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函館の港歩き

函館朝市
北海道、JR函館駅から徒歩数分で函館朝市に到着します。
この日は8時に到着したのですが、すでに多くの観光客であふれており
人気の食堂には長蛇の列ができていました。すでに8時じゃ遅かったですね
以前7時前に行ったときはまだ空いてのを記憶しています。
なお、その日の水揚げによってメニューは変わってしまうので、
お目当ての食材がない!ってこともあったりします(このときは生イカがなくって

ウミネコ 海鳥
朝市からちょっと海辺にでると潮風かおる公園、朝市の喧騒がウソのようです

朝市から函館山方面に行くと赤レンガの街並み
赤レンガの町並み 赤レンガ
内部はショップ、みやげ物屋になっており開店時間ともなると多くの人が集まっています

さらに路面電車の線路のある太い道を歩いていくと歴史ある建物を見ることができます
街並み 町並み

住宅地と海辺の道をウロウロしていると
北海道第一歩の地
北海道第一歩の地碑」クマの形をしたオブジェ。
白いとシロクマにも思えてしまう?!

新撰組土方歳三も駐屯したという屯所や「箱館丸」(”函館”ではないようです
屯所 箱館丸

緑の島という・・公園?時間も時間だったのでダレもいません
緑の島 緑だけの島



函館・南北海道観光ガイド
http://www.hakodate-kankou.com/

鉄道の日記念きっぷの旅【豊橋】

10月14日は「鉄道の日」だそうです。
これを記念して毎年、10月3日から10月18日の間、
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」(¥9180)というのが発売されます

3回分1日JRの特急、新幹線などの有料電車以外
(一部例外あり)の普通電車が乗り放題になるという、
いわゆる「青春18きっぷ」と似たようなシステムですが
回数が三回で若干値段も1回あたりが¥3060と高めです。
とはいえ、一日のJR普通列車であればどれだけ乗り降りしても
¥3060というのは時間を苦にしなれけば魅力的です

さて、この切符の存在をしりまして10/11~10/12まで鉄道の旅をしてきました。
目的は飯田線という愛知県豊橋から長野県天竜峡、飯田を通り辰野を結ぶ路線。
飯田線についてはくわしくは後記事で紹介。

まず始発で都内を出発して向かった目的地は愛知県豊橋駅。
時刻表を確認すると東海道線は午前10時43分に豊橋には到着し、
飯田線の天竜峡方面に行く電車も午前10時43分と同じ時間、
つまりホームを移動して乗り換えを行うと間に合わない。という可能性があると思い
乗り降り自由ということから、豊橋駅で降りてみました

愛知県豊橋市といえばかつては吉田下町、東海道の宿場町として栄え、
豊橋駅周辺には路面電車が走り、吉田跡を残る吉田公園を結んでいます。
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まず豊橋駅におりるロータリーに路面電車の駅があります。
おぉいきなり派手な電車を発見!?
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とりあえず駅から豊橋公園まで路面電車も通っていますが
町の散策もかねて徒歩で移動し、およそ15~20分で到着
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途中で見かけた彫刻やらの装飾が豪華な豊橋市公会堂
歴史的建築物のようです。てっきり・・

豊橋公園内の吉田跡、豊川の風景が雄大です
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豊橋公園のすぐ近くには豊橋ハリストス正教会という
大正2年(1913)にビザンチン様式で建築された教会があります
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このあと、路面電車に乗って豊橋駅に戻りました。
乗り方は都バスのように前乗りで大人¥150でした。
わずか1時間という滞在時間でしたが駅周辺に
いろいろと観光できる箇所があり十分堪能。

ちなみに、実は豊橋駅では東海道線と飯田線の乗り換え時間、
少し急げばAM10:43の飯田線に乗ることはできたのですが
ぶらり途中下車の旅続きます。