気です
雨の日枝神社12
でも境内の雨の当たらないところには獅子頭や御神輿などが展示。いつもはないはず・・?
雨の日枝神社05 雨の日枝神社06
そもそも行事らしい行事、祭礼行列が行われるのは期間も後半、クライマックスですし
雨の日枝神社09 雨の日枝神社08
本殿の方ではあまり祭りらしい行事は行われないのかな?と思うくらい。しずかです
雨の日枝神社13
山車庫には行列にも参加される山車が展示されています。諫鼓鶏が目を引きます
雨の日枝神社07 雨の日枝神社10
なお奥の山王稲荷神社本殿では神主や巫女装束の人たちが集まりお祈りが行われていたようです
雨の日枝神社14
このような光景をみるとお祭りが行われるという実感がわきます。ちなみに2014年の
神幸祭は6月13日(金)、平日なので見に行くことはできませんけど都心を
総勢約500人・御列は300メートル練りは勇壮なものでしょう

ご祈願・お参りなら赤坂にある日枝神社
http://www.hiejinja.net/

さのまる「優勝パレード」

2013年ゆるキャラグランプリで優勝した「さのまる」が2013年12月23日に
地元栃木県佐野市のJR、東武線の佐野駅駅前通りにて「優勝パレード」を行いました
さのまる「優勝パレード」08 さのまる「優勝パレード」07
祝日ということもあり足を運んでみましたが(その前にもいろいろ出かけていたんですけど)
佐野駅を降りると連絡通路には「優勝」の大きな垂れ幕が飾られています
さのまる「優勝パレード」03
駅前ロータリーは交通規制がされて巨大な「さのまる」バルーンが設置され
子供たちが中で遊んでいます。駅前広場や通りは屋台が立ち並び、
特設ステージではお笑い芸人さんたちも来ていたりしてお祭りムードなのですが
東京とか大都市と比べるとやっぱり人はそれほど多くないでしょうか・・
さのまる「優勝パレード」09 さのまる「優勝パレード」10
「さのまるの家」と名前のついたグッズ屋さんもたしかに人はいましたけど、それなりかな。
パレードまで時間もあり、昼時ということもあったので名物「佐野ラーメン」でも食べようと
市内をウロウロするとどこも”待ち”ができていました(行列ってほどがでないのが、また・・)

さて、パレードの時間になるとパトカーに先導され「さのまる」がオープンカーで登場
さのまる「優勝パレード」11 さのまる「優勝パレード」12
ほとんどハリウッドスターのような人が集まってケータイやデジカメ撮影
さのまる「優勝パレード」01
ちなみにこちらの彼はプロバスケットチーム「リンク栃木ブレックス」の
マスコットキャラクター、ブレッキーくん。PRのためにチアリーダーの人たちと来場
さのまる「優勝パレード」13 さのまる「優勝パレード」19
さきほどのバルーンの前からさのまるくんが行進・・って単に歩いているだけですけど
その周りを多くの人が取り囲んでものすごい状態。なんだか飛んでもなく大人気のようですが
さのまる「優勝パレード」02
ちょっと引いた状態からみるとこんな感じ。午前中のパレードでは市長や著名な芸能人なども
来ていたようですが、午後はこんなゆるーい感じのようです
さのまる「優勝パレード」14 さのまる「優勝パレード」20
なお、栃木県のキャラクター「とちまる」君もいて、「ねんりんピック栃木2014」のPR。
さのまる「優勝パレード」04
踊ったりなかなか軽快な動きをするとちまる君です。いまいち体操の動きはわかりませんけど
さのまる「優勝パレード」15 さのまる「優勝パレード」16
さのまる、とちまる、ブレッキーが登壇してご挨拶。
さのまる「優勝パレード」05
見物人の方には熱狂的なファンの方もいたり個性的なスタッフの人もいたりとツッコみや
詮索してしまいたいところもありますが、この辺はオトナとして微笑ましくみることに
さのまる「優勝パレード」17 さのまる「優勝パレード」18
このあと「さのまるの家」の前で乾杯をしていたのですが、まぁこのあたりは
商売っ気の面もちらほら。それにしても、先ほどとはうって変わっての黒山の人だかり
さのまる「優勝パレード」06
何度か足を訪れたことがある佐野駅周辺ですが、正直言っちゃ悪いですがこれほど
賑わっている光景は見たことがなく、さのまるの人気の高さが感じ取れます。
これから頑張ってほしいですね


佐野ブランドキャラクターさのまる公式ブログ
http://ameblo.jp/sanomaru0225/
佐野市観光協会
http://www.sano-kankokk.jp/home.html