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【青春18きっぷの旅】金刀比羅宮の境内

期間限定でJR普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」を利用して訪れた
四国・香川県仲多度郡琴平町の讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)、こんぴらさま境内でみつけたモノ

境内では神事の際に使われる神として厩(うまや)が設けられており
実際のが飼育されていましたが、なかなかこちらを向いてくれません
馬 うま
参拝者のなかには、どうにか撮影しようとずっとそこを動かない人もいましたけど撮影できたのかな

の飼養小屋のすぐ近くには巨大なプロペラがありました。
巨大なプロペラ
海上交通の守り神として船の安全を図るためでしょうか?ちなみにこの日、
海上自衛隊の方々でしょうか?制服に身を包んだ青年達が参拝していました

こちらはウマの銅像(銅)。絵殿(絵馬堂)には宇宙船?いえ航海安全祈願のためにソーラー自動車(だったかな?)が奉納されています
ウマの銅像 宇宙船?
またゾウの銅像なんてのもありました
ゾウ

旭社の建物も横からみると、○に”金”の文字が描かれています
旭社の屋根 旭社 
さらによく見ると屋根の裏にもうずまき模様のようなものが描かれていました
文様


金刀比羅宮
http://www.konpira.or.jp

【青春18きっぷの旅】讃岐の金刀比羅宮

期間限定でJR普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」を利用して訪れた
四国・香川県仲多度郡琴平町の讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)、全国の「こんぴらさま」の総本山。

標高521メートルの象頭山(ぞうずざん)(琴平山)の中腹に建立された
本殿奥社まで多くの階段が連なることで有名な神社、入り口には駕籠が用意されていました
駕籠 入り口
ただこの日参拝者は結構いましたが、駕籠を使って登っている人は見かけませんでした。

お土産屋さんが立ち並ぶ参道を登ると社殿が見えてきます
社殿
でも、まだまだ入り口付近。ここまででへばってしまっている人もちらほら

金刀比羅宮 社殿
入り口から785段のぼると本宮にたどり着きます
まだ途中 神楽殿
このあたりの展望台から見た風景もすばらしいですが、さらに登ると奥社に行くことができます
眺望

途中にはこんな銅像、石像も(ほかにもいろいろいたのですがこれは別記事で)
こんぴら狗 百度石
こんぴら狗」、江戸時代金刀比羅宮に自分の代わりにお参りする(代参)のに「「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬」が用いられたとのこと。公式サイトの説明では、旅人から旅人へと世話をされながら犬がお参りしていたというのですからなんだかほほえましいですね

社 のこり500メートル
右写真、残り500メートルと書かれた辺りの階段、この辺りが一番つらかった・・

入り口から1368段上りきると奥社にたどり着きます。
社務所 崖
朱色の社殿が上りきった疲労感を癒してくれます
奥社
写真からは伝えることができませんが
風景 眺め
ここから見た風景は登り切った人だけが体感できる最高の景色です
奥社からの眺望
ちなみにishigeはここまで90分、普通だと120分くらいかかるかな?
個人的にはもっと足が笑ってしまうほど疲れるのかと思いましたが
汗はかきましたが意外と平気でした。


金刀比羅宮
http://www.konpira.or.jp