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京橋の山王まつり神輿行列

梅雨の時期とは思えないほど晴れ上がった6月15日の日曜日、用事があり
東京駅から京橋方面に歩いていくと突然、目の前にはっぴ姿の大勢の集団を発見
京橋の山王まつり神輿行列10 京橋の山王まつり神輿行列11
歩道にも多くの見物客がおり、自分も用事を後回しにして思わず足を止めてカメラを構えました
京橋の山王まつり神輿行列01
何の行列だろう?と思い、すこし周辺を歩いてみると、工事中の壁に大きく「山王祭」の文字
京橋の山王まつり神輿行列06 京橋の山王まつり神輿行列07
この1週間前に赤坂近くの日枝神社を訪れたときに本文でも説明していた
山王まつり神輿巡行、神明御渡は日曜日、この日(6/15)だったようです
京橋の山王まつり神輿行列02
神社の例大祭ということで能面(小面?)や天狗の面を付けた神様と神主さんのあとに
京橋の山王まつり神輿行列08 京橋の山王まつり神輿行列09
女性たちが身の丈以上に高い提灯を掲げた、りりしい提灯行列
京橋の山王まつり神輿行列04
さらに後ろには太鼓や祭囃子の太鼓を奏でる山車、まさにお祭りムード一色
京橋の山王まつり神輿行列12 京橋の山王まつり神輿行列13
さらに御神輿を担いで威勢の良い掛け声をかける人々
京橋の山王まつり神輿行列15 京橋の山王まつり神輿行列14
都心のビル群のど真ん中の大通りを封鎖しての、この人数での行列は壮観です
京橋の山王まつり神輿行列03
行列にはこんな馬の模型を曳かれていました
京橋の山王まつり神輿行列16 京橋の山王まつり神輿行列17
用事をすませ、東京駅にもどると祭りの巡行はまだ続いており、駅周辺の路地でも御神輿が
京橋の山王まつり神輿行列05
近代化した東京駅と目と鼻の先で江戸情緒あふれる伝統行事が行われているのは
なんとも東京の奥深さを感じる光景でした

まち日本橋
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/


雨の日枝神社

6月7日から日本三大祭の一つ「山王まつり」が行われている日枝神社(ひえじんじゃ)
雨の日枝神社01 雨の日枝神社03
港区赤坂からほど近くにある神社ですが住所的には千代田区永田町
雨の日枝神社11
訪れた日は梅雨の時期ということもあり、雨降りでお祭りという雰囲気ではありません
雨の日枝神社02 雨の日枝神社04
境内には茅の輪が設置されており普通に・・中にはかなり熱心に参拝されている方や、
お宮参りなどをされている人もいてふだんとあまり変わらない雰囲気です
雨の日枝神社12
でも境内の雨の当たらないところには獅子頭や御神輿などが展示。いつもはないはず・・?
雨の日枝神社05 雨の日枝神社06
そもそも行事らしい行事、祭礼行列が行われるのは期間も後半、クライマックスですし
雨の日枝神社09 雨の日枝神社08
本殿の方ではあまり祭りらしい行事は行われないのかな?と思うくらい。しずかです
雨の日枝神社13
山車庫には行列にも参加される山車が展示されています。諫鼓鶏が目を引きます
雨の日枝神社07 雨の日枝神社10
なお奥の山王稲荷神社本殿では神主や巫女装束の人たちが集まりお祈りが行われていたようです
雨の日枝神社14
このような光景をみるとお祭りが行われるという実感がわきます。ちなみに2014年の
神幸祭は6月13日(金)、平日なので見に行くことはできませんけど都心を
総勢約500人・御列は300メートル練りは勇壮なものでしょう

ご祈願・お参りなら赤坂にある日枝神社
http://www.hiejinja.net/

迎賓館赤坂離宮前庭公開

天皇陛下在位20年を記念して前庭だけ一般公開された
東京、赤坂迎賓館赤坂離宮。
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JR四ッ谷駅を降りて、迎賓館に向かうと普段は閑散としている
迎賓館付近に長蛇の列!入場のために行列ができていたのです
警備員のプラカードには”80分”とかかれていましたが、実際待ったのは30分程度。
(ブログ用にか懸命にプラカードを撮影されている方々もいました)

さて、簡単な入場チェックを済ませていざ庭園内へ
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普段一般人が立ち入ることのできない迎賓館
前庭だけとはいえすばらしい景色です
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さらに建物正面広場へ。内部へは入ることができなくても
これだけでも十分、まるで海外にでもきたかのような風景です
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豪華絢爛な建物
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装飾一つ一つが美しいです
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門扉も見事なものです
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屋上には鳳凰?孔雀のような鳥の彫像。
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家紋でしょうか?
所々に天皇家の家紋が見受けられますが
それと同様に副紋である家紋も見ることができます

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さらに視線を中央建物、屋上に移動させると甲冑姿の鎧武者が!
これまで洋風バロック式の建物で西洋の城のようだった
建物に和の様式美も加わった和洋折衷の建物でした


迎賓館
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/index.html

赤坂豊川稲荷

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港区赤坂青山通りを渋谷から永田町方面に抜けると
赤い提灯が一際目立つ、赤坂豊川稲荷

正しくは豊川稲荷東京別院といい、時代劇「大岡越前」などで
おなじみの江戸時代の北町奉行、大岡越前守忠相
(おおおかえちぜんのかみ・ただすけ)の子孫が、
忠相が信奉していたといわれる愛知県の円福山妙厳
勧請(かんじょう:神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること)
したのが始まりとされ、「稲荷」とつきますが
院」、「お」なのだそうです。

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平日の雨上がりだったため、境内は不思議な
静けさに包まれており、本殿前の巨大なキツネ像に驚き
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霊狐塚にいたっては薄暗く、
別に撮影禁止というわけでもなく
霊感を感じたとかではなくて、
なんとなく撮影を拒むかのような
空気が流れていました。


豊川稲荷東京別院(個人サイト)
http://www.246.ne.jp/~ziggy/

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赤坂氷川神社

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港区赤坂氷川神社
梅雨時、雨上がりの平日の神社ということで
人っ子一人おらず、TBS赤坂サカスとアメリカ大使館のすぐ近く、
都会のど真ん中の神社とは思えないほどの静けさ。
深い緑に覆われて、まるで霊山の山寺のようです

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天然記念物の大イチョウ。

そんな境内を散策すると・・オヤ?!
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狛犬のアタマに木の枝が!?

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どうにか枝の奥のあたりで支えがあり、直撃は免れています

実は数年前にも偶然訪れていて、
その後何度か赤坂周辺に訪れていた時に探してはいたのですが、
なかなか見つけられず、夢か幻か?はたまた改修されてしまったのかと
思っていたのですが。やっと見つけることができたいきさつがあるのです
なお数年に撮影した、写真。若干以前の方がぶつかっている?!
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ちなみに反対側の狛犬は平気デス
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ほかにも江戸の街火消し『ま組』の火消し絵馬や
勝海舟をたたえた四合(しあわせ)稲荷神社などがあり、
神前結婚式を行うこともできるそうです。

氷川神社赤坂 氷川神社
http://www.akasakahikawa.or.jp/

赤坂サカス
http://sacas.net/index.html

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