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智頭急行の平福駅

兵庫県の佐用郡佐用町平福にある、智頭急行智頭線の平福駅ひらふくえき)
智頭急行の平福駅01
一日乗車切符を購入し智頭急行を利用した際に特急の待ち合わせて停車した駅
智頭急行の平福駅06 智頭急行の平福駅10
せっかく乗り放題の切符なので列車を降りて下車してみるとそこには立派な駅舎
智頭急行の平福駅02
垂れ幕にもあるように国指定の史跡としてこの周辺にあった利神城史跡
智頭急行の平福駅05 智頭急行の平福駅07
駅舎は「近畿の駅百選」にも選ばれているそうで待ち合わせ所には表彰状も
智頭急行の平福駅03
なおこんなに立派でも無人駅、駅のホームや周辺を見渡すと正直何にもありません
智頭急行の平福駅09 智頭急行の平福駅08
駅で待っていると遠くのほうから特急が走ってきたのでほかの乗客の方々は立派なカメラを構えていましたが、自分はそれほどでもなかったため雰囲気だけ撮影
智頭急行の平福駅04
なので通り過ぎた特急はこのようにブレブレ(鉄道ファンにはご不満でしょうけど)。ちなみにこの時間、反対側からもう一台、特急が通過していきました。特急電車との遭遇や珍しい建物、史跡に興味がある人には興味深い駅でした

智頭急行
http://www.chizukyu.co.jp/

藤井寺の葛井寺

11月の関西旅行で訪れた大阪府藤井寺市、観光サイトやガイドブックによれば
かつては奈良と河内をつないだ歴史ある地域、市内には古い寺院、史跡や古墳があるとのこと

実際、駅の名前も藤井寺(ふじいでら)なのでその名前のお寺があるのだと思い、
駅に降り立ったのですが、アレ?地図を確認しても「藤井寺」という名前が見当たらない
実は「藤井寺」には「葛井寺」(ふじいでら)というお寺があるとのこと
地元や関西、知っている人には当たり前のことなのでしょうけれどややこしいですね
駅から徒歩数分で「葛井寺」に到着、朱塗りの大きな南大門は入母屋造の2階建て構造。
藤井寺の葛井寺01
木彫りの阿吽の仁王像は力強さを感じさせます。
藤井寺の葛井寺05 藤井寺の葛井寺04
その真裏には地獄や天国を描いた屏風、ご本尊の千手観音を描いた仏画がありました
藤井寺の葛井寺06 藤井寺の葛井寺07
葛井寺は約1300年前に建立され、聖武天皇の命で納められた本尊の
千手千眼観世音菩薩像は国内最大の1047本の腕をもつ天平時代の代表的仏像で国宝に指定。
藤井寺の葛井寺02
本尊は秘仏のため毎月18日のみ御開帳がされるそうです。それでもこの日、
特別な休日というわけではありませんでしたが数人の参拝客の方がお参りをしていました
藤井寺の葛井寺03
なのであまり本堂近くでの撮影はしていません。ただ境内を見渡すと興味深い仏像などがあります
藤井寺の葛井寺09 藤井寺の葛井寺08
それほど大きな寺院ではありませんでしたが、その歴史の古さに驚きを感じました

藤井寺観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/

西国三十三ヶ所五番札所 葛井寺(ふじいでら)
http://www.geocities.jp/saikoku33_5/index.html

夜の通天閣と周辺界隈

関西旅行での宿泊先ちかく大阪天王寺の”夜の「あべのハルカス」”撮影後、
天王寺公園を歩いているとハルカスとは逆方向に青く煌々と光る「通天閣」を発見
夜の通天閣と周辺界隈05 夜の通天閣と周辺界隈06
東京タワーやスカイツリーのような高さはありませんが、ちょうどいいくらいの大きさ
でも近くまで行って撮影してみると案外高く、うまく全体が映らないほどでした
夜の通天閣と周辺界隈01
せっかく初めて訪れた通天閣だったのと、前者のタワーに劣らないほどの
綺麗で派手なイルミネーションだったので写真には収めておきたいと思って撮影
夜の通天閣と周辺界隈02
知っている方には当たり前なのでしょうけど、このあたりは大阪屈指の歓楽街新世界
夜の通天閣と周辺界隈09 夜の通天閣と周辺界隈07
個人的印象からいえば東京で言う「浅草」と「上野」と「歌舞伎町」が一緒になったような場所、
大阪名物の串揚げ屋や呑み屋さんやら・・もうなんだかいろんなお店がゴチャゴチャ、
まだ夜も更けていない時間でしたがそれなりに飲食店にもお酒を飲んでいる方々がいます
とにかく「ビリケンさん」のいろんなバージョンがありましたなぁ・・
夜の通天閣と周辺界隈03
ちなみに新世界から通天閣の北側の商店街は静かでしたけど、
よくみると往年のマンガ「キン肉マン」のバナー広告が飾られています。
夜の通天閣と周辺界隈08 夜の通天閣と周辺界隈10
アーケードを進んでいくと、すでに閉店していましたが「キン肉マン」のお店もありました
夜の通天閣と周辺界隈04
とりあえず、この日は撮影目的のため、ほんのわずかな時間この界隈を歩いていましたが
詳しくはその場に行くとわかりますが「濃い」、「濃密」な印象の町でした

