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日本最北端・宗谷岬

ゴールデンウィークに訪れた日本最北端の岬、北海道宗谷岬(そうやみさき)
日本最北端の宗谷岬02
『厳密にいうと緯度の関係で〇〇の方が北だ』とか言われそうですが、とにかく石碑に「日本最北端の地」と書かれていますしそこは大目に
日本最北端の宗谷岬04 日本最北端の宗谷岬05
石碑を見つめるようにたっている像は探検家の間宮林蔵のもの(こんな顔だったのかな?
日本最北端の宗谷岬01
東京を出発して飛行機、路線バスを乗り継いで到着した宗谷岬は道路こそ整備はされていますが民家もなく、岬を目当てにした観光客相手の土産物屋、飲食店が数件
日本最北端の宗谷岬08 日本最北端の宗谷岬09
それでも連休中ということで次々と観光客がやって、中には観光バスでもゾロゾロと団体さんまで
日本最北端の宗谷岬03
自分はちょうど人が途切れた時に撮影できたのですが、場合によっては行列ができてしまうことも(中央の写真は自分が撮影したあとの石碑の様子)
日本最北端の宗谷岬06 日本最北端の宗谷岬07
ちなみに土産物屋さんでは「到達証明書」なるものを”販売”していて当日の日付を打刻してくれます。なので旅の記念に購入していく人もチラホラいました

日本最北端の地の碑 – 一般社団法人 稚内観光協会公式サイト
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/archives/listings/saihokutan

奈良公園のシカと車止め

場所を示すものはないのですが写真に写り込んだシカの量をみるとおのずとわかる奈良公園
奈良公園のシカと車止め05 奈良公園のシカと車止め04
何度か訪れている奈良公園ですが、夏の時期に訪れたのは初めて。そのため牡鹿にはまだ
立派な角が生えていました。いつも秋の時期に行くと安全のため切られてしまっているので
奈良公園のシカと車止め01
そんな公園を歩いていると、人の侵入を防いだりするどこにでもあるような車止めを発見
奈良公園のシカと車止め02
ただよく見てみると、絵柄が鹿です。奈良県特注なのかな?ほかの地域では
見かけたことはありません。さらに奥の方をみてみるとホンモノの鹿もいました
奈良公園のシカと車止め06 奈良公園のシカと車止め07
鹿は側溝の向う側にいるので、あまりこちらを気にしていないようですネ
奈良公園のシカと車止め03
それにしても数年前に訪れた時よりもずいぶん外国人観光客の人が増えたような
気がします。当然のことながらこれだけのシカの量にはみなさん興奮気味

大阪難波の黒門市場

7月の平日に関西方面を観光した際、訪れた大阪難波黒門市場。話には聞いたことが
あるのですが足を踏み入れるのは初めて(ホントは偶然みかけて立ち寄ったんですけどネ
黒門市場01
通りはよくある商店街ですが、とにかく人が多い!よくよく見るとほとんどが外国人観光客
特にアジア系の人が多いようですけど、飛び交う言葉や顔つきでどこの国の方か不明な方も
黒門市場02
なので詳しい商店街、お店の雰囲気、賑わいというのはおちおち撮影できなかったので
この2枚だけ。写真ではまったく伝わるものがないのですけど、とにかく熱気が凄かった


小田原城の白梅

ウメの季節になったので神奈川県小田原の小田原城公園まで足を運び。撮影は2月中旬
小田原城の白梅01
あいにく薄曇りになってしまい、園の白たちが暗くなてしまっていて申し訳ありません
小田原城の白梅04 小田原城の白梅05
訪れた時はちょうどびらも咲き誇っていたので掲載しているときに残っているかは不明です
小田原城の白梅02
ちゃんと小田原城の城址公園という証拠というわけではありませんが、石垣などと一緒に
小田原城の白梅06 小田原城の白梅07
この日は空模様こそいささか残念でしたが休日ということもあり、たくさんの観光客
写真にはうまーく人のいないタイミングを狙ってカメラに収めておきましたのであしからず
小田原城の白梅03
現地で撮影していると、甘い梅の香りがただよっていて春の気分を感じさせてくれました

招き猫の寺・豪徳寺

東京、世田谷区の住所や駅名にもなっている寺院、豪徳寺豪徳寺駅からはちょっと離れてますが
招き猫の寺豪徳寺05 招き猫の寺豪徳寺06
数年前には結構訪れていたのですが、ここ最近訪れていなかったのでひさびさに参拝
招き猫の寺豪徳寺01
こちらのお寺、彦根藩主・井伊直孝が井伊氏の菩提寺とし墓地には井伊家の墓があります
招き猫の寺豪徳寺07 招き猫の寺豪徳寺08
ただ、それ以上に「招き猫発祥地」(招福猫)といわれ招き猫などが飾られていることで有名
招き猫の寺豪徳寺03
敷地内にたつ三重塔の装飾にもよく見てみるとネコが彫られていたり
招き猫の寺豪徳寺04
境内の絵馬にもネコが描かれています。日本語に混じって英語で願い事が書かれています
招き猫の寺豪徳寺11 招き猫の寺豪徳寺10
ただ昼過ぎに訪れると何やら境内は騒がしく、十数人近い国内、海外からの参拝客が多数
招き猫の寺豪徳寺09 招き猫の寺豪徳寺12
前に訪れた時にはほとんど人もいなかった静かな境内だった印象がつよかったので
この人の量にはかなり辟易(実は以前もこれくらい混むことがあったのかは不明ですけど)
招き猫の寺豪徳寺02
招き猫が飾られているお堂の周辺にはカメラを構えた人が順番待ちをしている始末
招き猫の寺豪徳寺13 招き猫の寺豪徳寺14
知る人ぞ知るくらいのお寺だったのが、ネットなどの情報取得ツールが普及したせいで
招き猫の聖地みたいに紹介されて、国内外からの”観光客”を呼び込んでいるんでしょうね