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道の駅「ふらっと訪夢輪島」

1月上旬に訪れた石川県金沢までは何度か行ったことがあったのですが今回は能登半島
目的地のひとつ「輪島塗り」で有名な輪島市に向かうため、金沢駅から特急バスで2時間
ふらっと訪夢輪島01
自分がのったバスはノンストップ(途中トイレ休憩あり)で金沢から輪島まで行くバス、2時間の
乗車なのでどれくらい人がいるのかと思いましたけど、観光客や地元の人で20人くらい
ふらっと訪夢輪島04 ふらっと訪夢輪島05
かつて能登半島にはのと鉄道七尾線という路線があり、輪島駅まで電車が通っていたのですが
2001年に廃線、現在は駅舎を改装し道の駅観光案内所、バスターミナルとして利用されてます
名前の「ふらっと訪夢」というのは電車の駅だったころの面影ということでしょうかネ
ふらっと訪夢輪島06 ふらっと訪夢輪島07
駅として利用されていたころの遺産として実際のプラットホームや案内板、遮断機などあります
ふらっと訪夢輪島03
駅名標に「シベリア」と書かれているのは現役当時の輪島駅に実際存在したもののレプリカ
ふらっと訪夢輪島02
こちらの道の駅はどちらかというと輪島観光の入口、「朝市」や「輪島塗」など観光地は
ここからもう少し離れた場所にあります。なので前述したバスで下車した人はごく数人で
ほかの方はもっと奥まで乗車していきました。まぁここも興味深い場所ですけど

能登輪島観光情報 輪島ナビ
http://wajimanavi.lg.jp/www/index.jsp


館山の『“渚の駅”たてやま』

7月の三連休最終日、「海の日」に訪れた千葉県館山市の「”渚の駅”たてやま」
観光やレジャーで館山を訪れた人に「安らぎの場所」、「憩いの場」として平成24年3月に開業
渚の駅たてやま05 渚の駅たてやま06
4~5年前訪れた時はまだなかった施設です。いわゆる道の駅のようのに地元の野菜・海産物の
販売、食事ができるレストランと館山市立博物館分館があり歴史的な貴重な史料も展示
渚の駅たてやま07
内部は撮影禁止な場所もあったのですが、ほかには特に明記されていなかったのですが自粛
そのかわりテラスから外にでてみると館山湾が一望できたのでこちらはカメラに収めることに
渚の駅たてやま09
夕方になると美しい夕暮れ、日の入り、サンセットを見ることもできるそうです
渚の駅たてやま08
さらに隣の建物には「海の広場」という館山近海の魚や海の生物が展示
渚の駅たてやま02 渚の駅たてやま03
広い水槽も横からみることができクロダイやイシダイでしょうか?元気に泳いでいる光景も
渚の駅たてやま10
ほかにも水槽が展示されていて規模は小さいですけど水族館のような様相でした
渚の駅たてやま01 渚の駅たてやま04
「渚の駅たてやま」から館山駅に戻る途中にはテラスから見えた海水浴場もある綺麗な砂浜が
広がっていて夏本番の気温だったためこの日は多くの海水浴客であふれかえっていました
渚の駅たてやま011 渚の駅たてやま012
さすがに海水浴場をカメラで撮影するはマズイので人がいない場所を撮影。青い空と青い海で
こじつけですけど「海の日」らしい館山観光になりました

“渚の駅”たてやまについて
http://www.city.tateyama.chiba.jp/minato/page100034.html

ももねこ様と竹原いろいろ

広島県の竹原。歴史的な町並みを残す観光地としても有名ですが
近年はアニメ作品「たまゆら」の舞台としても全国的にも知名度を上げているそうです

その登場キャラクターである「ももねこ様」が商店街のベンチにちょこん。
ももねこ様と竹原01
よくみると竹原駅をでて、すぐの場所の商店街、早朝だったので
まだシャッターがしまっていましたがそこかしこに「ももねこ」がいます。
ももねこ様と竹原08 ももねこ様と竹原05
右上のは・・たぶん違うのでしょうけど。
ももねこ様と竹原10
たいていアニメや漫画で町おこし、地域活性化をするとお粗末な場所も無きにしもあらずですが
ショーケースにたくさんの「ももねこ様」のぬいぐるみを飾るお店もありました
ももねこ様と竹原02 ももねこ様と竹原03
「店主の方、作品、もとのキャラクター知っているのかな?知らないで
『なんだかカワイイから』で、おいていたりしたりして・・」と穿った見方もしたりして..
最初知らないで見ると、正直ナニであるか首をかしげましたので
ももねこ様と竹原09
ちなみに「町並み保存地区」にもアニメモデルになったお店にも
キャラクターのポスターなどが飾られてていました
ももねこ様と竹原14 ももねこ様と竹原15
自分が回っていたときも作品ゆかりの聖地としてファンらしき方も散策していましたし

