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空と湖

青森五所川原金木にある芦野湖。なのですが目印になるような証拠もなく単なる湖畔
空と湖01
場所はさておき周囲を散策中に、雄大に広がる空と湖に思わず足をとめてカメラを構えてみました
空と湖02 空と湖03
自然あふれる景観に気分が高揚してましたが、写真にしてしまうと迫力がなく伝わりづらいですね
空と湖04
いちおうゴールデンウィーク中で例年ならサクラ、ソメイヨシノが見ごろの時期だったのですが
今年(2018)は4月後半に散ってしまい花の姿なく季節感もなくなってしまいました

龍飛崎の太宰治文学碑

竜飛崎の階段国道339号線をおりて海岸線を三厩方面に進んだ所にたつ「太宰治文学碑
竜飛崎の太宰治文学碑1 竜飛崎の太宰治文学碑2
今年は個人的に偶然にも4月にも太宰治の墓所を訪れるなど、太宰治に縁があるようデス
ちなみ、なぜか周辺にはゴリラやラッコ、シロクマなどのオブジェが設置(右上撮影失敗
竜飛崎の太宰治文学碑3
青森県津軽半島の金木村出身の文豪・太宰治が1944年(昭和19年)に小説「津軽」執筆の
取材のため龍飛を訪れたことに記念して建立されたそうです(石碑には一説が刻まれています
竜飛崎の太宰治文学碑4 竜飛崎の太宰治文学碑5
すぐ近くには太宰治ゆかりの宿がありますが、現在は観光案内所となっています。階段国道の
降り口から少し離れたところにありますが、バイクなどきて見物する人もちらほらいました
竜飛崎の太宰治文学碑6
この日は本当に天気がよく石碑の後ろに広がる青空と津軽海峡がすがすがしく感じましたけど
冬場などは寒くて小説の一遍「本州の袋小路」という気持ちになるのでしょうかね


津軽鉄道「金木」の風景

小説家・太宰治ゆかりの地、青森県五所川原市金木町、
市内の観光が終わって最寄り駅の津軽鉄道金木」(かなぎ)駅へ
金木駅01
しっかり駅の入り口の看板にも「太宰のふるさと」と書かれています。
ゴールデンウィーク中の行楽シーズンだったので、観光などで訪れる人が多いため
待合室にもいかにも旅行者、観光客の人がいます(という自分もそのひとりですけど)

改札をくぐり向かいのプラットホームに。
途中、線路を渡ったのですが、そこに広がる風景に思わずカメラを構えて撮影
金木駅02
周囲には大きな建物もなくどこまでもまっすぐ伸びた線路
なお、このあと入ってきた乗客さんたちも自分が撮影しているとマネして、つられ撮影していました

そんな線路をやってくる列車。車両に関してはまったく知識、興味はありませんのでご了承を。
金木駅03
そのうち、自分が待っているプラットホームにも列車が着ました。
こちらの車両はあまり珍しさを感じなかったのでカメラを仕舞おうとすると・・
先頭車両で運転手さんがなにやら”輪っか”のようなモノを交換しています。
金木駅04
『アレ?これって・・話に聞いたことがある「タブレット交換という光景なのでは??』と思い、こちらも撮影
なおタブレット交換自体はよくわかりません、ただ先日ニュースで関東圏の路線で廃止されたのを紹介していたのを
見聞きしていたので「珍しいのかな?」と思ったまでですので・・

この日、別の駅津軽中里駅でみかけた気合の入っている鉄道ファン、「撮り鉄」サンたちのように、
浮き足立って撮影するのも・・・・とは思ったのですが、旅行先での普段見慣れない光景には
思わずカメラを向けてしまいました(地元のかたにはいつも通りの光景なのでしょうが・・)

津軽鉄道株式会社 公式
http://tsutetsu.web.infoseek.co.jp/

太宰治ゆかりの「金木」

小説家、太宰治の故郷である青森県五所川原金木
津軽鉄道金木」駅から「芦野公園」駅の金木の町のあちこちには太宰ゆかりの場所があります
金木02
こちらは太宰治の生家旧津島邸、現在は太宰治記念館「斜陽館」として縁の貴重な品々が展示されています
金木18 金木09
内部は一部写真撮影不可の場所がありますが、そのほかの場所は撮影が可能
金木10 金木16
青森に進学するまで太宰はこの家で過ごしたそうです
金木11 金木12
囲炉裏や畳の和室が続いていましたが、2階にはなんともモダンな装飾の洋室もあります
金木01
津島家六男として生まれた太宰治本名津島修治)が、おさない日々をすごしたかと思うと感慨深いものがあります
金木13 金木14
すぐ近くには土産物や飲食施設のある金木観光物産館「マディニー」があり、
ゴールデンウィークの観光シーズンということもあり観光バスでこられた団体さんたちがいました。

こちらは斜陽館の裏手、金木駅との間にたつ太宰治の暮らした疎開の地「新座敷」
金木17 金木05
近年公開されたそうで、まだ知名度が高くないのか?観光客のかたはこのときは見かけませんでした

太宰がおさないころ子守りの”たけ”に連れてこられて遊んだとされる「雲祥寺」(うんしょうじ)
金木03
斜陽館から金木小学校をぬけて芦野公園方面にむかう小さな道路、
太宰が小学校、芦野公園に行くのに使ったとされ「思い出道路」と名づけれています
金木04
その途中にはレンガに囲われて太宰治にまつわる”言葉”が散りばめられた「思い出広場」という場所があります
金木07 金木06
太宰作品を知らなくても、知っていればなおさら楽しめる文学散歩のできる町でした

かなぎ元気倶楽部
http://www.kanagi-gc.net/index.html

芦野公園のさくらまつり【4/30】

ゴールデンウィークに訪れた津軽半島。津軽鉄道「津軽中里」から五所川原方面へ南下し、
途中「さくらまつり」が開かれていた「芦野公園で下車(撮影は2012/4/30)
芦野公園10 芦野公園08
並木の中を走りいく津軽鉄道の車両。風情はありますが、
まだこのとき園内のサクラはつぼみが目立ちます。満開のときはもっと素敵な光景がひろがっているのでしょう
芦野公園02
つぼみの多いサクラの木でしたが園内には屋台が立ち並び、
多くの花見客でごった返していました(写真には写らないようにしてます
芦野公園09 芦野公園11
あまりに人が多かったのでサクラの花も観光も
ゆっくりせず大急ぎで見物したかった場所だけを廻ることに
芦野公園01

五所川原市の芦野公園(あしのこうえん)は地元出身の太宰治が幼いころ遊んだ公園。
芦野公園03
園内にはヴェルレーヌの詩が刻まれた太宰治文学碑や外套を着た太宰治の銅像があります
芦野公園05 芦野公園07
ほかにも金木の芸人たちが引いた三味線が発祥とのことで「津軽三味線発祥之地」の石碑があります
そういえば芦野公園前、公園の看板のところで中年のご夫婦がこの場所に行こうと、自分に道を聞いていたけど
たどりついたかなぁ・・・ちなみにその人たち、自分が看板で道のりを説明していたのに、まるで違う方向行っていたし・・
芦野公園06 芦野公園12
芦野湖を越えても行きたかったのですが、時間的に余裕がなかったので公園をでることに。
芦野公園04
園内はずれたところでみかけた満開だったさくらの花、
意外と人がいない場所ほうがサクラ咲いていたりしました

五所川原観光情報局|五所川原市観光協会
http://go-kankou.jp/

芦野公園
http://www.go-kankou.jp/miru_manabu/ashino.html