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ネコの小路

招き猫で有名な豪徳寺にほど近い世田谷区の緑道を歩いていると花壇に石造りのまねき猫を発見
ネコの小路01
よく見てみるとこちらの遊歩道、数メートル間隔にネコの置物が置かれていました
ネコの小路02 ネコの小路03
地域の住民の人には当たり前なので歩いてくる人はほとんど見向きもしません(結構人がいました)、それでも初めて見る自分にとっては興味がわくもの
ネコの小路04
ただ地べたに近いところなのでしゃがまないと良い構図にはならなかったのであまりよくわからない写真になってしまいました。『こんなのがあるな』くらいでみるのがいいのかな

豪徳寺駅近くのオリーブ公園

招き猫で有名な世田谷区豪徳寺の最寄り駅・小田急線豪徳寺駅(といっても徒歩10分ちかく、
もっと近いのは世田谷線の宮の坂駅)近くでみかけた「オリーブ公園」という小さな公園
オリーブ公園01
下車して豪徳寺に向かう途中にも目に入っていたのですが、帰りによくみてみると名前が
なぜにオリーブ?と、ちょっと不思議で、しかも公園名称のプレートの上にはオブジェ?
オリーブ公園02
向きをかえてみると、なるほどネコ招き猫(招福猫)が寝転んでいる姿なのですね
オリーブ公園04 オリーブ公園03
すぐ近くの豪徳寺までの商店街には招き猫にあやかって猫のイラストやモニュメントがあり、
すっかり観光地のようになっていましたけど、駅近くの遊具がポツンと置かれるだけの
小さな公園にもネコがいるなんて少し微笑ましく感じました


豪徳寺の井伊直弼墓所

東京世田谷区、招き猫の寺として有名な豪徳寺の境内にある彦根藩主「井伊家」墓所
井伊直弼墓所01 井伊直弼墓所02
招き猫の納められたお堂から少し離れたところにあり江戸で亡くなった井伊家の藩主や家族が
眠る、国指定の文化財として定められた墓所。敷地内は下草が刈り取られて、木々も手入れ
広々とした空間に立派な墓石が立ち並び、一般的なお墓というよりも史跡のような雰囲気
井伊直弼墓所03
歴史的に有名な井伊直弼のお墓は一番奥。もう少しほかの方のお墓も見学したかったの
ですが、いささか騒がしい観光客の一団がやってきたので気持ちがそがれて退散

招き猫の寺・豪徳寺

東京、世田谷区の住所や駅名にもなっている寺院、豪徳寺豪徳寺駅からはちょっと離れてますが
招き猫の寺豪徳寺05 招き猫の寺豪徳寺06
数年前には結構訪れていたのですが、ここ最近訪れていなかったのでひさびさに参拝
招き猫の寺豪徳寺01
こちらのお寺、彦根藩主・井伊直孝が井伊氏の菩提寺とし墓地には井伊家の墓があります
招き猫の寺豪徳寺07 招き猫の寺豪徳寺08
ただ、それ以上に「招き猫発祥地」(招福猫)といわれ招き猫などが飾られていることで有名
招き猫の寺豪徳寺03
敷地内にたつ三重塔の装飾にもよく見てみるとネコが彫られていたり
招き猫の寺豪徳寺04
境内の絵馬にもネコが描かれています。日本語に混じって英語で願い事が書かれています
招き猫の寺豪徳寺11 招き猫の寺豪徳寺10
ただ昼過ぎに訪れると何やら境内は騒がしく、十数人近い国内、海外からの参拝客が多数
招き猫の寺豪徳寺09 招き猫の寺豪徳寺12
前に訪れた時にはほとんど人もいなかった静かな境内だった印象がつよかったので
この人の量にはかなり辟易(実は以前もこれくらい混むことがあったのかは不明ですけど)
招き猫の寺豪徳寺02
招き猫が飾られているお堂の周辺にはカメラを構えた人が順番待ちをしている始末
招き猫の寺豪徳寺13 招き猫の寺豪徳寺14
知る人ぞ知るくらいのお寺だったのが、ネットなどの情報取得ツールが普及したせいで
招き猫の聖地みたいに紹介されて、国内外からの”観光客”を呼び込んでいるんでしょうね