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薄紫色のヤブランの実

2月3日は節分節なので、節分らしいまきの風景や鬼の面などを掲載したかったのですが
ヤブランの実01
今年はあいにく見かけることもなく、せめて(マメ)っぽく丸っこいものを・・・
ヤブランの実02
ということで見かけた花壇でみかけた薄紫色のヤブランの実、かなり苦しいけどご愛敬で

ヌスビトハギの花と実2020

ハギの花を撮影していた並びで公園の花壇でみかけた萩に似た紫色の花
ヌスビトハギ01
茎の方を確認すると独特のメガネのような形をしたマメ、がついています
ヌスビトハギ02
ヌスビトハギの花とですかね。毎年、見かけるとよく撮影している植物ですけど
決まった時期に咲く花や生るというのは何度みても季節を感じていいものです


百花園の萩のトンネル2013

ひさびさに訪れた墨田区向島の「向島百花園」。秋には「萩のトンネル」が有名な名所
萩のトンネル2013_09 萩のトンネル2013_10
やはり花の時期ともなると「ハギのトンネル」には多くの見物客・・といっても
細い小道なので大人数人が入れば混雑した印象をうける場所なんですけど
萩のトンネル2013_03
周囲を鬱蒼と覆い尽くし、昼でも暗く感じさせるハギのツル状に伸びた枝、茎
萩のトンネル2013_06 萩のトンネル2013_12
その先端に白くグラデーションを帯びた紫色をした小さな花が咲いています。
萩のトンネル2013_01
の仲間独特の形をした花びら。決して派手さではありませんが風情を感じさせます
萩のトンネル2013_07 萩のトンネル2013_08
よく見ると途中、真っ白な萩の花も咲いていました。
萩のトンネル2013_02
トンネルの外にも白い花のハギは咲いているのですが、トンネル内で見かけるとまた
萩のトンネル2013_05 萩のトンネル2013_11
葉っぱの間からさす木漏れ日にトンネル内を神秘的に
萩のトンネル2013_04
またところどころに灯籠が置かれているのは、夜間開放されたときに
使われるようですが、これもまた幻想的な光景になるのでしょうね

向島百花園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html



サイカチの木

葛飾区水元の水元公園を散歩中にみつけた
うねうねとした奇妙な物体(!?)がぶら下がった樹木
サイカチ1
樹木なのでぶら下がっていればたいていは葉っぱ果実なんですが
そのうねった奇妙な実をつけた光景はどんよりと分厚い雲で背景が真っ白、
光の加減で枝ぶりが真っ黒に写ってしまい(これは自分のせい)
なにやらかなり不思議な印象をうけました
サイカチ2
タイトルにもしましたが、こちらの木は「サイカチ」(さいかち)という樹木で
マメ科の落葉高木、ややねじれ豆果をつけると資料には書かれています・・にしてはずいぶん捩れてますね
なお、豆果)はサポニンを含み薬用石鹸に、若葉食用
幹や枝に生えているトゲは漢方につかわれるそうです



水元公園|公園へ行こう!
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html

なんだこのマメ?【花蘇芳】

7月初旬の向島百花園を散策中、フト目の前を見上げると
なにやら自分の背丈よりも大きな木にたくさんの・・・
すずなり
マメ?!!?
・・と、鈴なりになったを生らした樹木がありました
豆 マメ
マメというと枝やエンドウマメ、もしくはフジのように
房はあくまでもひとつひとつ離れているイメージがありましたが、
こちらの植物はこんなに大量に折り重なるように房ができています。
マメ
なんと、こんな植物が百花園にあったのか・・
と驚きながら、枝からぶら下がっている
名札をみてみると・・・オヤ?


春先に赤紫色の花をつけていたハナズオウ花蘇芳)と書かれています


ちょうど今年、春に撮影してブログに掲載しきれなかった写真があったので見てみると
ハナズオウ
たしかに同じ場所で、枝の別れ具合からしてたぶん同じ木。
はなずおう 花
春の頃はこんなにたくさんの小さくて可憐な花をつけていたのに・・
花蘇芳の花
それが育って、花が終わり実がついてほぼ2ヶ月。
花蘇芳の実
夏には、こんな風に成長するなんて・・・はじめてしりました

ちゃんと調べてみるとハナズオウはジャケツイバラ科もしくは
マメ科ジャケツイバラ亜科に分類される植物だそうです。
やはり、花の分だけ実がついたのでしょうかね。
春の花が印象に強いだけに、この光景はちょっとビックリです

とりあえず、マメなので食べれるのかな?とワンパターンな想像を



墨田区 向島百花園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html