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梅雨明け前の朝焼け

時期を示すものはありませんが梅雨明け間近の7月中旬の都内の河川敷
朝焼け01
日の出が近いせいか東の空が、幻想的な濃い赤色をした朝焼けが広がっていました
朝焼け02
ただ数分してしばらくしてから同じ場所を通ってみるとあの赤色が消滅
朝焼け03
ほんの刹那な時間で空の色は変わってしまうのですね。自然の妙といったところでしょうか

海辺で見かけた野鳥

海辺の自然あふれる遊歩道を歩いていると青っぽい羽をしたが樹木に止まるのを確認
海辺の野鳥01
カメラで木を撮影してもどこにいるのかわからず、後日拡大してみると枝の間に野鳥を発見
海辺の野鳥02
わかりづらいですがおなかが赤色で羽が青い、別の場所でも見かけたイソヒヨドリというでしょうか?もう少しはっきりとわかればよかったんですがとりあえず出会いに感謝

赤と薄紅の梅の花

東京都内の小さな神社に立ち寄った時に見かけた
梅の木01
今年は寒かったせいもあり、3月初旬でしたが
赤色薄紅色をしたが咲いており、ちょうど見ごろを迎えていました
梅の木03 梅の木05
都会神社なのであたりはビルに囲まれていましたがしっかりと咲いているんですね
梅の木04 梅の木06
建物の影になった場所の多い境内で、木の半分くらいは自分が訪れた日中でも日陰になっていました
『やはり日の当たる場所のほうがをつけているな~』と思いつつ
の周辺を歩きながら撮影してみると、枝が長く伸びないままが咲いている光景をみました
梅の木02
などでもたまにこういう光景みますけど、少しでもをつけて子孫を残そうとする
自然のたくましさを自分は感じてしまいます

青空とカンナの花

8月も終わりだというのにまだまだ残暑厳しい毎日

そろそろ秋の季節のも咲き始めてはいますが、
の時期のたちももうすこし頑張ってくれています。
そんなのイメージのあるカンナ。こちらではまだ元気に咲いていました
カンナの花09
をうがつようにすっくと上へ上へ伸びていく大きな茎
カンナの花05 カンナの花06
先端に咲く花びらは炎天下のにみると燃え上がる炎のようにも見えてきます
カンナの花07
こちらには赤色、黄色、オレンジの花が咲いていました
カンナの花01 カンナの花02
背丈も葉っぱもダイナミック、花びらも豪奢です。
カンナの花08
そういえば花と一緒に下の写真のような”蟹の爪先”か”手羽先”のような丸っこいものを見かけます
カンナの花04 カンナの花03
調べてみるとこれは「カンナの実」だったんですね

ちなみにブログに掲載するにあたり調べてみたら、花を愛でるカンナのほかに
根っこを食べることのできる食用カンナ(ショクヨウカンナ(カンナ・エデュリス))
というの品種があるそうです。てっきりアノ実が食べることができるのかと思いましたが...
なお食用ではない園芸用はカンナ・インディカというそうです。こちらは後者かな?

真岡鐵道益子駅と

真岡鐵道(真岡鉄道、もおかてつどう)益子駅(ましこえき)。
益子駅
この日はあいにくの雪の日だったので写真が暗くて申し訳アリマセン
駅舎
独特のディテールをした建て方、観光案内所など隣接した駅舎は
関東の駅100選のひとつにも選ばれているそうです
天気よければもっと素敵な印象を受けたのでしょう
益子焼
駅入り口付近には陶器、焼物の町なので
巨大な「益子焼」の瓶(かめ)でしょうかね。置かれてます
この前で記念撮影されていた団体さんもいましたけど・・・



真岡鉄道といえば、鉄道ファンの人にはいわずと知れた
SL列車が有名なのですが・・・


残念ですが時間の関係上、見ておりません

かわりに普通車両を撮影
これだけでも自分は興味惹かれるものあるんですけどねぇ・・
真岡鉄道の車両
当初、緑色赤色(オレンジ色)をしているので「スイカ」と思ってしまったのですが

ほぼ栃木県を駆る路線なんですから
栃木県名産のイチゴ「とちおとめ」をモチーフにしているんですよね・・きっと

そういえば自分は鉄道旅行は好きですけど
車両とかにはまったく興味がなくわからないのですが
真岡鉄道に乗っていて、ふと気づいたのは
電車の車両についている「キハ」などの型番(っていっていいのでしょうか?)、
真岡鐵道ってそのまま「モオカ」なんですね・・
ちなみに写真のはモオカ14形というらしいです
「真岡」って「もうか」でも変換できるからてっきり



あと益子の町でみかけたオマケ。
地方銀行「足利銀行」の回し者ではありませんが、
あしぎん
栃木県出身の漫才コンビU字工事(ゆーじこうじ)さんたち起用してる・・


真岡鐵道公式Web(真岡鉄道、蒸気機関車)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/