通天閣(つうてんかく)オフィシャルサイト
http://www.tsutenkaku.co.jp/

「日本一たい焼き」というお店

奈良県桜井市を散策中にみつけた「日本一たい焼き」というお店。
日本一たい焼き
「たいそうな名前の鯛焼き屋さんだなぁ?チェーン店かな?」と訝しげに思いつつ
最初は素通りしたのですが、なんとなく気になったので引き返して店に入ってみました。
店内にはおいしさを引き立てるための「口上」が書かれていまして、中でも印象に残ったのは
鯛焼きには”養殖モノと「天然」モノの鯛焼きがある”という言葉

まぁいろいろ書いてあっても実際食べてみないと、ということでアンコとカスタードの2匹を購入
たい焼き
この日は、昼ご飯を食べ損ねていたので
まだ暖かく、こうばしい香りが漂うタイ焼きにたまらず
電車の待ち時間の合間、誰もいないプラットホームでかぶりついてみると
鯛焼き
ウン。空腹もあいまっているせいもあるけど、なかなか美味しい
おざなりな表現ですがパリパリとした食感の皮に、シッポまで入っているアンコ。
こうブログなどでお店の食べ物に良さげなことを書くと
お店の回し者、宣伝って思われてしまうことは重々わかってはいますが、
日本一鯛焼き”かどうかは人それぞれの判断だと思いますけど
個人的にはよかった一品でした

なお公式サイトを見るとやはりチェーン店のようで、
まだ関東関西よりも創業した九州を中心にしたお店のようです

日本一たい焼き
http://www.nipponichitaiyaki.com/index.html

晩秋の姫路城

2009年11月21日から24日まで京都・関西方面の旅行。
初日に京都、洛西方面を中心にまわり翌日、2日目は
大阪方面に宿泊したのでそのまま関西方面を観光することに。
事前に調べたところ、北は京都府園部、東は滋賀県敦賀、
南は和歌山県和歌山、西は兵庫県播磨赤穂・上穂、と
関西方面をカバーするJR西日本の一日乗り放題切符
「秋の関西1デイパス」(ワンデイパス)という切符があったのでコレを購入

まず向かったのは兵庫姫路市の国宝姫路城
姫路駅に降り立ちまっすぐ進むと城が見えてきます
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この日、午後から雨の予報の兵庫県。どうにか天気はもちまして
うす曇の中、城内、天守閣を見学。
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これまでいくつかの城を見学してきましたが、さすが国宝にて
世界遺産に指定されただけあって、広大で優美
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天守閣からの眺望は姫路一帯が見えるほど。
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どっかのガキ・・・っとオコサマが生意気そうに天守閣に向かう途中に
「ふつうのおしろだったらこのあたりが天守閣なのにさすが姫路城、まだあるね」
とか言うてましたが・・たしかに大きいです。

城の敷地内には建物以外にも目を引くものがあります
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播州皿屋敷で知られるお菊さんゆかりの井戸。

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11月も後半なので紅葉も見ごろです
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西の丸はこのとき工事中でしたが内部は見学可能でした。
長く続く廊下を進むと関が原の戦いで生き延びた徳川秀忠の愛娘
千姫が後に本多忠刻に嫁ぎ、千姫の化粧料で建てた化粧櫓にたどり着きます
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なおこの日、城下では姫路食博という姫路名産物の展示会が行われていました。
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しょうが醤油でいただく姫路のおでんに舌鼓

ちなみに姫路のゆるキャラ?!しろまるひめ。ってもいたりして
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姫路城大図鑑
http://www.city.himeji.hyogo.jp/guide/castle/