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屋根に謎の蛇口

小さな畑に建っていたそれほど大きくない小屋。そのモルタルのような屋根の上になぜか蛇口
屋根の蛇口02
通り過ぎるとき、何かの見間違いと目を疑いつつも、周りに人もいなかったので撮影
屋根の蛇口01
どこにつながっているわけでもなく蛇口として利用しているようには思えず、冷静に考えれば
「置き忘れ」なんでしょうけど、なんでこんなところに蛇口を置き忘れたのかな?とか

スフィア【球】

京都の街角で見かけた真ん丸な球体。これだけ撮影すると球体スフィア】にもみえるかな?
スフィア01
正体はマンションの車止め。素性が判ってしまえばなんてことはないものです
スフィア02
おまけに「京都」って限定することもなく(実際、京都である証拠すらありませんし)、
どこの町にもありそうな車止めかもしれませんけど、その場で撮影してみると
なんとなくどこかみやびな古都っぽい和風な風情を感じたり

謎のトビラ

住宅街を歩いていると一軒のアパート?家屋が目に留まりました。昭和時代に建てられたもの
でしょうか?壁の汚れ具合からかなり古そう、その壁にはひとつのトビラがついています
謎のトビラ01
どうみても建物内部からこのトビラをあけてでてしまうと住人は落下してしまいます。
オフィスビルなどだと荷物の搬入に2、3階にドアが付いていることもありますけど
こちらの民家のはそれなのでしょうか?壁に建築物の跡があるようなないよう
謎のトビラ02
人様の家なのであまり撮影するのはまずいかなと思ったのですが周囲には誰もおらず
道路側からも見える風景だったので写真に残してしまいました

謎の巨大石柱群!?

埼玉県の郊外で見かけた巨大石柱たち。
何かの儀式につかわれた古代文明の名残かUFOを呼び寄せる祭壇か・・・
謎の石柱02
なんていぶかしげに言ってみたくなった建設中の道路圏央道)の”柱”
謎の石柱05 謎の石柱04
ただ、このままの形で工事が凍結しちゃうと数十、百年後の人にとってみると
柱だけ残った「遺跡」になってしまうのでしょうけど・・・
謎の石柱01
青空のもと、あたりに何もなくこれだけ見ると
現代アートのオブジェのようにも見えなくありません

とりあえず別の場所をみると着工中のようでした
謎の石柱03
あと数か月、数年後にはトップの写真の場所にも橋げたがかけられて
自動車が行きかう風景になってしまうんでしょうね



十三湖北岸の福島城跡

ゴールデンウィークに訪れた青森県五所川原市、十三湖(じゅうさんこ)、
その北岸を散策すると「福島城跡」という看板を見かけ足を運んでみることに

国道から看板をたどり、道路と呼ぶほど整備されていない道を歩くこと数分、
なにやら古めかしい木造の城門。「福島城址」とかかれているので、再現したものなのでしょう・・
福島城跡01
通常、城跡城址といえばそこには復元したお城があるものですが門をくぐるとそこには・・・
福島城跡07 福島城跡06
なにもない原っぱ???
福島城跡02
周囲を見渡すと古ぼけた「福島城」と書かれているとおぼしき看板がたっています
福島城跡04
この日、4月下旬でしたがまだ咲いていないサクラの花、城跡に行く途中の道の途中には満開のレンギョウの花。
福島城跡05 福島城跡08
かつてこのあたりに城、内郭があった痕跡があるそうですが、いわゆる観光地化した城跡とは異なり、
広がる草原にただただ時間の流れというもの感じてしまいます。

さらに十三湖周辺の道路を行くと、畑の真ん中にぽつんと建つ看板を発見。
福島城跡10 福島城跡09
こちらにも「福島城跡」が記載されています。この看板の地図を見る限りその大きさが広大なものであったと思われます
福島城跡03
ここからさらに行くと、お堀跡。一見すると自然にできたものにも思えなくありません
福島城跡11 福島城跡12
青森県津軽半島、冬ともなれば雪深いでしょうし厳しい自然のなかで
(看板の情報では)千年以上も昔に繁栄したいわれる遺跡と伝承のみが残っている「福島城」とよばれる城。
資料が残っていたり、ネットが発達した現代の情報社会であってもこういう場所があるとは・・
それを伝える住人、資料がなければほとんどの存在になってしまうのでしょう