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この草って

郊外の空き地でみかけた写真におさめるには値しなさそうな、どこにでもありそうな植物
ヨモギ03
ただ葉っぱの形などから『この草って?草餅に使われるヨモギでは?』と思い撮影
ヨモギ02 ヨモギ01
田舎育ちで春先に野原で新芽をつんで草もちを祖母が作っていましけど、最近はヨモギ自体をしらないかなぁ・・といって知ったかぶりして間違っていると恥ずかしいですが、そこは大目に

春日部藤まつりの風景

4月最後の日曜日、前日にテレビ番組で埼玉県春日部市を紹介していたので(番組自体は
全部見なかったのですけど)ひさびさに春日部に足を運ぶことに。駅に降りるとものすごい人、
テレビの効果かな?と思うと「春日部藤まつり」が開催とのこと(番組でPRしていたのかも
春日部藤まつりの風景06 春日部藤まつりの風景07
春日部駅西口から伸びる「ふじ通り」には藤棚があり4月下旬には紫色の花を咲かせます
春日部藤まつりの風景01
その開花時期に合わせて行われる「藤まつり」。駅近くのスタート地点?からみると、
かなり遠くまで封鎖された道路の両脇に藤の花が咲いている壮観な光景が広がっています
春日部藤まつりの風景08 春日部藤まつりの風景09
とりあえず見ごろを迎えている藤の花にカメラを向けて撮影
春日部藤まつりの風景02
甘い香りが漂ってちょうど良い咲き具合なのですが、実際のところ数人カメラを構えている人も
見かけますが、これだけ人出がでていても殆どの見物客の方々、素通りというか移動するのがやっと
春日部藤まつりの風景11 春日部藤まつりの風景15
道路中央でイベントが行われ歩道にも屋台が立ち並んでいるので立ち往生してしまう場所も
このへんの混沌ぶりは東京などと違ってイベント馴れしていないのかな?とか思ってしまいます
春日部藤まつりの風景03
駅からだいぶ離れた場所ではいまや春日部を代表するアニメ、漫画で人気の
有名キャラクター「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんとの握手、撮影会が行われていました
春日部藤まつりの風景13 春日部藤まつりの風景12
周囲には春日部の風景と野原家一家を描いたほのぼのイラストパネルが展示
自分が見かけた時は始まったばかりだったので、のんびりと春日部の大凧の前で撮影する
親子をいましたが、このあと混雑が予想されるので整理券を配布していたようです
春日部藤まつりの風景04
パンフレットによれば1km以上からなる「藤通り」を6ブロックに分けて
パレードや市内外からの各種団体による踊り、ダンスなどが披露されていました
春日部藤まつりの風景10 春日部藤まつりの風景14 
第一会場で見かけた、お歳を召した方々中心の「玉すだれ」の行列
春日部藤まつりの風景05
第五会場の勇壮な旗を振り回して勇ましいダンスを披露する「よさこいソーラン」の団体の人たち
踊っている人たち、いかついオニイサンやいなせなオネェサンもいるんですけど結構年配の方も
春日部藤まつりの風景16 春日部藤まつりの風景17
「藤まつり」といいつつあまり藤に興味を示していないところはご愛嬌といったところですが
番組効果もあるのでしょうけど、かなりの人が集まって熱気あふれる楽しいイベントでした

春日部観光協会
http://www.kasukabe-cci.or.jp/sightseeing/

冬の枯れ野原

千葉県とある東京湾近く、海岸線までいってみようとかと思って
主要道路から横道を歩いていくと入ってみるとこんな風景が
冬の枯れ野原01
遠くの方に東京湾海原が輝いて、その手前に一面にひろがった枯れ草に覆われた野原
冬の枯れ野原03 冬の枯れ野原04
別に何があるってわけではないのですけど、この光景をカメラに収めたくなりました
冬の枯れ野原02
単なる雑草なんですが、これだけ集まっていると絵になるかな?って
でも夏場はこれみんな青々と草が繁茂していると思うとちょっとね


【昭和の森】森の中の野原

千葉県千葉市緑区あすみが丘「昭和の森公園でみつけた場所、
木々の生い茂る山道を歩いていると、突然周囲がに囲まれた広い野原にたどり着きました
野原02
昭和の森公園は県内有数の面積を持つ公園ですが季節の花が咲く時期などは
見物客でにぎわっています。この日も梅雨の時期、アジサイやハナショウブ見物の人がたくさんいました
野原04 野原05
でも、ここの原っぱには誰もいません。
というよりも、どこにでもある珍しくも無いシロツメクサやタンポポなどしか咲いておらず
人によっては「何にも無い場所」といわれてしまうかもしれません
野原01
でも、よーくみると植物の間を眺めてみるとなにやら動いているものを見かけます
野原06 野原07
何種類かのチョウチョが花の蜜をたどってひらひらと飛んでいました。
どうにか撮影できたのはこちらの蝶々アオスジアゲハでしょうか?名前間違っていたらごめんなさい
野原03
こちらがカメラを向けて撮影していると、知ってか知らずか向こうから近寄ってきてくれました
撮影する側としては嬉しく、なんとものどかなひとときを過ごすことができました

昭和の森トップページ
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/midori/top.html

若いオナモミの実

この記事には昆虫、ムシは写ってはいませんが、
見た目が似ていたりするので苦手な方はゴメンナサイ

千葉県柏市の農道を歩いてみつけたオナモミ
道路沿い、野原や河原などどこにでも生えているいわゆる雑草です。
雑草
色気のある植物ではありませんが、なんといっても特徴的なのは
果実にみえる部分がハリセンボンのようにトゲトゲしています。
蟲じゃないぞ ひっつき虫
これが動物や人間の皮膚、衣類にくっつき・・引っ付きやすく
それゆえ”ひっつき虫”なんて別名もあります
ネットで調べてもでてくるので全国区のあだ名なんでしょうね
おなもみ
今回見つけたのはまだ若い草の実だったので自然とひっつきはしなそうです。
オナモミ
田舎育ちの自分は、子供の頃、が深まってもう少し干からびた(熟した?)
実を投げつけて遊んでいました(いちおう20,30年前(苦笑。
当時は珍しい植物とも感じてませんでしたが、今回なつかしてくて撮影してみましたが
別記事でも書きましたけど、平成生まれの今の子供達はそういう遊びしない、知らないんだろうナァ