こちらは町を流れる本川。水が少ないなぁと眺めていると野鳥が一羽。
ももねこ様と竹原17 ももねこ様と竹原16
サギの仲間だったんですが、飛んで行ってしまいました。なお海が近いのか潮の香りがほのかに
ももねこ様と竹原11
道の駅たけはら」の近くには地元出身の「頼山陽」公の銅像もあります
なお道の駅には地元の物産などが売られていたのですが、時間の関係上立ち寄れず・・
ももねこ様と竹原07 ももねこ様と竹原06
静かな町の印象なので、あまり賑わいすぎても白けてしまう感もありますし
いつまでも風情、雰囲気が残ると良いと思う町でした

安芸の小京都 きてみんさい竹原
http://www.takeharakankou.jp/

アニメたまゆら
http://tamayura.info/

ドラマロケ地、久慈の町いろいろ

今年のゴールデンウィーク、観光ルートを決めたときにJR八戸線と三陸鉄道北リアス線が
接続する場所ということで何気なく岩手県久慈市久慈駅周辺で宿泊先を3月ごろに予約を取りました

ところがその後、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」がスタートし、
そのロケ地がちょうど岩手県久慈市ということで話題となり、注目を浴びることになりました
なおドラマの舞台として有名な「小袖海岸」(こそでかいがん)へは時間の関係上、観光はできていません

青森県八戸方面からはこちらの列車「リゾートうみねこ」で
久慈に到着(指定席もありますが自由席もある観光列車
久慈の町15
JR久慈駅は5月上旬の時点で工事中。となりには三陸鉄道の久慈駅がありますが別途紹介。
久慈の町01 久慈の町02
先にも述べた通り、小袖海岸行のバスは駅に到着したときには終了していましたが、
駅前でちょうどイベントが行われていたようでまだその余韻が残り、多くの観光客がいました

とりあえず自分は市内を散策。久慈駅に向かう途中、電車の車窓から気になったのはこちらの建物。
特産の琥珀から「アンバーホール」といい文化会館だそうです。奇妙な形です
久慈の町16
市民体育館も独特の形をしています。右写真は久慈大橋から久慈湾方面を撮影,,晴れていればもう少し
久慈の町03 久慈の町05
右写真は久慈名物の「まめぶ料理」などの屋台が立ち並ぶ「暦通路広場」。”れとろひろば”と読みます。
久慈の町04 久慈の町06
とにかく驚くのは商店街のほぼすべての店舗といっても
過言じゃないくらい貼られている「あまちゃん」のポスターの数
久慈の町17
その人気を証明していると感じたのはこちら「道の駅やませ土風館
久慈の町18
県内外のナンバーの車がひっきりなしに駐車場を出入りしています
久慈の町07 久慈の町08
内部には久慈市の特産品、物産などお土産の販売が行われていて長蛇の列もできていました。
久慈の町19
ほかにも久慈の町の祭りに使われる勇壮で豪奢な山車(だし)が展示
久慈の町09 久慈の町10
こちらはかなりインパクトのある鬼です。
久慈の町20
それこそこんなの突然見たらドラマのフレーズ「じぇじぇじぇ」とか言いたくなるでしょうか

また「道の駅」のすぐ裏の山手方面に巽山公園が広がっています
久慈の町11 久慈の町12
まだ5月上旬だったのでサクラ、ソメイヨシノが残っていました(でもだいぶ散っていたかな)
久慈の町14 久慈の町13
高台なので久慈の町が一望できます。
久慈の町21
自分は偶然、宿泊し限られた時間で地域を散策した程度で、観光とまではいきませんでしたけど
後日、久慈の町にはゴールデンウィーク中の観光客が例年の1.5~2倍あったと聞きました。
正直アクセスしづらい地域ですが、この盛り上がりが今後も続くといいのかな?とか思いました

久慈市観光物産
http://kuji-kankou.com/

久慈商工会議所
http://kujicci-iwate.jp