fc2ブログ

残雪と備後落合駅

芸備線木次線が交わる、広島県庄原市にある備後落合
残雪と備後落合駅01 残雪と備後落合駅02
訪れたのは2020年の2月(詳しい日付は伏せさせてもらいます)
残雪と備後落合駅03
はじめて訪れたのですがホームには残雪がありましたが例年ならもっとあるはず
残雪と備後落合駅05
かつては中国山地の鉄路、交通の要所として栄えた駅、山間部でありながら多くの線路があり最盛期に周辺には商店や旅館もあったそうですがいまは無人駅
残雪と備後落合駅04
自分が訪れた時にはちょうど昔、駅で働いていた男性がおり、当時の賑わいや駅名の成り行きなどを駅舎などで丁寧に説明してくれました
残雪と備後落合駅06
秘境駅、辺鄙な駅ですので利用客というとたいてい鉄道ファンや鉄道オタクといった好事家ばかり(という自分もその一人ですけど)再びこの場所に訪れるとき、この風景が残ること切に願いたく

わ鐡終着駅の間藤駅周辺

わ鐵」こと「わたらせ渓谷鐡道」の終着駅、栃木県日光市足尾町の間藤まとう)駅。
2つ駅手前の通洞駅ちかくの足尾銅山を観光した後に足を延ばして訪れてみました
わ鐵終着駅の間藤駅周辺04 わ鐵終着駅の間藤駅周辺05
無人駅でホームにはこれから足尾、桐生方面にむかう車両が待機していました。
駅舎に描かれているカモシカは運がよければ出会えるかも(わたらせ渓谷鉄道HPにも紹介
わ鐵終着駅の間藤駅周辺02
12月ということで各所にLEDが設定されているので夜にはイルミネーションが付くのでしょう
順番が逆になるのですが、こちらの駅周辺を風景というとまわりには商店はなく道路が隣接
わ鐵終着駅の間藤駅周辺06 わ鐵終着駅の間藤駅周辺07
大正時代に開設された駅で、足尾銅山工作課(現古河キャステック)の貨物取り扱いの駅
だったそうで、駅前には歴史を感じさせる建物(現在でも営業している?とは思えない雰囲気
わ鐵終着駅の間藤駅周辺01
国道を南に、渡良瀬川を下っていくと水門があり奥には冬枯れの山がそびえています。
あの山の向うは中禅寺湖、奥日光のあたりになるようです(近いようですけど山向うなので)
わ鐵終着駅の間藤駅周辺03
足尾方面から来た時に渡った渡良瀬川にかかる鉄橋も古めかしくなかなかスリリング
わ鐵終着駅の間藤駅周辺08 わ鐵終着駅の間藤駅周辺09
通洞駅から余裕をみてウォーキング気分できたのですが途中の風景やらを撮影していて
もう少し時間があればもっとじっくり撮影したかった気もします。さらに奥には日本最初の
水力発電所間藤水力発電所跡というのがあったそうでしたので

わたらせ渓谷鐵道株式会社
http://www.watetsu.com/

ぶらり足尾の町

栃木県足尾銅山を観光したあと次の電車まで1時間以上あったのでぶらり足尾の町を散策
ぶらり足尾の町01 ぶらり足尾の町02
せっかくなのでわたらせ鐡道の終着駅「間藤」駅を目指すことに。足尾鉱山から歩いても
30分程度なのでウォーキング、ハイキング気分で県道を歩いていくことにしました
ぶらり足尾の町03
途中、「足字銭と鋳銭座跡」なる史跡があったりと、銅山・鉱山からでる鉱物によって
栄えていた町である名残を見ることもできます。建物の建て方も独特な雰囲気ですし
ぶらり足尾の町04 ぶらり足尾の町05
まだ寒さを感じない晩秋の足尾の町、この後天気は下り坂だったので雲が広がって
きましたけどこれもまた秋の空らしくすがすがしさを感じさせてくれる光景です
ぶらり足尾の町06
わたらせ渓谷を流れる渡良瀬川の上流もここあたりまでくると穏やかな風景です
河原までおりてもう少し近寄って撮影しようかとも思ったのですが、そこまでは
時間がなくて今回はパス。季節によっていろんな表情をみせるのでしょうね