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レトロな鶴来駅の駅舎

石川金沢市と白山市を結ぶ北陸鉄道石川線の終着駅、鶴来駅(つるぎえき)
鶴来駅の駅舎01
一応1月初旬だったんですけど、全くこの時は雪もなく穏やかな冬晴れの小春日和
鶴来駅の駅舎02
金沢市内から途中まで北陸本線に沿うように走り、だんだんと白山市方面へと
南下していく鉄道路線、その終着駅はどんなものかと思い訪れてみるとレトロな駅舎
鶴来駅の駅舎03 鶴来駅の駅舎04
駅舎内も歴史を感じさせる作りで開業当時に使われていた道具などが展示
ちなみに駅前の巨大な「栗田末松君 木尾久雄君 彰徳碑」と書かれた巨大な
石碑は石川鉄道開通に多大な功績を遺した両氏をたたえる史跡だそうです
鶴来駅の駅舎05
電車も最新鋭とは言い難い車両ファンにはたまらないような列車でしたけど
上手く撮影できなかったので写真はありません。それ以上に思っていたほど
乗客も多かったのでご迷惑にならないようにしていたんで

石川線トップ|鉄道情報 |北陸鉄道株式会社
http://www.hokutetsu.co.jp/railway/ishikawasen

道の駅「ふらっと訪夢輪島」

1月上旬に訪れた石川県金沢までは何度か行ったことがあったのですが今回は能登半島
目的地のひとつ「輪島塗り」で有名な輪島市に向かうため、金沢駅から特急バスで2時間
ふらっと訪夢輪島01
自分がのったバスはノンストップ(途中トイレ休憩あり)で金沢から輪島まで行くバス、2時間の
乗車なのでどれくらい人がいるのかと思いましたけど、観光客や地元の人で20人くらい
ふらっと訪夢輪島04 ふらっと訪夢輪島05
かつて能登半島にはのと鉄道七尾線という路線があり、輪島駅まで電車が通っていたのですが
2001年に廃線、現在は駅舎を改装し道の駅観光案内所、バスターミナルとして利用されてます
名前の「ふらっと訪夢」というのは電車の駅だったころの面影ということでしょうかネ
ふらっと訪夢輪島06 ふらっと訪夢輪島07
駅として利用されていたころの遺産として実際のプラットホームや案内板、遮断機などあります
ふらっと訪夢輪島03
駅名標に「シベリア」と書かれているのは現役当時の輪島駅に実際存在したもののレプリカ
ふらっと訪夢輪島02
こちらの道の駅はどちらかというと輪島観光の入口、「朝市」や「輪島塗」など観光地は
ここからもう少し離れた場所にあります。なので前述したバスで下車した人はごく数人で
ほかの方はもっと奥まで乗車していきました。まぁここも興味深い場所ですけど

能登輪島観光情報 輪島ナビ
http://wajimanavi.lg.jp/www/index.jsp


雪なき夜の金沢駅

2016年1月初旬に訪れた石川県の金沢駅。駅周辺に宿泊したので夜の金沢駅を撮影
雪なき夜の金沢駅01
金沢駅のシンボル「鼓門」はライトアップされており、撮影する人がひっきりなし
雪なき夜の金沢駅05 雪なき夜の金沢駅04
数年前に同時期に訪れた時にはが降り積もっていたのですが今年は暖冬のためか雨
雪なき夜の金沢駅02
なので、本当に冬に訪れたかどうか時期をしめす所がないのですけど、ガラス製ドーム
「もてなしドーム」に観光PR用の垂れ幕が掲げられていたので時期がわかるかな?
雪なき夜の金沢駅03
でもこのキャッチフレーズって『いつ来てもいいよね』ってことなので・・ここまでいうと無粋か
ちなみに自分が訪れたあとに雪の予報が連日続いていたので降り積もったかな・・

金沢市公式観光サイト 金沢旅物語
http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/


真夏の岡山後楽園

夏休みに訪れた岡山岡山市の「岡山後楽園
正門入口は左の写真ですが、岡山城から後楽園に向かう途中の旭川にかかる
月見橋(右の写真)を遠くから、渡るときの光景というのもなかなか味がありました
岡山後楽園01 岡山後楽園02
正門からはいると目につくのは一面の緑の芝生
岡山後楽園09
水戸偕楽園金沢兼六園にならび日本三名園に数えられる「後楽園」、
その広さはおよそ4万坪(そもそも旭川の中州にある島状態の陸地ほぼすべてが庭園ですし)
岡山後楽園15 岡山後楽園17
中央部分は背の高い木々がなく真夏ですとさえぎるものがなく直射日光があたります
園内で最も大きな池、「沢の池」と曲水の間を縫うように歩く観光客
岡山後楽園04
高さ6メートルの唯心山(ゆいしんざん)、上から眺めると園内を一望でき、
下から見ると芝生と植木の調和した姿がとても雅(みやび)に感じさせてくれます
岡山後楽園10
池と庭園の緑、奥に見える黒い岡山城の風景はたいへん美しく感じます。
岡山後楽園06
パンフレットに載せられた風景、絶景ポイントはこのあたりでしょうか?
岡山後楽園05
個人的に偕楽園だと「梅」、兼六園だと「石の灯篭」とキーワード的なものが
「後楽園」には浮かばなかったですが、この開放的な空間自体が特徴なのでしょうかね
岡山後楽園16 岡山後楽園12
中央から外れると木森があり、桜林、梅林など季節の木々が植えられています。
岡山後楽園07 岡山後楽園08
夏場はこちらの「花葉の池」(かようのいけ)のハスの花がよいのでしょうが、
すでに8月ともなると花の時期は終わり気味、ただ若干咲いている花をみかけることができました
岡山後楽園03
ほかにもかやぶき屋根の庵や歴史的な史跡が点在しています
岡山後楽園14 岡山後楽園13
さらに端のほうには「弓場」や「鶴舎」などがあり、その名の通り「タンチョウヅル」が飼育されていました
岡山後楽園18 岡山後楽園11
とても広大な敷地の上、炎天下であったため園内を移動するのがやっとなくらいで
いささか「楽しめた」という感じがなかった観光でしたが、
また別の季節にも訪れてみたいと感じました


岡山後楽園
http://www.okayama-korakuen.jp/