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強風のノシャップ岬

北海道旅行、稚内市内に一泊し翌朝、バスでノシャップ岬(野寒布岬:のしゃっぷみさき)へ
稚内のノシャップ岬01
稚内駅から路線バスで20分程度でノシャップ公園に到着、そこから北方に徒歩5~10分なのですが、自分はバス停から間違って公園方面に向かってしまって必要以上に時間が
稚内のノシャップ岬04
イルカのオブジェが特徴的なノシャップ岬。時計を見てもわかるとおり朝早い時間だったのですがポツポツと観光客がやってきていました。写真は人のいなかったタイミングで撮影
稚内のノシャップ岬02
オブジェや岬の立て看板で撮影をしたりしている人がいましたが、この日は写真からはわかりづらいですがとても風が強い日。奥に見える灯台までいったら危険そう
稚内のノシャップ岬06 稚内のノシャップ岬07
実際自分も荷物が吹き飛ばされて焦りましたし。船着き場や海鳥の様子で伝わるかな
稚内のノシャップ岬05 稚内のノシャップ岬08
ちなみにノシャップ公園の南の高台に奇妙な施設が見えていましたがあれは自衛隊基地とのこと
稚内のノシャップ岬03
自分は朝早い時間に行きましたが見どころはなんといっても日の出や太陽が沈む夕暮れ時、日本海の大海原からのぼる朝日、沈む夕日は格別、もちろん他の時間帯でも十分素敵な風景です

ノシャップ岬
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/archives/listings/nosyappu

栃尾の町並み

新潟県長岡市栃尾地区、今回の旅行計画を立てたときに自動車以外で公共機関では
路線バスでしか行けない地区であることを知り、どのような場所なのか気になったのと、
ちょうど「道の駅R290とちお」でイベントがあるということで足を運ぼうと思い立ちました

しかし長岡市内の観光案内所で確認してみると路線バスで行くことのできる市街地と
「道の駅」まではかなりの距離があるとのこと(道の駅ですから車移動の人向けなんですね
そこで予定を変更し、栃尾の町散策に切り替えることに
栃尾の町並み01
路線バスでおよそ一時間、終点の「栃尾車庫」より手前で下車し、案内所でもらった地図を確認し
街歩き。早速目につくのは栃尾地区には「雁木造り」と呼ばれる雪国特有のたたずまい。
軒先の前にアーケード状につくられた空間。雪が降り続くとここが唯一の通り道に
栃尾の町並み05 栃尾の町並み06
すべてが一様ではなく個々のお宅の前が個性的な造りになっており独自の風景があります
たしか以前、青森方面に行ったときにも同様の町並みを残す場所がありました。
栃尾の町並み07 栃尾の町並み08
また古い建築物も残っており、タイムスリップしたような感覚に陥ります
栃尾の町並み02
現在も現役で活躍している商店などもあり、特に栃尾の名物でもある「お菓子」や
「栃尾名物の油揚げ」などのお店も見かけました。どちらのお店も定休日だったんですけどネ
栃尾の町並み10 栃尾の町並み09
ちなみに雁木造りの町並みにはこんなキャラクターがいたりいます。
栃尾の町並み04
名物の油揚げと上杉謙信を合わせた「あぶらげんしん」でとちおのイメージキャラクター。
栃尾の町並み11 栃尾の町並み12
雁木を残す地区を離れて橋のふきんを眺めていると「てまり」や「錦鯉」のレリーフ
栃尾の町並み03
歴史ある町並みを残す栃尾の町散策、もう少し続きます

栃尾観光協会
http://tochiokankou.jp/


佐渡金山近くで見かけた史跡など

佐渡旅行で訪れた史跡佐渡金山」近くでみかけた史跡や施設など。

金山見学から路線バスの時間までそこそこ時間があったので、時間を確認しながらの散策。
金山からバス通りでもある県道を下っていくと有形文化財「石積アーチ橋」
佐渡金山付近の史跡01
すぐ近くには「関東神社」という歴史ある神社や坑道なども見かけました
佐渡金山付近の史跡04 佐渡金山付近の史跡05
徒歩10~20分ほど歩いていくと「佐渡奉行所跡」を復元した観光施設に到着。
佐渡金山付近の史跡02
行政機関としての奉行所のほか、金・銀の精製工場の役割も持っていたそうです
内部見学は有料ですし、時間もなかったので見学はパス。
佐渡金山付近の史跡06 佐渡金山付近の史跡07
またこの近くにはこんな古代遺跡のような場所も。
佐渡金山付近の史跡03
かつて稼働していた「北沢浮遊選鉱場・精錬所跡」だそうで
ふもとには相川郷土博物や相川技能伝承展示館などが近くにありました。
さすがにそこまではいけなく奉行所近くにあった路線バスバス停からかえりました
佐渡金山付近の史跡08 佐渡金山付近の史跡09
佐渡金山付近はその名の通り山地で大きく舗装された道路がありますが
乗用車か観光、路線バスで行く人が多いので、交通量が多いので徒歩で
散策する際は注意してください

佐渡の歴史・文化・自然のページ
http://www.city.sado.niigata.jp/sadobunka/denbun/index.html

曇天の三保松原

富士山とともに世界文化遺産登録された静岡県静岡市清水区の「三保の松原」、
せっかくなので一度行ってみたいと思い、2013年7月下旬に足を運んでみました
JR東海道線の清水駅から路線バスで約30分(「羽衣の松」停留所下車)、そこから徒歩15分ほど
案内看板のとおりに歩いてみると、「名勝三保松原」の「神の道」という場所にたどり着きます
曇天の三保松原01 曇天の三保松原02
松林が両脇に植えられた先が見えないほど長い木橋。特に真下から見上げると神々しい光景です
曇天の三保松原04
歩行者専用の「神の道」を抜けるとお土産物屋などのある駐車場に到達、
階段を上がる途中にも「世界遺産登録」の幟(のぼり)が建てられていました
曇天の三保松原03 曇天の三保松原05
「松原」の名前のとおりあたりは見渡す限りの松林。フト松の花粉アレルギーあったら酷いだろうなぁ..
曇天の三保松原06
さてこちらの海岸には「羽衣伝説」の「松」が植えられています。
曇天の三保松原07 曇天の三保松原08
偶然なのか?演出なのか枝に羽衣、ストールのようなものがかけられていたようでしたけど
曇天の三保松原09
ただ、数年前に新しい松に代替わりしたそうで、先代の松の木は
歌碑が建てられてはいますが、一生を終えた姿となっていました
曇天の三保松原11
そこからは砂浜が広がっており、多くの観光客の方が波打ち際に歩いて行っています。
曇天の三保松原10 曇天の三保松原14
時期は7月、空は曇っていましたが照り返しでかなりの暑さです
曇天の三保松原12
文化遺産登録になったこともあり自家用車の家族連れや
関西方面からも観光バスで多くの観光客の団体さんが次から次へとやってきます
曇天の三保松原13 曇天の三保松原16
なお、こちらからは三保の松原、駿河湾と富士山が見えるとのことでしたが・・・
130729_0015.jpg
タイトルどおり無残にも雲に隠れていました。たぶんこの角度から見えれば絶景なのでしょう。
当日の天気予報では「晴れ」の予報だったんですが、あいにくの「曇り空」で
残念な状況だったので、また時期を変えてリベンジしたいと思いました

ハローナビしずおか |三保の松原羽衣の松
http://www.hellonavi.jp/shizuoka/shimizu_cv/shisetsu/1357.html


東急バス20周年記念塗装

渋谷の町(ちかく)を歩いているとフト気になる路線バスを発見。
「アレ?あんな塗装バスあったっけ?でもなんだか見覚えあるなぁ?」
東急バス01
東急バスのようですが、以前こんなカラーリングしていたような気がするケド・・
と思いつつ、脇の道路を走行中、停車中を懸命に撮影(なのでブレブレでスミマセン)
東急バス02
側面を見てみると「20周年記念塗装車」と書かれています。
あぁやっぱりカラーリングなんですね、自分でさえうろ覚え感で懐かしいと思ったので
若い世代では見たこともない人もいるんでしょうね(まぁ気になればの話ですが)
東急バス03
最近はカラフル広告で彩られたラッピングバスが増えていますけど
たまに以前の塗装にしていると逆に目立ったりしますね

東急バス
http://www.tokyubus.co.jp/top/index.shtml